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noteディレクター。記者・編集者。企業や経営者の編集パートナーもやっています。CNET Japan記者、LINE NEWS、BuzzFeed Japanエディターなどを経て現職。PR記事などお仕事のご依頼等は → narumi789@gmail.com

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  • ドングリFMリスナーさんの声

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    いつも聴いてくださってる皆さんが、ドングリFMについて書いてくれたnoteをまとめています。

  • 松屋について語る

    松屋に対する暑苦しい思いを好きなだけ語るnote集

  • 食べ物と飲酒の話。

    食べ物と飲酒に関するものを集めました。

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    • 888本

    初回から聴きたい方のために、episode1から順番に音源を毎朝・毎晩アップしていきます。すでに全部聴いた皆さまも、初めましての方もよかったらぜひ。

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「メルカリで生きていく」は実現可能? 「メルカード」で買い、メルカリで売って暮らしてみた。【PR】

メルペイが提供するクレジットカード「メルカード」の発行枚数が200万枚を突破したらしい。提供から1年たらず、とのことで、これはなかなかの勢いではないか。 このメルカード、なにが便利なのかというと… 「メルカリ」アプリからクレジットカードを即発行できる 外部のECサイトやリアル店舗などJCB加盟店ならどこでも使える 決済したらすぐにメルカリアプリで利用履歴を確認できる メルカリの売上やポイントをカード支払いに充てられる あたりだろう。 メルカリをよく使う人にとって

    • X(Twitter)をブログみたいに使える「X Article」を触ってみた雑感

      少し前からX(旧Twitter)に「Articles」というメニューが表示されています。おそらく月額のX Premiumに入っている人だけでしょうか。 さて、この「Article」はなにか?といいますと、「Xをブログのような記事投稿サービスとして使える機能」です。 これまでも有料プランの人は4000文字の長文投稿ができましたが、それはあくまでただの長文でした。 こんな感じで、140文字の延長にある長い文章に過ぎません。 一方、「X Article」を使うと、よりリッチ

      • 今日の出勤服#282

        • 今日の出勤服#279

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          ノースフェイスのGORE-TEXジャケットを、「シームテープ貼り替え」で修復してみた

          2018年の“買ってよかったもの記事”で、ノースフェイスの「ガジェットフーディーハンガー」という名作GORE-TEXジャケットを紹介した。 ハリのある生地の良いゴワゴワ感。“Gadget Hangar=ガジェット格納庫”という名前のとおり、大小さまざまな大量のポケット。そして手首にそっとあつらえてある黒 on 黒の同色ロゴ。 かれこれ5年ほど着ているが、これは他には変えられない魅力がある。 薄手で軽量、頑丈なスリーレイヤーGORE-TEXなので真夏以外なら余裕で使えるの

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          今日の出勤服#270

          今日の出勤服#270

        • 編集者のネクストキャリアを考えるミートアップを開催します(記者さんも歓迎!)

          ※当イベントは終了しています。 ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレイン(GB)で情報戦略全般を担当している桜川です。主に自社のPRおよび投資先企業のPR支援などを行っています。 最近、編集者・記者の方からキャリアパスについての悩みを耳にすることが多くなりました。その一方で、メディアからスタートアップのPRやHR、インハウスエディターなどにキャリアチェンジをする事例も各所で生まれています。 私もメディアの編集者から現職にキャリアチェンジしていますが、編集者・記者のスキ

          編集者のネクストキャリアを考えるミートアップを開催します(記者さんも歓迎!)

          ポッドキャスト業界に異変? どんどんオシャレになるカバーアートたちの理由とその効果を調べてみた。

          実は、趣味でポッドキャストを配信している。一般の人でも手軽にしゃべって、届けられるラジオのようなものだ。そのポッドキャストについて最近ちょっと不思議に思っていることがある。 ポッドキャストには「カバーアート」と呼ばれる番組の看板みたいなものがある。本の表紙やCDのジャケットみたいなものだろうか。番組の印象に少なからず影響を与えるものだと思うのだが、なんか、最近のポッドキャストはカバーアートがどんどんおしゃれになっているような気がするのだ。 昔と比較してみると、以前はこんな

          ポッドキャスト業界に異変? どんどんオシャレになるカバーアートたちの理由とその効果を調べてみた。

          ぼくが今年買ってよかったもの、愛用したもの。

          毎年書いている「買ってよかったもの」。今年は何があったっけなぁ…と振り返っていると、年末感もことさら増してくる。 記憶をたどりながら書いていこう。 ▶ファッション・小物編TENTの洗えるリュック「VEIL」今年あらたに買って、ほぼ毎日つかったアイテムといえばこのリュック。「VEIL」である。 外側は柔らかいコットン素材で洗濯可。取り外し可能な中敷きがリュックの剛性をたもつという、おもしろいつくりのバックパックだ。そんなギミックを持ちつつ、1万4850円という価格は絶対に

          ぼくが今年買ってよかったもの、愛用したもの。

          ポッドキャストと音声配信について語るアドベントカレンダー2023

          趣味で始めたポッドキャストがいつのまにか8年を超えました。 こちらです。 今年も淡々とポッドキャストの配信をたのしんだり、新しい番組を発掘したり、いつも通りの1年でした。よかったです。 たぶんですが、2023年はきっとポッドキャストを「ついに始めたぞ!」っていう人が、これまで以上に多かったんじゃないか。僕もいろんな相談に乗ってきましたし、周りでもいろんな方から音声配信にチャレンジしたという声をよく聞きました。いいことですね。 というわけで、今年もみんなで「ポッドキャス

          ポッドキャストと音声配信について語るアドベントカレンダー2023

          11月10日と17日、池袋の路上でキッチンカーの店番をしています。

          さっそくですが、概要から。 日時 11月10日(金)、11月17日(金) 僕はどちらも18時〜21時くらいまでいます。 場所 池袋東口のグリーン大通り。駅から徒歩3分くらいのところです。 あおぞら銀行池袋支店が目印です(地図)。 メニューは? 僕はハイボールとクラフトコーラを提供します。 池袋でなんかやってるの? こんなイベントがあります。 この日は池袋の東口の大通りに「KUKUTANA」というキッチンカーが出店します。そしてこのKUKUTANA、前に僕のn

          11月10日と17日、池袋の路上でキッチンカーの店番をしています。

          うさぎみたいな「もこもこバッグ」をしばらく使ってみて

          「なるみさん、きっともこもこバッグが似合いますよ」 数字のおじさんはそう言って、もこもこバッグをぼくに持たせてくれた。 それがもこもこバッグとの出会いだった。 ちょうど探していたのだ。 コンビニにいったり、近所を散歩したりするときに、なにか手頃なミニサイズのバッグがないものか、と。お財布、鍵、スマホ、AirPods Pro、そしておやつの阿闍梨餅などをポケットに入れているとさすがにぱつんぱつんになって歩きにくい。 そんなときに突如と現れたのがもこもこバッグだった。数

          うさぎみたいな「もこもこバッグ」をしばらく使ってみて

          横向きA4サイズの現代アート。霞が関の「ポンチ絵」はどうして生まれたか? その知られざる使命とは

          「ポンチ絵」が大好きだ。 なかでも官公庁のつくるポンチ絵がいい。 細かく書き込まれた文字にフリーのイラスト素材、あちらこちらを向いた派手な矢印と吹き出し、関係性を示す線……。圧倒的な情報量がぎゅうぎゅうに詰め込まれた1枚の資料……。それこそが至高のポンチ絵だ。 言葉で説明していても、きっとこの魅力は伝わるまい。まずはご覧いただこう。 とにかくうつくしい。見とれるほどに。 デザインを学んだ人なら眉をひそめるかもしれない。だが、その複雑怪奇な魅力にはあらがえない――。

          横向きA4サイズの現代アート。霞が関の「ポンチ絵」はどうして生まれたか? その知られざる使命とは

          「今日もレストランの灯りに」を読んで、本業とまったく違うアルバイトに憧れる。

          本を紹介するぞ〜! BuzzFeed Japan時代の同僚、岩永直子さんがエッセイを出版した。ベテラン記者がレストランでのアルバイト経験を綴った一冊だ。 「まさか、あの人が接客業をやるなんて」 岩永さんがイタリアンレストランでアルバイトをはじめたときいて、はじめは冷やかし半分で行ってみた。そのお店は調べるとわりと近所だった。 春のある日、マスクをしたまま店に入ると、本当に岩永さんはいた。職場では見たことのないにこやかな表情でカウンター席に案内され、メニューが手渡される

          「今日もレストランの灯りに」を読んで、本業とまったく違うアルバイトに憧れる。

          夏の終わりを感じる瞬間について

          ふと涼しい風が吹くときだったり、短パンとビーサンをしまうときだったり、売り場から緑の野菜が消えたときだったり、金木犀の香りがしたときだったり…。 いくらでもあるんだけど、僕はずーっと前から「これしかない」と確信していたことがあって。 それは甲子園の決勝戦と、赤とんぼ。 8月に入ってから毎日たのしみに見ていた昼間の熱戦が、ついに終わってしまう最後の試合。あんなに強かった強豪たちもつぎつぎに散っていって、残ったのはたったの2校。 なんてものがなしい。ここまでくると勝敗より

          夏の終わりを感じる瞬間について

          ぼくの個人noteをスポンサードしてもらうことになった話。

          これから書くのは少し変わったPR記事だ。 前から思っていたことがある。どこかの会社やえらい人に僕のnoteをスポンサードしてもらい、なんらかの収益を得ながら書き続けていきたい、と。 たとえば、ヘッダー画像をスポンサー企業のロゴにしてみたり、ぼくが書く記事の下にロゴとリンクを置いてみたり、たまにスポンサー企業のことを紹介する記事を書いてみたり。 Webメディアでは古来からある広告メニューのひとつで、個人ブログでやっている人もいる。 ただ問題は、ぼくのnoteをスポンサー

          ぼくの個人noteをスポンサードしてもらうことになった話。