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32年目の再会

先週、高校の同級生と32年振りに再会した!
高校生の頃、ほぼ勉強せず遊んでばかりいた自分と違い、勉強も運動も出来て生徒会長まで努めたヤツだ。
前回投稿の私のnoteを見つけて連絡をもらい、再会となった。

17歳(高3)のオレ。 キャー若い!!


その32年後。 丸くなった…。。。

当然、高校卒業後の歩みも天と地ほど違って、友人は優秀な学業成績と課外活動等が認められ東京のイイ大学に入った。自分は高校3年の夏休みまで満喫した後に(笑)、3カ月程の【超短期集中受験勉強】で地元の大学にかろうじて受かった。32年前の話です…。

『ガンジー』と『宇宙人』

再会して酒を飲みながら、高校卒業後のお互いの話をしたが、大学卒業後も『ガンジー』と『宇宙人』くらい違う人生経験をして、お互い語り合い、美味しいお酒となった!

その友人は、地元福井の上場企業メーカーに就職し28年目、現在【営業統括】というポジションと、【新規事業の部長】を兼任し東京で働いている。上場企業の中では、圧倒的勝ち組に分類されるのではないかと思う。
転勤、出世争い、外資出身の上司など身の上話は、自分の人生には存在しないパートなので興味深い話だった。
友人は持ち前の粘り強さと不屈の精神で、与えられた役割と責任を全うして、現在のポジションまで上り詰めて来たのだ!!
責任感が強く、面倒見の良い、高校の頃の彼の姿をアリアリと思い出す。

自分はというと、大学卒業後
・友人とは違うイイ会社に入ったが2年でドロップアウト。
・海外を放浪し
・東京でフリーター
・海外で働き
・通信系の上場企業に就職し【エリアマネージャー】までキャリアップ
・前の会社を立上げ
・現在のベター・プレイスにジョイン。
改めて羅列してみると、完全に『根なし草』だ。

何がこれほど二人の人生を変えたのかは不明やけど(笑)
『ガンジー』と『宇宙人』にも宇宙を構成する一員という共通項があるように、我々も再会するだけの運命の共通項あったんだろうと思う。

サービスの欠点

お互いの人生の話が終わった頃、彼が働いている会社に『【はぐくみ基金】を導入出来る様に人事を紹介するよ。』と言ってくれた。
嬉しくて鼻血が出そうだった!!
まさか32年も経ってから、高校の同級生とビジネスの話する日が来るとは…!

エンタープライズ企業(特に上場企業)の人事系サービスの決済フローは、とても複雑だ。
福利厚生サービスとなると、複雑を通り越して複雑怪奇であり、奇奇怪怪、かつ紆余曲折的だ。

【はぐくみ基金】の導入は、企業にとって
・前払い退職金の導入によって、従業員の福利厚生制度の充実が図れる。
・上記によるエンゲージメント向上効果(離職率低減や採用力UP)が期待できる。
・また導入コストは、導入後の節減効果(採用/教育費の削減や、その他経費の圧縮)によって、ほぼ相殺され、相殺どころか営業利益プラスに働く事が多い。

なので提案すると、企業のTOPである、代表/取締役/理事長などの皆様には喜んで頂く事も多く、前向きな社内稟議フローに入る。

ただ、導入/運用する現場のエンタープライズ企業のバックオフィススタッフの皆様は、日々の業務を【必要最小限の人数】で【効率最大化】を実現す為、効率的、かつシステマチック、かつ繊細に、業務フローが磨き上げられているので、新たな制度を導入/運用するのが非常に大変だ。

『経営TOPと、現場の課題のギャップが大きくて、商談はスタックする。』

これが、我々のサービスの大きな課題となってます。
手をこまねいていられないので社内では、エンタープライズ企業のバックオフィスの皆様の業務低減を、我々のサービス【はぐONE】を使って実現出来ないか日々模索中です。
※今年中には、新機能のサービスインしたい。

予期せぬ展開へ…

と、いつのまにか自社の話になってしまったが、友人との話は更なる展開を見せた!!
彼が顧客として抱えている業界は、福利厚生制度も未熟で、退職金の導入などまるで進んでいないらしい。
もっと活性化したい!!と友人は、情熱的に語っていた。
なので、その業界に【はぐくみ基金】を紹介したらどうなるか?!となった。
とても興味深い。
何か友人の事業とアライアンスが組めないか、探ってみたいと考えてます。

進捗があれば、またこの場で紹介します。


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