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【ストリートバー LOBBYとの出会い】

皆様、ごきげんよう。安部直柔(アベ ナオナリ)です。
現在ロンドンでバーテンダーをしています。
バーテンダーを始めたきっかけは、『海外で暮らし、仕事をして、自分の知らない国でチャレンジしてみたい』という思いからスタートしました。

ここではそんな私のロンドン挑戦への記録や自身のことなどを発信をする媒体として、noteへの投稿を始めました。


久しぶりの投稿になってしまいましたが、気づけばロンドンへ来て6ヶ月が経ちました。あっという間の6ヶ月でしたが、改めて別の投稿で6ヶ月間の話しを書こうと思います。

さて今回は『ストリートバーLOBBYとの出会い』について

1- LOBBYにたどり着くまで

ロンドンへ来る前は、代々木公園にあるnephewというCafe&BarでBar Managerとして勤務
2021年の4月にオープンしたお店で、店舗の立ち上げとマネージャーという経験をさせてもらえたお店です。ここで働くきっかけとなったのが、上述に書いた『ストリートバー LOBBY』というお店あったから。実はnephewとLOBBYは、クリエイティブ スタジオ=株式会社andSupplyが運営する姉妹店

2019年5月にオープンしたLOBBY

当時バーテンダー仲間から池尻大橋に新しいバーができて、そこの内装や空間がカッコいいと耳にはしていて、ただこの時は訪問はしておらず、初訪問になったのが2020年12月
訪問するきかっけになったのは、インスタグラムサーフィンをしていたら見つけた、CEO 井澤 卓さんのページ。プロフィールに載ってたnoteの記事を読んで、めちゃくちゃ共感できる内容で凄く興味が湧いたのである。

タイミング的にも新たなことに挑戦できるバーを探していたので募集は出ていませんでしたが、すぐにインスタからDMを送りました。

(DMを遡ったら残ってたので写真貼っておきます笑)


2-LOOBYに感じたの可能性

そもそも何が共感できたかと言うと

  1. ストリートバー『誰でも入りやすい空間で、いつもより楽しくて美味しいお酒に出会える場』というコンセプト

  2. 売上・利益の全公開スタイル

  3. 既存のバーからの脱皮

他にもあるんですが主にこの3つ
私自身もそうだったんですが、若い世代やバーに行かない人に『バーってどんなイメージ?』と聞くと
・敷居や値段が高そう ・暗くて静かにしないといけない雰囲気 ・年齢層が高めで入りづらい
など、抱いているイメージに間口の狭さを感じてました(実際扉を開けるとそんなことはないんですが)
方や巷では、カフェやワインバーなどがカルチャーとして寝付いているのを東京で目の当たりにしていたので、初めてLOBBYに行った時に既存のバーとは差別化できてるお店だと感じました。
さらに意外と働いてる従業員も知らなかったりするのが、お店の利益構造
これをブログに書いちゃうなんて発想なかなか攻めてますよね笑
ただ、数字を出すことによって、取り組んでいることの裏付けにもなるので凄く説得があります。やはり現場で起きていることと数字を見ながら戦略を立てていくのはお店づくりとしてとても重要

3-新店舗構想の出現

12月末に再訪し、CEOの卓さんと初対面
色んな話しをしている中で、卓さんから『春に新店舗をやるんだけど興味ありませんか?』と言われ、即答で『あります』と返事
コロナ禍の真っ盛りではありましたが、私自身もステップアップを望んでいたのと、新店舗の立ち上げとマネージャー業務にトライしてみたい思いがあったので良い時期に巡りあえました。
そして、会社へ貢献できる自信があったからLOOBYへ行って感じたことの中で、もっとドリンクのクオリティやオペレーション面に伸びしろがあったこと
さらに本職のバーテンダーがいないのに自分たちで工夫してLOOBYの営業をしていたので潜在的なポテンシャルも感じました。

偉そうですが、新店舗ならさらに私自身ご会社へコミットできると確信
新店舗で必要な設備の要望を伝えたり、LOBBYでのPOP-UPなどをこなしながらながら約4ヶ月ほどの準備期間を経て、いよいよ2021年4月にnephewのオープンを迎えます。

次回は『nephewオープン当時』について


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