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忙しいあなたへ贈る【スタッシャー】講座②〜活用術(通常料理編)〜

はじめに

本日も語ります。

全ての、忙しいけど 健康や節約のために自炊も諦めたくない貴方に送りたい!!スタッシャーの活用術✨(PRではなくただの熱烈ファンです。笑)

前回の記事はこちら→ 最近よく聞く!「スタッシャー」って何!?

お料理の腕や頻度は人それぞれかと思いますので、今回はスタッシャーの使い方の難易度ごとにレベル1−3に分けてご紹介します♩

レベル1:野菜、パンの保存🥑🥖

例えば、週末に買いだめした小松菜をパパッと洗って水切りして、スタッシャーの中へ。1週間以上青々と長持ちしますよ!我が家のよくやる使い方としては、意外と面倒な玉ねぎの皮むきを一気にやっておき、根っこと頭を切り落としてすぐに料理できる状態(つるんとした卵状態です!)で冷蔵庫でスタッシャーの中に鎮座させます。

こうすることで、パパッと料理したいときに面倒な玉ねぎの皮と格闘する必要がなくストレスフリーです☆

また、我が家は子供の朝ごはん用に6個入りのロールパンを買うのですが、一度開けると冬の乾燥した空気でどんどん硬くなってしまいます。そんなとき、スタッシャーに入れておけばその心配は一切ありません。面倒くさがりの方はパンの袋ごと入れちゃいましょう。

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レベル2:お米を炊く🌾焼き芋を焼く🍠

「え?レンジでお米を??」と思うかもしれませんが、とっても簡単です。

お米をスタッシャーに入れて(マチ付き)洗い、通常通りの分量を入れて7-9分チン(600w)。そのあと、弱め(我が家では200w)で15-18分チン。(チンしている間は必ず口を開けます。終わったら閉じて蒸らします)
・お米一合につきお水200ml

これだけです✨🌾冷ましたらこのまま冷凍庫保存もできちゃいますよ。


焼き芋を焼く🍠

なんと、焼き芋もスタッシャーに入れてオーブン加熱するだけで、アルミホイルなどのゴミを出さずにできます。

さつま芋を綺麗に洗い、スタッシャーに入れて30-45分170度で加熱。取り出さずにそのまま時間をかけて冷ますとより美味しくしっとりできます。


レベル3:お魚のオーブン焼き、サラダチキン

続いては!食卓の主菜を味付けから調理まで一気にできちゃうコース!

お魚/お肉 の下味付け、そしてそのまま オーブン焼き/湯煎(お魚のオーブン焼き、サラダチキン)します。詳細は以下🙋

買ってきたお魚🐟を洗ってキッチンペーパーで水気をよく拭き、スタッシャーに入れてお好みで味付け(オリーブオイル(必須)& 塩、胡椒、マジックソルト、ハーブ、などなど)して、1時間〜1日置いてオーブン190度で30-50分焼くだけです♩玉ねぎや一口大にカットしたポテト、などを一緒に入れてもいい副菜ができます。
同じく、お肉🍗に下味を付け(塩、胡椒、マジックソルト、塩麹、などなど)、1時間〜1日置いて沸騰したお湯に5分入れ、お湯に入れたまま冷ますだけです♩こちらは長ネギや生姜などを一緒に入れると臭みも取れていい感じのサラダチキンができます♩


次回は離乳食編!

いかがでしょうか?

イメージをお伝えできましたでしょうか?

とっても簡単なんです、、、✨


まだまだ無限の料理方法があるスタッシャーですが、今日はこのくらいにして置いて、次回は「離乳食」に特化して書いていきたいと思います。


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1歳未満のお子さんのいるママパパ必見です✨

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