婚喝ノート その59 既読スルーをスルーできるようになる
見出し画像

婚喝ノート その59 既読スルーをスルーできるようになる

アロンアルファ荒木直美

婚喝コーディネーターの荒木直美です。婚活現場に立ち続けていると、いろいろな相談を受けます。パートナーが見つかるまでもいろいろありますが、見つかってからもあります。先日フェイスブックのメッセージで男性から相談があったのは、「順調にデートを重ねてますが、彼女にラインすると既読スルーされることがあるんです。彼女はあんまり乗り気ではないのでしょうか?」というもの。私も仕事中だったのですぐには返事ができず、3時間くらい経ってから「そうですか?それは心配ですね。でもお相手はただお仕事中なのでは?私も仕事中だから返信今になりました(笑)」と返すと、「荒木さんすみません。今彼女から連絡ありました。お忙しいなかにすみませんでした。」と返信が。

 気持ちはわかります。好きになったら世界がその人中心に回っちゃうもんだし、お花畑にいるような、なんかふわふわとした感覚で気持ちも落ち着かないですよね。それが恋です。でもね、男のコならばもう少しドシっと構えましょう。既読スルーもなんのその。深呼吸しよう。連絡が返ってこないことを心配するより、どうやってこれから相手を幸せにしてあげようか、そっちを考えたらいいと思いますよ。もちろん、本当に相手が嫌気をさして既読スルーする場合もあるかもしれません。だからといって悩んでも相手の気持ちは変わりません。くよくよせずに既読スルーをスルーできるようになりましょう。婚活はハートの筋トレ!「失敗」は成長に欠かせないエッセンスです。あ、だからといって既読スルーをしてよいわけではありませんので、そこのところ皆さんよろしくお願いします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
読んでくださりありがとうございます😊
アロンアルファ荒木直美
オリジナルレクチャー「婚喝」を武器に1400組のカップルを成立させた婚活コーディネーター。婚活界の松岡修造、瞬間接着剤としてフジ系「セブンルール」で紹介され、地元新聞に「婚喝百景」というコラムを執筆。結婚したい独身者を応援し日本の恋愛温暖化を図る@vXM0llr68vMQmKQ