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それでも不倫相手になりたいですか?

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)です。

カウンセリングをさせていただく中で、

「私が不倫相手になりたかった・・」

という発言を聞くことがあります。

妻である私には、

・楽しく会話をしてくれない(そっけない)

・豪華な食事に連れて行ってくれない

・旅行にも連れて行ってくれない

・妻にお金をかけてくれない。ケチる。

・夫婦生活もおざなり(完全なるレス)

・女として見てくれない

・家政婦にしか思われていない


一方、不倫相手には、

・頻繁に連絡している

・豪華な食事をさせている

・あちこち旅行に連れていく

・性行為を欠かせない

・女としてみてくれる??(ここは、?をつけておきます)

・真剣に悩みを聞いてくれる

ざっと並べてみると、確かに待遇は全然違いますよね。

こうして「文字だけ」見ると、女性だったら

「後者の方がいい」

「後者の方が大切にされている」

と思うのではないでしょうか?

だから発覚したときに、妻は激怒するのですよ。

それだけではありませんが、

妻に対して「していないこと」を不倫相手にしていること。

それがわかったときのショックは計り知れません。

待遇が全く違うので、

私より不倫相手の方が好きなんだろう。

不倫相手の方が大事で、本気なんだろう。

と思ってしまいますからね。

誰でもそう思いますよね。

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それでも不倫相手になりたいですか?

カウンセラーNAOKO(松宮直子)

500円

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不倫問題専門カウンセラーのNAOKO(松宮直子)です。 相談件数3000件以上の実績から「夫の不倫で傷ついた妻の心を回復させるための記事」や「夫の不倫が渦中の方向けの対処法」などを掲載していきます。 公式ブログ)https://ameblo.jp/naoko-room/