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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

本日より息つく間もなく、新年度がなだれのようにスタートしました。

2022年度のパラレルティーチャー教育活動におけるトピックは主に3つです。

まず1つ目。

私自身は5年間務めた進学系コース長としての責務を無事終えました。

4月からは別のコース長として、2回目の登板となります。

9年前に34歳でコース長を拝命し、先輩方が多くいる中、新たなプログラムを始め、様々な取り組みにチャレンジしました。

その後5年間進学系のコース長として経験を積み、これまでトータル9年間コース長の任務を全うしてきました。

正直10年目はもうコース長はないと思っていたのですが、正直まさかの人事内示…。

この間、私自身も様々な経験を積ませていただいたので、4月からは新たな気持ちで、コース所属の先生方と一緒に、自分の職責を全うしたいと思います。

そして2つ目。
この4月から徳島県にある鳴門教育大学の教職大学院に入学することになりました。オンラインプログラムなので、修業年限を3年に設定しています。

高校在学中、バスケを頑張り過ぎて、自身の学力不足により、受験を断念せざるを得なかった国立教育系大学。

大学在学中に大学院進学にも興味がありましたが、奨学金や国の教育ローンですでに400万円ほどの借金を背負っていたので、金銭的に断念しました。

このことには全く後悔はありませんが、完全に諦めていた「夢」が、国立教職大学院進学という形で25年ぶりに叶います。

このときのために、25年前の自分に様々な試練を与えてくれたいたのかとさえ感じるくらいのタイミングだなと思っています。

何歳になっても諦めなければ、いつか「夢」や「志」は実現できる。

そのことを自身が体現しつつ、仕事の変化にも対応しながら、「学習歴」と「学歴」をアップデートしていきます。

仕事と学びの両立はかなり厳しそうですが、すでにこれまでも幾度となく追い込まれた人生を切り抜けてきているので、自分で決めてやると言ったことは、何事もやり切りたいと思っています。

同時に生徒たちにも時間の使い方や、学び続けることの必要性も伝えることができるので、プラスにしかならないと思っています。

最後に3つ目は出版。

自分の経験なんて価値はないと思っていたら、声をかけてくださるステキな方が現れて、お話をいただきました。

詳細はまたお知らせしますが、日々忙しく働く学校の先生方が、少しでも自分らしい教員人生を歩むことができるような内容になればと思っています。

もちろんこれまで行っている、生駒市教育委員、DAREDEMOHEROの活動、エンゲージメントカードの教育現場への普及活動も引き続きやっていきます!

かなり激しい2022年度になりそうですが、ご縁をいただいている皆さまと一緒に、1分1秒を駆け抜けたいと思います^ ^

今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

古島 尚弥

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