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まるまる一棟ぷれいすビル

地域に根差したみんなの居場所、ハイパー児童館ぷれいすを作りたい。

前回、ハイパー児童館ぷれいすを作るにあたって譲れない条件を列挙した。

自分で並べた条件を眺めながら、ふわりと思い浮かんだことがあるので、今回はそれを書きたいと思う。

何というか、妄想極まれりという感じで、現実味がますますないが、まあハナで笑ってくれればいいと思う。

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条件にもっともピンとくるのは、ある程度広いコンビニの空き店舗だと書いた。

その上いろんな条件付けたらなかなか見つからないかもしれない。

だったら、いっそのことビルを建ててしまえばいいのでは?

道路からオフセットした形で建つビルの1階は、当然ながら駄菓子&カフェ ハイパー児童館ぷれいすだ。

道路に面した壁はガラス張りで中の様子がわかるようになっている。

入口はシームレスで自動ドア。

オフセットでできたスペースにはどうぞのイスと名付けられたイスやベンチ。

館内には、ハイパー児童館ぷれいすが求める要素が詰まっている。

ゆったりとしたカフェスペース。

小上がりのある駄菓子屋コーナー。

絵本の本棚にほっとくシート。

トイレは多用途トイレが2つ。

授乳とおむつ替えができる赤ちゃんスペースも備えよう。

2階にはぷれいすで提供するクッキーを作る工房。

様々な人が一緒に働く工房。

一人ひとりが個々の特性に見合った作業工程をそれぞれのペースで担い、美味しいカフェのお供を作る。

3階から上はリスタートハウス。

失業、路上生活などの苦境やDVなどの過酷な環境から脱したい人のためのセーフハウス。

ぷれいすか工房で働いていただき、社会と繋がるきっかけにしてもらう。

もちろん外で働いてもらうも可。

家賃は取りますが、一人ひとりに寄り添う形にしたい。

安心して暮らせる環境を誰にでも。

地域に根差したみんなの居場所を、様々な人が様々な形で作るための、ビル一棟まるまるぷれいす。

立地は都区内で考えているけど、それは私自身の出自や現在の住環境を鑑みてのこと。

一定の都会であれば他県でもいいのかも。

あ〜、妄想が広がりすぎてクラクラしてきた。

まずは足元を固めねばね。

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