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小学生2人とオーストラリア自粛生活

3月23日、オーストラリアで都市封鎖宣言が言い渡されてから子供達とお家にこもっている時の記録です。

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3月と言えばちょうどこちらでは学校が秋休みに入ったときですね。
年末年始に日本に帰っていて、3月からも1ヶ月日本に一時帰国する予定だったのに私たちみたいな外国人がオーストラリアに再入国することが絶望的だとわかったので日本行きのフライトはキャンセルに...涙

冬服もカメラも全部日本に置いてきているよ。
グループ展示をする予定だよ。
新しいzineを印刷して発表する段階だったよ。
長野のお姉ちゃんのお家に初めて行こうと思っていたよ。etc...etc...

2020年こんなはずじゃなかったー
って地球上の人すべて思っている。皆いっしょ。

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3月4月はもともと長期の休みだったのでお家でダラダラ。
2人ともお家が大好きで良かった。
外に行きたいとか全然言ってこなかった。
私は一日3食準備するのが苦痛で毎回ごはんいる?って聞いてみてた。
隙あらばスキップしたい。
テイクアウトのみで一部のお店は営業してokでした。
カフェやマックなど。マック...有り難かったな。

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そして5月からオンライン授業が始まりました。
3年生までの児童にはiPadを、そして4年生以上の児童にはパソコンが貸し出されました。てっきり自宅にある電子機器を使わないといけないのかな、って思っていたけど学校、短い間に一人一台を準備してくれました。
授業で使うプリントや教材などの準備など、先生たち本当に大変だったと思う。

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この子に関しては真横にずっと座ってないと進まず、ほぼ私が授業受けている状態。なので正直自粛生活の中で一番疲れました。このオンライン授業の時期。

オンラインでの授業もけっこう続くのかなーって思っていたけど意外にも2週間で終止符を打ち、毎日登校できることになったのです。え、もう??大丈夫??って保護者皆思ったけど私立の学校は校内でも社会的距離をとることを前提に少しずつ始まりました。そして今は公立の学校もすべて再開しました。

凄まじい学校のありがたさ。

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長女のオンラインにてバレエレッスン。週2回ありました。(多くない..?)
オンラインって意外と成り立つことをこの自粛期に皆知りましたよね。

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5月の終わり頃からレストランでのイートイン(人数制限あり)始まったり、集会して良い人数が増えたり街に活気が戻ってきました。
けどロックダウン宣言が出てから政府の規制がとても厳しかったり、ソーシャルディスタンスを保つために成される公共施設の努力があったり妥協しない打倒コロナの姿勢がすごく見受けられました。

今の懸念は1つ
私たち、いつ日本帰れるの...
オーストラリアは今冬が始まり、相変わらず私たちはお家で過ごすことでしょう。
何も生み出さなくていいから、ただ心身健康でいることを頑張ります。

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写真家。母。zine "boys in tokyo sentimental"東京の街の写真を撮っています。現在シドニー在住。