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人はギリギリまで自分がすり減っていることに気づかない

こんにちは!30代で転機をつくるコーチングを提供しているなみぃです。

体調が悪い
長い間モヤモヤを抱え込んでいる
人生このままの延長線で終えるのは嫌だ!

そんなサインがあったら絶対に自分の声を聞き逃しちゃいけない

目の前のことに忙しくしていると
自分がギリギリまですり減っていることに気づかないし
なんとなく、気づいていても、知らんぷりを続けてしまうことがありますよね

見かねた周りの人が
「休んだ方がいいんじゃない?」
「無理しないで」
と言ってくれても
「まだ大丈夫」「とりあえず大丈夫」と自分に言い聞かせて
日々を過ごしていませんか?

倒れてから気づく
心や身体が壊れてしまってから気づく

ということが多いのではないでしょうか

多くの人が、どこか壊れた時には状況改善に舵を切ることができ、
病院に行ったり休職したりとできるのに、
壊れるまでは、「今はそれはできない」と重いフタをして
自分の声を聴いてあげることを避けているような気がします。

そうして【壊れ待ち】のような状態で日々を過ごす

過去の私もそうでした。
営業中に頑張りすぎて救急車で運ばれたり、
ワンオペ育児に仕事で、自分をギリギリまですり減らし
突発性難聴になったり。

失敗したからこそ学べる事はあるけれど
やっぱりどこかが壊れていいことはひとつもない。


何か起きてから足を止めるんじゃなくて、
何か起きる前に自分の身体の声、心の声に耳を傾けてみませんか?

くるしい、かなしい、しんどい、
心の声も、しっかり気づいて、よく聴いてあげる。
そうしないと、いつの間にか無意識に沈んで膿んでしまう。

できるだけ早い段階で、
コーチングやカウンセリング、セラピーなど自分にあった手段を活用してみてください✨



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