ZOOM内で複数の小部屋をつくるブレイクアウトルームとは?
見出し画像

ZOOM内で複数の小部屋をつくるブレイクアウトルームとは?

ブレイクアウトルーム!なんかカッコ良い響きな名前です。カッコ良い名前すぎて、この機能を使っている人がまだ少ない感じなのでご紹介します。

ブレイクアウトルームの活用方法とは

セミナーの途中で、いくつかのグループに分けて各自ディスカッションしたり、個別の相談につかったりできます。

参加者を別の小部屋につれていくイメージでブレイクアウトルームをつかっってみてください。

ブレイクアウトルームで小部屋がいくつも作れる

画面下にある操作バーにあるブレイクアウトルームをクリックします。
画面の幅が狭いと隠れてしまうことがあります。その時は、操作バーに「・・・」をおすと表示されます。
ブレイクアウトルームを使えるのは、ホスト権限がある方のみ表示されます。共同ホスト権限では利用できませんので注意してくださいね。

スクリーンショット 2020-04-12 6.30.16

すると部屋割りの画面が表示されます。

スクリーンショット 2020-04-12 7.13.06

設定は2箇所だけです。

・いくつ部屋をつくるか?
・参加者の部屋割りを自動で振り分けるか、手動で振り分けるか

次の画面では、手動の場合は「割り当て」で参加者を振り分けてから、画面右下の「すべてのルームを開ける」で作成した小部屋がスタートします。
左下のオプションで、「全参加者を自動で分科会室に移動」これにチェックして、参加者を強制的に移動させます。チェックしていないと、参加者自身で小部屋の招待を承認するステップが増えます。

あとは、小部屋にタイムリミットを設定できるので、10分ディスカッションしたら自動でメインの部屋に戻すことができます。

スクリーンショット 2020-04-12 7.17.08

ZOOMで共有機能だけしか使っていない方は、一度ブレイクアウトルームを活用してみてください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ワタナベツヨシ@講師・先生のウェブの悩みをサクッと解決!

記事がお役に立てると嬉しいです。

もっと良い情報配信していきますね!
なまけものマーケティング代表。講師・先生のためにすぐに使えるweb知識『Web集客・講座のオンライン販売方法・LINE公式アカウント・ZOOMの使い方』『noteの始め方』などを中心に紹介。WEBマーケティング会社で3年間実践した「ネット検索しても出てこない最新情報」を配信中。