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ストップ白い服

白いロンTを着た日に調理や洗い物をする時は、跳ねて染みにならないよう、白いロンTだけ脱ぐ。これで安心だ。白いロンTに染みはできない。

でもちょっと立ち止まって考えないといけない。白の服の時だけ気にして、白以外の服の時はなぜか大丈夫とたかをくくっているが、全然大丈夫じゃない。白の時だけ染みが跳ねて白以外の時は染みが跳ねるのを止めてくれたりはしない。染みはそこまでデキるヤツじゃない。染みはいつ何時も平等だ。白以外の服でなぜ大丈夫と思うのか?いや思わない(反語)

トイレの跳ね返り汚れを可視化したCMがあるが、要はあれと同じだ。

マーフィーの法則では「白い服の時に限ってカレーうどんを注文しがち」と言われるが、白い服だけに限って注意喚起をするのは、いささか跳ね染みに対するガードを緩めさせ過ぎると感じる。逆に白以外への注意を怠らせると感じざるを得ない。

手持ちの白服を見てみると、白だからと気を付けていたとて、いくつかの取りきれない染みが付いているのが分かる。「あぁ、白やから目立つなー」じゃない。言うてる場合とちゃう。
白以外の僕らの服には、気に留めていないレベルの(視認できないレベルの)大量の染みが既に付いていると、推して知るべし。