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企画書づくりにて転倒する

先日、精神科医樺沢紫苑先生の主催するウェブ心理塾の出版コンペに向けて企画書のオンラインコンサル会がありました。

オンラインコンサル会とはオンライン上で企画書の内容を樺沢先生に見ていただきアドバイスをもらうイベントになります。

参加する前はいろいろ意気込んで準備を進め、少し自信を持って会に臨みました。

しかし、結果は樺沢先生から少し手厳しい指摘をいただき、ちょっとショックを受けました。

準備してただけに成果は微妙でした。

「なんで出版企画なんて始めてしまったんだろか…。」
「自分なんてまだ出版の企画するステージは早すぎたんだろうか…。」

大変自己嫌悪に陥り、気を落とします。

しかし、落ち込んでいるのは努力してきた証拠だろう。

手厳しい指摘は私の企画に対する期待、伸びしろがあると思ってのことだろう。

だいたい、指摘されたところを直しさえすれば出版に近づけるということ。

提出まであと8日しかないができることはやろう、じゃないと結局後悔してしまう。

私の企画書を見てくれた知り合いからは「ぜひ、本を出してくれ!!絶対に読むから!!」と期待もされている。

ここまできたらやるだけやって無様に散るなり、咲き誇るなりやってやる。

覚悟を改め、頑張ろう!


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