中井佑陽

AmazonKindleで『人づきあいが苦手な僕たちの逆襲~優しすぎる人でも悩まずに生きられる理論~』を出版。ブログ「中井佑陽.com(https://nakaiyuhi.com/)」も運営。

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    マガジン

    • 中井佑陽初期エッセイ集『右往左往』&『サイコロ生活』

      今はすっかり静かなバーの似合うナイスミドルになった中井佑陽ですが(行ったことはない)、大学生だった頃もあります。そんな若かりし頃に書いたエッセイが発掘されたので、販売することにしました。 心根が優しく、自信のなさが全身からにじみ出ていた若かりし頃の中井佑陽は、キャッチセールスや電話勧誘の人に狙われやすかったのです。そんな怪しい人達との交流を描いたものを中心に26本セレクトしました。 未熟ながら人を楽しませようとする気概は感じられるものになっています。 有料ですが、noteのこれまでの記事や『中井佑陽.com』を見て信頼していただいている方なら、きっと楽しんでいただけるでしょう。

    • ナカイユウヒの雑学note 第1集

      2017年4月スタート。 ともすれば、人は狭い世界の中で一生を終えるものなのかもしれません。世界はもっと広いはず。この世界のことをもっと知りたい! そんな思いから始めました。知らなかったことを調べて報告します。タイトルを見て気になったものだけでもどうぞ。一緒に勉強して知識を増やしませんか?

    • ナカイユウヒの雑学note 第2集

      2018年4月スタート。雑学noteシリーズの第2集です。疑問に思ったことを調べて報告します。

    • さよなら僕の性格~中井佑陽自伝~高校時代 前編

      高校生時代、友達ができず、一人になってしまった中井佑陽。 モテるはずだったのに、楽しいはずだったのに……。 輝かしい青春のイメージとは真逆の現実。 溜まっていく欲求不満。 現実を打開すべく、もがいた挙げ句の奇行。 いったい、この絶望的な人生はどうなってしまうのだろう?

    • ナカイユウヒの雑談

      • 中井佑陽初期エッセイ集『右往左往』&『サイコロ生活』

      • ナカイユウヒの雑学note 第1集

      • ナカイユウヒの雑学note 第2集

      • さよなら僕の性格~中井佑陽自伝~高校時代 前編

      • ナカイユウヒの雑談

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    最後の聖戦(後編)

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      遺伝

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      水害

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      知らないおじさんの車に乗った

       先日、道を歩いていたら、僕の前方の駐車場に車が入ってきた。グレーの高級そうな車なのだが、その窓からひげのおじさんが顔を出して、何かを僕に聞いてきた。よく聞き取れなかったが、道でも聞きたいんだろうと思って、近寄ってみた。 「学生さんでしょ?」というので、 「はい」というと、 「さっき大学に行ってきたんだけど、伝票の数が合わないんだ…」  このおじさんいわく、自分は服を売る仕事をしていて、大学の先生や職員に服を届けたりしてるけど、さっき服を三〇着売ったはずだけど伝票が三二枚あっ

      東武ワールドスクウェアにて

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      八王子にて

       前回述べたが、二十歳の誕生日の日、怪しい会社から電話がかかってきた。そのときは渋谷にいく約束を強引にさせられてしまったが行かなかった。  それから時間が流れたある日、僕の携帯に電話がかかってきた。  その電話も、前と同様怪しかった。「この電話は、変な勧誘やセールスの電話ではありませんので安心してください」というセリフも含めて怪しい。  電話の相手はいろいろ言っていたが、要は「あなたは、これから安く物が買えるようになります」ということだった。「詳しい説明は直接会ってしたい。本

      二十歳

       六月七日。僕は二十歳の誕生日を迎えた。  二十歳になったからといって、特に、新たな決意をするわけでもなく、ごく普通にその日を迎えた。  すると、その朝、部屋に電話がかかってきた。  女性の声である。 「中井佑陽さんですね。群馬県出身で、二十代の方ですよね。」 「はい、そうですけど…。」  話を聞くと、彼女は、「日本インターネット」(仮名)という会社の三上さん(仮名)という人らしい。 「佑陽さんは、旅行やレジャーなどが嫌いな方ではないですよね。」 「まあ、嫌いではないですけど

      モテない

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      忘れられないケガ

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      トレジャーハンティングサークル

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      アウトドア派

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      信じない人

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      好き嫌い

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