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アメリカの日常会話でよく聞くフレーズまとめ(18/09/29更新)

アメリカ留学中のYoshiです。
渡米して半年経ったのを機に、これまでに知ったフレーズやスラングをまとめてみました。大学を中心とした生活のため、インフォーマルな言い回しが多いです。

使いたいフレーズ
How’s it going? : How are you?のくだけた言い方
What’s up? : How is goingのさらにくだけた言い方。「どうしたの?」と聞きたい時にも使われる。
How are you? : How are you?と聞かれた時の回答として、How are you?とそのまま返してもOK。「最近どう?」と尋ねているというよりも、「こんにちは」に近い。
Have a good one! : 別れ際に「良い一日を」という意味で使われる。状況(時間帯等)に関わらずオールマイティに使える。
Take care. : 別れ際に「元気で/お大事に」という意味で。
No worries. : 「ありがとう」や「ごめんなさい」に対して、「大丈夫ですよ」と答えたいときに
Thank you↑ : こちらこそありがとうと言いたい時に。Youを強調する。
Make sense? : 「わかった?」「意味通じた?」という意味でよく使われる。
Definitely! : 「間違いない!」
Right. : 「その通り」という相槌に
Got it. : 「わかりました」「了解です」という意味でよく使われる。
Awesome! / Sweet! / Cool! : 「いいね」肯定的な相槌として多用される。
It doesn’t work. : 「これ機能してないよ」という意味で様々な場面で使われる。
Bless you. : くしゃみした人に対して言ってあげたい。返しはThank youで
I’m down. / I'm up / I’m game. : 「参加します」
You know. : 「ええと」「そうね」しゃべっている最中一拍置きたい時に口に出す。
Go ahead. / Keep going. : 「続けてください」
Excuse me. : 「すみません、ちょっとあけてもらえますか」など、謝罪ではない「すみません」に使われる。
I miss sth. : 「sthがなくて寂しい」sthには人でも国でも食べ物でもなんでも使える。
hang out : 「遊ぶ」街に遊びに行ったり、友達を誘うのによく聞く。
To go? For here? : 「持ち帰るかここで食べるか」レストランで注文するときに十中八九聞かれる。持ち帰りたい時はTo go / Take away, ここで食べる場合はHereと答えればOK。Take outは通じなので注意。
Keep the change. : 「釣りはチップにとっておいて」という意味で。レストランなどで現金払いの時に使う。
That’s it. : 「ご注文は以上ですか?」の返しに。
Anyway, : 「とにかく」話を切り上げる時に便利
By the way, : 「ところで」話題を変える時に
It's up to you. : 「任せるよ」
rest room / wash room : 「お手洗い」toiletは便器本体を指す
plastic : 「ビニール袋」
box : 「容器」外食で余ったご飯を持って帰りたい時にもらえる。
guys : 「みんな/特定のグループ」グループ全員に呼びかける時によく使われる。
stuff : 「もの」という意味で多用される。Thingを使いたくなるが、あまり使われない。
Split the bill, please. : 「割り勘でお願いします」会計で割り勘したいときに。カード利用もOK。割り方は基本的に均等だが、お願いすれば均等じゃなくともできる。
Separate bills, please. : 「会計は別々でお願いします」会計で別々に払いたいときに。カード利用もOK。
Almost there: 「もうすぐ着きますよ」
So far, so good.: 「今までのところ、まぁまぁ良いよ」
get rid of sth: 「sthを処分する」
Any updates?/Any news?: 「何か新しいことはあった?」

知っていれば良いフレーズ
Don’t be shy. : 「質問ある?」と聞いて誰も手を上げなかったときに教師がよく口にする言葉。
change please. : 「お釣り(小銭)くれ」という意味で、ときどき怪しい人から声をかけられる。返事はNoで大丈夫。
Yummy! : 「うまい!」フォーマルな言葉ではない
No rush. : 「急がなくていいよ」電車の遅延で遅れたりする時に言われると安心する。
screw up : 「失敗した」Finalのあとなどによく使う。
hella : 「超」hell of の短縮形らしい。日本でいうところの死ぬほど?
give a shit : I don't give a shitでI don't careのような意味
obnoxious : 「不快な」
psyched : 「(興奮して)嬉しい」
sketchy / shady : 「怪しい」
meme(internet meme) : インターネット上で流行っているおもしろネタのこと
guy : 「彼/あれ」特定の男性や物を指して。
dude / man / bro : 主に男性への呼びかけに使う。Dude!
hobo : 「ホームレス」
pill : 錠剤とカプセルの総称

番外編
言葉ではなくて以下のようなジェスチャーなのですが、アメリカではやたら見かけます。"air quotes"といって、何かを言うときにこのジェスチャーを行うと、言葉そのままの意味ではなく、皮肉ったようなニュアンスを含むことができます。
例)コロンブスが発見した"the New World"



私の理解が間違っていたり、他にも何か思いつくフレーズがあれば、ぜひコメントにて教えてください。

なお、日常生活に関する英語は、こちらのHPが大変参考になりました。


そんな奇特な方はいないとは思いますが、もしサポートいただけるなら泣いて喜びます。