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公正中立な大麻裁判を望みます! 現在の大麻裁判では弁護側の証拠のほとんどが採用されません。検察と弁護側が平等に議論できる裁判を求めます。

change.orgで、署名活動をはじめました。
下記の内容にご賛同いただけたら、是非、署名をお願いします
。匿名も可能です。

現在の大麻裁判では、弁護側の証拠や証人が採用されない

大麻取締法違反による検挙者は令和2年には5000人を越えており、今日も全国で大麻裁判が行われています。しかしそこで行われる多くの裁判は、公正とは言い難い状況です。
現在の大麻裁判では、弁護側(被告人側)が提出した証拠や証人のほとんどが検察側によって「認められない(不同意)」とされ、裁判官によって証拠を却下されます。一方で、検察側の証拠や証人は、その多くが認められています。そのため弁護側は証拠に基づいた主張ができず、しっかりとした議論を行うことができません。これにより、結果的に形式的な裁判となっているのが現状です。
私は、大麻とはどのようなものなのかを明らかにするために、法廷での公正な議論が必要であると考えています。
大麻がいいものなのか悪いものなのかの結果はどうあれ、弁護側の提出した証拠を全て却下することをせずに、他の刑事事件同様の公正な裁判を行ってほしいのです。

「大麻とはどのようなものなのか」を明らかにしてほしい

現在、陶芸家の大藪龍二郎氏の大麻取締法裁判が前橋地裁で行われています。この裁判で大藪氏は、「大麻とはどのようなものなのか」について明らかにしてほしいと訴えています。そして、それが明確になれば、それに相当する罪は償うとも大薮氏は述べています。しかし、この裁判でも前述同様の状況が進行しています。大薮氏の裁判で検察側は、弁護側が請求した4名の証人には「異議あり」とし、24通のすべての証拠については「不同意」としています。
一方、検察側の証人3名と21通の証拠については、そのほとんどが採用される見通しです。

冒頭陳述書 大藪氏の大麻裁判に対する思い

大藪大麻裁判 第1回公判リポート

大薮裁判での検察側と弁護側の証拠不同意一覧

令和4年3月25日の第二回公判で結果がでてしまう

過去の大麻裁判の流れをみると、何もしなければ、裁判官が検察側の主張を受け入れ、弁護側のすべての証人と証拠が却下されてしまうでしょう。
私は、法廷でしっかりと議論ができる環境を整えるための公平な証拠と証人の採用を、この裁判に求めます。
証拠と証人を採用するか否かについては、令和4年3月25日に行われる第2回公判で決定される模様です。
それまでの短い期間ではありますが、是非多くの方にご賛同いただき、公正な裁判を行うための署名にご協力を賜れればと思います。
よろしくお願いいたします。

※ 集まった署名は、弁護団を通して裁判所に提出します。

※ 「自分の賛同者名及びコメントをこのキャンペーンページ上で公開」のチェックをしたまま「今すぐ賛同!」を押した場合、お名前やコメントがキャンペーンページ上に公開されます。もしお名前等を出されたくない場合はチェックを外して賛同ボタンを押してください。


署名サイトはこちらです。ご賛同いただけましたら、是非ご協力をおねがいします。



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