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何故今更英語をやるの?(英語コーチング「PROGRIT」体験談)

本記事は、社会人になって以降英語から逃げ続けてきた私が英語コーチングサービス、プログリットPROGRIT)の体験談です。
(2023年7月~2023年10月受講)

なお、このnote執筆自体には報酬は発生していませんが、noteの最後に紹介リンクを付けており、そのリンク経由で受講頂いた場合、Amazonギフト券1万円貰えるのでPR表記させていただきます。
(このリンクから申込された方は、受講料から2万円(税抜き) OFFとのこと)

PRについての規制が明確化された昨今になりますので予め記載させていただきます。

はじめに

私は現在5期目の会社経営をしている31歳です。
簡単な経歴をお話しすると
Fラン大学→ブラック不動産会社→ITスタートアップ→起業
で今に至ります。
当然Fランク大卒の私なので今までのキャリアで英語を使う機会があったか?と聞かれるとぶっちゃけ0です。
正直英語を使わなくて良い職業に逃げていました笑
そんな中私が何故英語と向き合うことを決心したかというと、理由はめちゃくちゃシンプルで海外に支社を出す!だけど英語が出来ないorz
ただ、それだけです。

単純な英語の学習期間だけでいえば、
中学から大学まで10年間英語を学んでいたにも関わらず、
びっくりするくらい英語がしゃべれないんですよね!

英語を話す人の人口が世界で15億人にも及びますので、単純に機会損失として痛すぎる泣
だけど僕みたいなFランク大学の住人は座って勉強するの苦手なんですよね・・・
しかも立場上、長期留学も厳しいそんな中で出会ったのがプログリットPROGRIT)でした!

このnoteはどんな人に読んで欲しいか?


座っての英語学習に挫折経験がある方
私と同じように大人になっても英語コンプレックスのある方
将来海外マーケットでビジネスをやりたい方

これらの悩みは何を隠そう、私がプログリットPROGRIT)を受講前に抱えていた悩みです笑
座って英語を勉強することが出来ない。英語を少しは聞き取れるけどスムーズに発話できないような悩みがありました。

この後の章ではそんな悩みを解決したプログリットPROGRIT)についての実際の英語力のスコアや学習方法を具体的に書いておりますので是非ご覧ください。

何故今更英語をやるの?

結論、武器としての英語を身に付けたかった。これに尽きます。
5年間経営者をして感じたのが言語の力でした。中国語に関しては中国留学をしていた為、中国の取引先をガンガン獲得することができました。実際に私の会社の売上の大部分が中国企業の者なので外資系企業の恩恵を感じる毎日です。しかしその中国語以上に世界で使用されている言語が英語です。
弊社はTikTokLIVEにおいては市場では1位であるものの、世界でみるとまだまだ上の地域があります、しかもそれら全てが英語圏です。
英語が出来ないという理由だけで、海外にチャレンジができないのは非常にダサいと感じ、学生時代から逃げてきた英語にチャレンジする意思決定をしました。

何故プログリットを選んだのか?

実際世の中には数多の英語系のサービスがありますが、そんな中で何故私がプログリットPROGRIT)を選んだ理由は以下3点です!

1.長期留学する程の休暇がとれない
2.オンライン完結可能
3.歩きながら勉強ができる

特に3つ目の歩きながら学習が出来るを因数分解するとプログリットPROGRIT)は、アプリで学習が完結するものが非常多くすきま時間を上手く活用できることが経営者の私にとっては非常に合っていたのでプログリットPROGRIT)を選びました!

私の3ヶ月間のプログリット(PROGRIT)での成果を公開

結局のところツベコベいっても結局結果が全てだと思いますので私の数値の変化を数字と共に見ていきましょう!

先ずVersantという英語の総合力を図るスコアになります!

32→44(3ヶ月間)
とスコアが伸びたのですが、特筆すべきは日本人が1番苦手としている流暢さと発音のスコアが伸びたので非常にポジティブでした。
後から聞いた話ですが、私を担当していただいた英語コーチに聞いたところ100名以上の生徒を見てきて2番目のスコアの伸びだそうです。(後ほど勉強方法も記載するので詳細ご覧ください)

ちょうどプログリット直後に海外出張に行く機会があったのですが、いわゆる空港やホテル、飲食店の手続きなど基本的なものに関しては一定レベル理解できるようになっており、コミュニケーションも問題なくとれました(プログリットすごい)

その他の成果についてはこちらです。

WPM="Words Per Minute"の頭文字をとったもので、1分間当たりに読める単語数のこと

語彙:
英語→日本語 1332語
日本語→英語 877語

1日平均で24.5語語彙が増えました。

WPM:
7月受講開始時 WPM19
10月 WPM65.5

3ヶ月で1分間の発話量が3.4倍になりました。

シャドーイング:
受講開始時WPM100→卒業時WPM150

単純に受講当初の1.5倍速で発話できるようになったので聞き取れる語彙が増えました。

以上のように僅か3ヶ月間で素晴らしい成果が出すことが出来ました(プログリットすげえ!!)

PROGRIT期間の私のスケジュール


平日
5時-6時
シャドーイング
6時-7時
口頭英作文
9-23時
仕事
23-0時
英単語
0時半-4時半
睡眠

休日
7時-8時
シャドーイング
8時-12時
仕事
12-15
口頭英作文
15-18時
英単語

我ながらよくやり切ったなと思いますが、経営者は正直毎日仕事が入らない時がないので、早朝に出来るだけ詰めて学習時間を確保するのを意識しました。普段は英語学習の時間がジムに通っていたのですが、さすがに時間の確保が困難だったので休会しました。私だけではなく多くの社会人は学生時代よりも時間を作ることが困難になっているので、その時々で優先順位を決め時には普段のルーティーンを捨てて学習時間を確保するぐらいの覚悟が必要です!

私の勉強方法

ここからはお待ちかね、私の勉強方法をご紹介いたします。
点数の伸び率は歴代2位だったようなので勉強方法にお困りの方は是非真似してみてください。

本来は、
シャドーイング
口頭英作文
英単語
の他に、
文書読解
といって、英語の本を読書する教材があるのですが私は病的に読書が出来ない為、コーチと相談して他の学習時間の比重はあげましたので文書読解については割愛させていただきます。

ここからそれぞれの学習方法についてお話しさせていただきます。

シャドーイング(音声の後の追い読み)

先ず絶対に早朝にやりましょう!全ての教材の中で1番集中力を要するので1番元気な時にやりました。私個人の見解ですが仕事でヘトヘトになった後のシャドーイングは集中力的に厳しいです。

プログリットではシャドーイングのデータを学習中に録音して提出するのですが、データを送った当日中に発音が良かった点を青、改善ポイントに赤のマーカーがついて返ってきます。ですので出来ない部分を可視化して捉えることができます。

<学習方法>

初回の課題の時
1.全文をとりあえず追い英語で追い読みする(2回)
2.和訳を見ながら分からない単語を調べる
→単語単体ではなく例文で覚える
→情報量が多い方が長期記憶に定着しやすい為
3.本文を音読する(20回)
4.本文を隠して音読する(20回)
5.音声を録音して提出

添削後の課題の時
1.添削箇所を音読(各10回以上)
2.本文を音読する(20回)
3.本文を隠して音読する(20回)

口頭英作文(和文を見て即座に英訳)

イヤホンをつけながら歩きながらやるのがおすすめです。
教材の使用上、時間経過で自動で回答がアナウンスされるのでハンズフリーで学習することが出来るのでストレスがありません。
ふざけてるのか?と思う方いると思うのですが、景色と英文の記憶がリンクして記憶効率が上がりました。
学習開始当初は家でソファーや椅子でくつろぎながら学習をしていたのですが明らかに記憶効率が良くなかったです。

<学習方法>
初日
1.とにかく一度全て回答してみる(1教材につき10問、間違えたものはその場で全文音読10回)
2.主語・動詞を意識を意識して回答してみる(5周回、間違えたものはその場で全文音読10回)
3.文書の塊を意識して回答してみる(5周回、間違えたものはその場で全文音読10回)
4.出来なかったもののみ周回(できるまで)

二日目以降
1.復習からやる(出来たものをチェックを外す)
2.初日の2から同様に行う
3.週末にまとめて全て周回する

英単語(日本語訳→英単語,英単語→日本語訳)
寝る前にやるのが非常におすすめです。
過去にもいろんな記憶方法を試しましたが、明らかに記憶の定着率が良かったです。私の例だと1日あたり平均24.5個新規単語を覚えることが出来ました!

<学習方法>
日本語訳→英単語の場合
1.1度教材を1周する(1教材につき60単語程、間違えたものはその場で10回音読+指で単語を書きながら読むと定着率があがりました)
2.間違えた単語のみで5周(正当できたものはチェックを外す)
3.週末にまとめて全て周回する

PROGRITの良かったところ

ここではPROGRITの良かったところを3つ列挙していきます。

1.英語コーチとの週1回のミーティング
正直これが1番良いと思いました。
社会人になると仕事が忙しいなどの理由で3ヶ月という長時間を自分1人の力で勉強に費やすのは並大抵のことではありません。しかしコーチがついてくれることで週1の確認テストでの進捗の確認や雑談が非常に息抜きになります。
普通の英語スクールだと雑談等は難しいですが、PROGRITのコーチは英語以外でも小ネタを共有してくれたり、時事的なトピックを話したりと非常に柔軟性が高いので、面談の際に生徒1人1人に合ったチューニングをかけてくださいます。私自身かなり楽しく3ヶ月間学習できました。

2.シャドーイングの教材
垂れ流し系の音楽教材は世の中に多くありますが、PROGRITのシャドーイングのように発音のやり方を言語化されているものがなかったので、非常に助かりました。また出来なかった箇所がマーキングされているので復習の際に意識してそちらに取り組むことができます。
また毎日添削してくれるので自分の発音のPDCAが1日おきに回せるので日々の成長を感じやすいのも魅力の1つです。

3.口頭英作文の教材
スマホ1つで移動時間に勉強できる英語教材を求めていたので私としては非常に相性が良かったです。しかも出てくる例文の多くがどれも実用的で覚えてしまえば即現地で使えるものが多く実践的でした。
特に朝の通勤時間は満員電車で手を動かすもの難しいですが、ハンズフリーで学ぶことが出来るので苦痛な時間から有意義な時間にかわりました。

PROGRITの成長ポイント

良いところばかり言っても信憑性がうすいので成長ポイントも上げていきたいと思います。

1.英単語帳の充実
プログリットの英単語は出題に対して、機械的に日本語訳が書いてあるので記憶が点になりやすい点が成長ポイントとしてあります。
回答の中に類義語や対義語などがあると記憶としての定着がより強固になると思います。

2.読書教材が面白くない
私が読書教材を高速でドロップアウトした原因の1つなんですが、読書教材として与えられているものにあまり興味が持てなかったことがあります。例をあげるとアインシュタインやガンジーの人物史が教材としてあったのですが、あまり読み物としては面白くなかったです。
私からの提案としては時事のトレンド等の新しい情報が供給できるものがあると更に良くなると思いました!

何故今英語をやるべきか?


暗い話になりますが、30年前は経済の覇権を握っていた日本経済が今やドイツにもGDPがかわされ、世界4位となっており。昨今の為替では日本円がドルに対して1USD=150円となっています。経済の衰退は人口にも表れておりピーク時年間270万人いた出生率は今や年間80万人を切りました。

つまりこれが何を意味するかと言うと、内需だけで日本が勝ち切れる時代の終焉です。つまりこれからは日本人もグローバルマーケットを意識しなければ勝ち切ることが出来ません。

今後の市場では日本語しか出来ない人間は真っ先に価値を失い路頭に迷います。
そこで英語の登場です。英語使用者は世界で15億人いると言われており、その数は日本人の人口の12.5倍です。
英語が出来ないということは15億人もいるマーケットを捨てることに他なりません。
日本の学校教育では英語は必修になっているにも関わらずカタコトの英語も話すことが出来ず非常に由々しき事態です。
近隣諸国である中国や韓国では何年も前から英語が出来ないと就職出来ない状況があるので若者の多くは英語を使いこなします。
日本も自国が弱体化している以上、今こそ英語をやるべきなのです。

まとめ


このnoteを読んで、本気で英語やりたくなった人は是非以下の画像からプログリットPROGRIT)プログリットのカウンセリングを受けることをおすすめします。明日やろうは馬鹿野郎です!30過ぎた私でも出来たのですから皆さんならきっとやり遂げることが出来ます!
2023年の締めにプログリットPROGRIT)はいかがでしょうか?
いきなりカウンセリングは重い!と言う方は公式LINEにて是非英語学習で役に立つ情報を発信しているようなので登録してみると良いかもしれません!

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