マガジンのカバー画像

東京散歩術

61
代々東京生まれ東京育ちのライターが街歩きに従事。地図片手に、東京を歩き回る。スイーツ求めて走り回る。美味しさがしてかけずりまわる。東京の良いとこ、悪いとこ発信していきます。
運営しているクリエイター

記事一覧

東京で本当に美味しいベストパン屋を発表します!100名店から見る23区内の激戦地区は…

高級食材パンやカレーパンブームの兆しを経た今日、日本のパンの消費はどんどん増加の傾向にあ…

『浅草橋駅からはじめる蔵前散歩』伝統と最新が混じり合う「東京のブルックリン」の文…

下町を散歩したいと思った時、いろんなガイドブックを読むのもいいですが、実際どうだったのか…

【清澄白河B級グルメ歩き】下町の人情が温かい人間関係の中心。個性が光るおしゃれな…

深川の歴史ある町並みと、現代美術館やカフェが融合した「清澄白河」。 2000年に大江戸線が開…

【清澄白河】観光 下町情緒だけじゃない!おすすめカフェ巡り・散歩スポット《歴史を…

清澄白河について、下町情緒だけじゃない!気候に誘われ散歩に出た、隅田川のほとり。 右手に…

【隅田川にかかる橋】「水上バス」東京名所のパーフェクトガイド!《橋を間近に迫力満…

隅田川に架かる橋日の出桟橋〜浅草 東京都北区の岩淵水門で荒川から分岐し、東京湾に注ぐ全長…

【隅田川・東京湾クルーズで行こう】実はすごい東京の水上バス!《移動と開放感を両立…

世の中の変化とともに、私達の生活パターンも変わってしまう時代に。 ある程度慣れてきた面も…

【夜を歩く】地上3.2mからの東京「目黒〜五反田」山手線はこんなに勾配があった。高台の魅力はアニメ聖地にも登場?

山手線はこんなに勾配があった。都心をぐるっと1周する、山手線。 山手線はその名が示す通り、「山の手」すなわち台地(武蔵野台地)を主に走っている路線です。 平坦なところを走っているようで山あり谷あり、意外なほど地形の変化に富んでいて、 実は途中 6つもの峠を越えています。 もっとも高い駅と低い駅との高低差は約36.31m。驚きのビル12階相当分もの差になるのです。 アップダウンたっぷりのといえる、東京の歴史好き、街好きにはたまらなく魅力的な路線です。 江戸時代から現代

スキ
36

⑸東京湾の干潟再生計画がすごい。江戸時代モデルの水上移動手段が現代にヨミガエレ!

東京近郊のJR駅構内で最近よく目にする「ウォーターズ竹芝」のポスター。 水辺を活かしたまち…

【浅草】日本最大級の打楽器天国!世界の太鼓資料館『太皷館』が想像以上にすごい。

多くの観光客でにぎわう街、浅草。 浅草に観光に行くとしたら何を思い浮かべるだろうか? 浅…

⑷【東京の未来予想図】2040年日本橋。暗渠から空の解放、水辺界隈の再生へ。

地図で旅する東京の水辺 第3弾は、近い将来に訪れるだろう東京の水辺の未来へタイムトリップ!…

⑶【暗渠】裏原宿の地下を川が流れてる?!キャットストリートから渋谷川を巡る東京街…

流れてる?『暗渠』(あんきょ) 水の流れが外部から確認出来ない箇所 を指すことば。度々、『…

⑵【大江戸今昔めぐり】江戸時代へタイムトラベル!?「江戸前」って言葉の語源。

今宵は『食べ物』をテーマに、江戸の古地図関連のネタ。 ・・ お寿司を食べる時に「江戸前寿…

⑴地図で旅する東京の水辺 「江戸時代」「戦後」「未来」へ空想タイムトリップ!江戸…

晴れ渡ったキレイな青空を見てると、思いっきりどこかに旅に出たくなりますよね。旅じゃなくて…

「土用の丑の日」は、日本初のコピーライティング!?平賀源内の発明 – なぜこの日にウナギを食べるの …

江戸時代から愛され続けている東京の郷土料理 江戸時代に東京湾や隅田川で豊富に獲れた天然うなぎ。 他の場所で撮れるものよりも上級品として人々に一目置かれる存在で、 江戸前 と呼んで、区別されていました。 『江戸前』は、江戸城の前に広がる海や河川、そこで獲れる魚介類を指す言葉ですが、 元来は、うなぎのことを指していたんですね。 江戸の名物といえば、浅草海苔。もうひとつ佃煮があります。 江戸湾を前に獲れた魚介類は、江戸の名物となり、諸国に知られていきました。 日本人がう

スキ
17