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『自分自身の行動変容!~BOCフォーラムを通じて~』

独立したけどどうしよう、とタイトルそのまま、やりたい事はぼんやりあるけれど、具体的に何を動いたら良いか、と思っていたところお声をかけていただいたBOCフォーラム2020。たくさんのヒントが隠されていたイベントでした。

“もっと地域密着して、地域のお役に立ちたい。”

今までは、病院や企業に属して、患者さんや地域の方とかかわってきたが、そのバックから飛び立った今、独立したと言えども、路頭に迷っている状態、が正直なところだった。

そんな中、お話をいただいたBOCフォーラム2020。

“人に伝える形にすることで、自分自身の想いを明確に”

何もまだ公にできる活動をしているわけではなかったが、今までの経歴や、これからやりたいことを、まずは資料にまとめてみると、自分自身を可視化でき、“ぼんやり”が少し薄れてきた。

病院、訪問看護、介護との連携、など、今まで携わってきたことをこれからの仕事に活かしたい。自分がその中で何ができるか、自分の強みは何か、を改めて考えることができた。

“他の方々の取り組みを通じて、自分のこれからの取り組みを明確に”

フォーラムでは様々な取り組みを学ぶことができた。

その中で、自分のこれからの活動に活かせるのは何か、も見えてきた。

病院でスタッフや患者さんに、口腔ケアの重要性を伝えたり、多職種と協力して予防的な取り組みを行ったり治療に役立てたり。地域に住む近隣の方々と一緒に、食を通じて口腔ケアの重要性や楽しく健康を広めたり。

それぞれに共通していたのは「これをしたい!やってみる!」と行動を起こすこと。

どうやって行動を起こしていたか、それは、例えば職場の上司にその旨を伝えてみる、知人に声をかけてみる、といった最初の一声だった。

今回のフォーラムで発表に使った資料作成では、“資料”という形で表現できた。次は、それを声に出してみようと思う。やりたい事、まずはそれを近くの人に伝えるところから始めてみようと思う。

幸いにもこのBOCグループには、何かを行動するときに後押ししてくださったり、情報をいただけたり、といった環境が整っている(と思っている)。そこは遠慮なく甘えてみようと思う。

“よし、やってみよう!”

“行動変容”という言葉があるが、きっと私は今回のフォーラムに参加したことで、自分自身のこれからの行動変容の大きなヒントを得ることができた。

ここで改めて宣言しようと思う。

2021年、会社の事業としては、居宅と薬局の開設実現。

まずは事業展開する地域での人脈を広げていくところから始めよう。

そこで初めてその地域のニーズを把握できるんじゃないだろうか。

きっと1年後は、もっと自分に自信を持って、活動できている、はず!

さいがケアファルマ合同会社 雜賀真紀

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