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Furumono・gururi・map 「そうすけ」の楽しさ

ちょうど、曽祖父の家にあったものが茅ヶ崎にきており、私はその中でもゆり椅子が大好きで、座ってゆられるのもいいけど、その存在自体がある風景を愛おしむに近い。

窓辺からの光と、猫と、ゆり椅子・・・はぁぁ〜至福となるのです。
(棚片付けないと・・とか謎のスピナー置いてあるのはご愛嬌ということで💦)
この後、た〜んと猫のブラッシングを堪能〜よく取れるのです。

全体の色合いとか椅子のつくりとして壊れた時どうしよう・・・とか考えちゃうことあって、メンテナンスできるところを漠然と考えていたのでFurumono・gururi・map見た時、素直に「行ってみたい!」となったのです。


駐車場に着くと、作業の手を止めて案内して扉を開けてくれるスタッフの方に誘われるように店内に!

うぎゃ〜好きなものが多すぎる・・・という変なテンションで店内を巡り、ついつい饒舌になってしまってうるさくて御免なさいな感じ。

この中にもあるのですが

そうすけは漢字で「惣助」と書くのだそうで“物の心を助ける“という意味があるのだとか。

「よく働く道具」という言葉があるけど、「オリジナルに近い形かそれ以上」というのがよくわかる仕上がり。この日も外で水洗い中で、茅ヶ崎の家にも曽祖父が自身で彫刻した箪笥があったがうまく開かなくなって、金具などを保管して解体してしまったばかり、曽祖父の彫刻した部分はとっておきたくて保管しましたが、メンテナンスをしたいとも感じていて、よく考えたら椅子の張り替えとか型染めの生地がたくさんあるのでやってみようかな?なんて思ったり〜

ここでは木戸だった部分をガラスにしたり、手を加えて甦らせる感じが好み。

密かに自分でもできないかな?なんて思うのですが細部の仕上がりがやはり綺麗で同じにはいかないだろうなぁ・・・とじっくり見て回る。

この日は夕方までに東京に戻らなくてはならず名残惜しく2周ほど見て周り、少しお話を聞いて昔ながらの戸の開け方を教えてもらったり・・・いやはやいろんな世界観あるなぁ〜とテンション高めで帰宅。

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