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BKBさんのショートショートで泣かされた話

かつてあれほど大好きでネタ真似して遊んでいたバイク川崎バイク(BKB)さんの存在を僕はすっかり忘れていて、フとしたきっかけで氏の現在のご活躍を知った。
「おぉ!お元気にされてらっしゃるのか!(※面識はない)」
と嬉しくなり、SNSで話題になったという『電話をしてるふり』を読んだ。





泣いたよ。





泣きました。もう中盤で目頭熱くなってた。


え、もうこの中盤のくだりで<完>して良くない?

こっから先の文章蛇足じゃない?

なんて思いながらスクロールしてったら、もう涙あふれてきちゃった。


ダメだねこりゃ。なんでこんな短い文章で、不意に短剣で刺されたみたいに涙出てきちゃうんだろう。

自分涙腺弱くなりすぎた?エなにこれヘンじゃない?

メディアのインスタントな感動に慣らされちゃったかな?いやいやいやこれはヤバイっしょ。

って頭の中で声がするのに、その間に涙がツーと両の頬をつたっていて、みるみるPCのモニターが霞んで見えなくなった。泣いたのなんていつぶり??


アチャー


これはヤバイよ。
いいもん読んじゃった。

そして、継続されてご活躍されている安否確認ができて、すごいもんだな。自分の表現方法を続けていらっしゃる方がいて、そして再び邂逅できてまた胸を打たれたことにも、しばし思いふけっていた。

感動しちゃいました。

バイク川崎バイク(BKB)
ショートショート27 『電話をしてるふり』
https://note.com/bkbbunbun/n/n9939404c8ac0


ご一読をオススメしちゃいます。

まとまって書籍化もされてるんですって。

BKBショートショート小説集 電話をしてるふり
https://books.yoshimoto.co.jp/yoshimoto-books/bkb.html


Bボクぁ K邂逅できて Bべらんめぇに嬉しい ナムナム!
(無理矢理)

<了>

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