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2月22日より全国書店にて発売!  『タロットであの人の気持ちがわかる本』って、どんな本?


占いを“学ぶ”のではなく、人生、そして生活に“役立てる”がコンセプト。
それが占い雑誌『マイカレンダー』から飛び出した「My Calendarの本」シリーズです。

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2021年1月発売『明日はどんな日? 星占いを“使う”本』(著/鏡リュウジ)に次いで刊行される第2弾がこちら!

『タロットであの人の気持ちがわかる本』(著/真木あかり)です。

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現在、真木あかりさんに占ってもらえる&レアなアイテムが当たる、発売記念キャンペーンを開催中です(~2021年3月21日まで)。
詳しくはこちらの記事をチェック!

◆どんな本?

タイトル通り「タロットであの人の気持ちがわかる本」なのですが、ちょっと変わっているかもしれません。
本であって、本ではないような……ある種の「占いの道具」なのです。

「あの人は今、何を思っている?」「今の私どうしたらいい?」など、ありとあらゆる問いかけにヒントをくれる、占いの代表格「①タロット」

そして古くから行われてきた、パッと開いた本のページに書かれた言葉から神託を得る「②ビブリオマンシー(書物占い)」

この「①タロット」と「②ビブリオマンシー(書物占い)」、2つの占いを組み合わせたのが本書。大アルカナ22枚・小アルカナ56枚×正位置・逆位置2パターン=合計156通りのタロットカードが描かれた本書を「パッと開く」いて、ビブリオマンシー(書物占い)的に占おう!というものなのです。

まさに2つの占いを融合させた占いの道具、と言えるでしょう。

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◆使い方は?

実はとても簡単、この本以外の道具は一切必要ありません。

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①本をパッと開く→右側のページに「あの人の気持ち」が。
~一度、本を閉じます。~
②本を逆さまにしてパッと開く→今度は左側のページに「アドバイス」が。

「パッと開く、クルッと回転させる」
という、なかなか「変わった使い方」をする本です。

◆「あの人」って誰のこと?

Twitter、Instagramなど、約2万人のフォロワーを持つ占い師・真木あかりさんが「ずっとこんなのができたら、と温めていた」というのが、本書のコンセプトである「タロットで、あの人の気持ちがわかる」というもの。

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書籍の企画がスタートした際に、真木さんからいただいた構想メモです。

説話社はいろいろなデジタルコンテンツも出していますが、ネット占いで一番人気のメニューは「あの人の気持ち」を占うものだそうです。それくらい、人の悩みの大半は「他人(人間関係)」なのでしょう。

「他人の気持ちなんか考えてもしようがない」……。日中の冷静かつドライな思考なら、そうやって一蹴できるかもしれません。でも、日が落ちて夜になり、人の姿が見えなくなれば、どんなに強い心を持つ人も、誰かに対する不安や戸惑い、疑問が湧き上がってきたりするもの。

「あの人の気持ちが気になって仕方がない夜、枕元にあるこの本が、心を穏やかにしたり、気分を切り替えたり、ちょっと勇気を出せたり……。そんな心に寄り添う本になれば」

真木さんは、日々SNSでたくさんの占いを更新されています。星占いだけでも何媒体も。それに加え、タロット、九星……などなど。
とにかく数えきれないくらい、たくさんの方の「毎日」に寄り添っている、真木さんならではの言葉だなと思いました。

しかも本書で占える「あの人」は意中の相手や恋人に限りません。
友人、家族、上司、同僚、取引先……どんな相手を占っても答えが出るように作られているので、366日どんな夜にも対応できます。

◆何がわかる本?

1)「あの人の気持ち」がわかります。
今この瞬間に「あの人」がどんな気持ちでいるのか、ヒントをくれます。
あなたのことを考えているときもあれば、まったく別のことを考えていたり、仕事で忙しくしていたり、ちょっと落ち込んでいたりするかも……。
「あの人」を思い浮かべながら、メッセージを読んでください。

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【気分】のハートはテンションの高低を表します。低めの時はあまり、しつこくしないほうがいいかもしれませんね。

2)「アドバイス」をしてくれます
それを受けて「じゃあ今、どうしたらいい?」のアドバイスをしてくれます。真木さんのあたたかい言葉が、じんわりと心に染み入ります。

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【幸運の呼び水】は運と気持ちを切り替えるためのアドバイス。ぜひ行動に移してみてください。

3)意外と「自分の気持ち」も占えます
本ができあがってから判明したことですが、「あの人」に限らず、意外と「自分自身」についても占うことができるようです。理由はわからないけれどモヤモヤしている時、自分がどうしたいのかわからなくなった時などに、ページをめくってみるといいかもしれません。

◆実際はどんな中身なの?

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1ページにタロットカードがこのように入っています。

〇「あの人の気持ち」を占うために、このページを天地正しく開いた時は「審判(正位置)」が診断となります。
〇「アドバイス」を占うために、このページを天地逆さまに開いた時は
「審判(逆位置)」の診断となります。

こんな調子で約320p続きます。カードの順番はまったくのランダムで、規則性は一切ありません。なおかつこの本、ノンブル(ページ番号)がついていません。そのため「あのページどこだっけ?」と思っても、意図して同じページを開くことはほぼ不可能です。

「いつ、どのタイミングで、どのカードが飛び出すかわからない」「再現性はなく、その1回きり」という【偶然=運命】の妙味をその手の中で味わってください。

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本なの? 占いの道具なの? そんな不思議なアイテムがマイカレから誕生しました。
ぜひ一度、お手に取って“占って”みてください!


文/マイカレンダー編集部・山田


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