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日々の暮らしで見つけたものごとを発信しています。 自分らしく生きるヒントとして、ヨガ数秘学の魅力もお伝えしたいと思います。

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  • 数秘学

    数秘学の魅力をわかりやすくお伝えし、日々の暮らしに役立てていただく活動を企画中です。

  • BOOKS

    おすすめの本をさらっとご紹介します。

  • 現代語訳

    思いつきで始めた、古典の現代語訳です。歴史家でも何でもない素人の現代語訳ですが、それを通じて内容に興味をもっていただけたなら幸いです。

  • TOPICS

    ちょっとしたテーマについて考えてみました。

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    愛用品や、お気に入りのモノをピックアップ!

最近の記事

田畑書店さんのポケットアンソロジー

本屋さんで偶然見つけた、ポケットアンソロジー。 田畑書店さんが企画している素敵な読書アイテムです。 有名な作家の短編が1作品1リフィルになっていて、その中から自分のお気に入りの作品を選んで1冊の本にできます。読書好きにはたまりません。 こちらが、リフィルを1冊にまとめるブックジャケットです。 開いてみるとこんな感じです。 リフィルの真ん中のページを開いて、細い軸棒をジャケットの上と下に差し込めば簡単にセットできます。 実際にリフィルをセットするとこんな感じになります。

    • 子育てに数秘学が役立ったお話

      小学校の担任の先生からお電話がありました。 プールの授業で、息子が「気分が乗らないからプールに入らず見学する」と言っているとのこと。見学させて問題ないか、確認のお電話でした。 正直なところ、みんなと一緒にプールを楽しんでほしい気持ちはありましたが、どうしようもないので、見学で問題ないことをお伝えしました。 前日、少し乗り気ではない様子ではありましたが、「気が乗らないからやらない」という姿勢はいかがなものかと思いました。けれども、まずは息子の気持ちを聞く必要があると考え、夕方

      • 【現代語訳】 徳川慶喜公伝 大政奉還 その5

        渋沢栄一がまとめた「徳川慶喜公伝」の現代語訳にチャレンジするシリーズ。 第5弾をお届けします! 前提 ・底本は、「東洋文庫107 徳川慶喜公伝4 渋沢栄一著 平凡社」です。 ・徳川慶喜公伝は1巻〜4巻までありますが、大政奉還や鳥羽・伏見の戦いについて書かれている4巻を対象としています。 ・その中でも、大政奉還〜鳥羽・伏見の戦いを経て東京に帰るまでの、第二十七章〜第三十二章まで(196ページ分)を現代語訳する予定です。 ・歴史家でも何でもない素人が現代語訳しています。 ・現

        • 人生100年/定年70歳/成人18歳

          人生100年時代という言葉をいろんなところで見聞きします。 でも、本当かなぁと思います。 健康の基本は食事と運動だと思いますが、たとえ医療が発達したとしても、添加物だらけの食事をしてたいした運動もしない私たちが、昔の質素な暮らしをして100歳を迎えた方より、健康に長生きできるとは思えません。 長生きできてせいぜい80歳というところでしょうか。 なので、人生100年に向けた備えや人生プランなんて必要なのかな、と思います。 人生100年という言葉を掲げて、健康で長生きできる将来を

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          【現代語訳】 徳川慶喜公伝 大政奉還 その4

          渋沢栄一がまとめた「徳川慶喜公伝」の現代語訳にチャレンジするシリーズ。 第4弾をお届けします! 前提 ・底本は、「東洋文庫107 徳川慶喜公伝4 渋沢栄一著 平凡社」です。 ・徳川慶喜公伝は1巻〜4巻までありますが、大政奉還や鳥羽・伏見の戦いについて書かれている4巻を対象としています。 ・その中でも、大政奉還〜鳥羽・伏見の戦いを経て東京に帰るまでの、第二十七章〜第三十二章まで(196ページ分)を現代語訳する予定です。 ・歴史家でも何でもない素人が現代語訳しています。 ・現

          GOODS:アイリスのリンサークリーナー

          5年間使ったB-COMPANYのキャンディソファー。 布の表面にいろんなシミができてしまって、何とか綺麗にしたいと思っていたところで出会ったのが、このリンサークリーナーです。 持ち手には透明のタンクがあり、そこに水を入れます。ヘッドを下に向けてレバーを引くと、ヘッドから水が出る仕様になっています。布に水をかけ、それを吸引することで、布に染み込んだ汚れを吸い取る仕組みになっています。 布って、一度シミがついたら繊維に染み込んでしまって、どう頑張っても取れなさそうに思います。

          【現代語訳】 徳川慶喜公伝 大政奉還 その3

          渋沢栄一がまとめた「徳川慶喜公伝」の現代語訳にチャレンジするシリーズ。 第3弾をお届けします! 前提 ・底本は、「東洋文庫107 徳川慶喜公伝4 渋沢栄一著 平凡社」です。 ・徳川慶喜公伝は1巻〜4巻までありますが、大政奉還や鳥羽・伏見の戦いについて書かれている4巻を対象としています。 ・その中でも、大政奉還〜鳥羽・伏見の戦いを経て東京に帰るまでの、第二十七章〜第三十二章まで(196ページ分)を現代語訳する予定です。 ・歴史家でも何でもない素人が現代語訳しています。 ・現

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          自然の中で癒される時間

          【現代語訳】 徳川慶喜公伝 大政奉還 その2

          渋沢栄一がまとめた「徳川慶喜公伝」の現代語訳にチャレンジするシリーズ。 第2弾をお届けします。 前提 ・底本は、「東洋文庫107 徳川慶喜公伝4 渋沢栄一著 平凡社」です。 ・徳川慶喜公伝は1巻〜4巻までありますが、大政奉還や鳥羽・伏見の戦いについて書かれている4巻を対象としています。 ・その中でも、大政奉還〜鳥羽・伏見の戦いを経て東京に帰るまでの、第二十七章〜第三十二章まで(196ページ分)を現代語訳する予定です。 ・歴史家でも何でもない素人が現代語訳しています。 ・現

          【現代語訳】 徳川慶喜公伝 大政奉還 その1

          昨年度の大河ドラマ「青天を衝け」は、日本の近代化を支えてきた旧徳川幕府の幕臣の活躍を描いた傑作ドラマでした。主人公は渋沢栄一で、その活躍ぶりたるや、日本のインフラに関わるほぼ全ての事業に関わっている感じで、そのバイタリティは驚くばかりです。 一方、渋沢栄一が仕えていた江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜も準主役の扱いでした。これまで、「大政奉還で朝廷に政権を返上した人」「鳥羽・伏見の戦いでは自軍を見捨てて東京に帰った人」という、どちらかというと「逃げ腰」イメージを持っていましたが、

          数秘学:1〜11の解説まとめページ

          数秘学で使う1〜11の意味について、まとめページを作成しました! 更新内容も載せていますので、時々チェックしてみてくださいね。 ■4/16の更新内容 ・全ての数字について、「世の中に提供できる価値」の表現を、よりわかりやすく更新。 ・主に2と11の意味を、ブラッシュアップ。 自己紹介はこちらです↓ リーディングのご依頼はこちら↓からどうぞ!

          平清盛と源頼朝の性格

          数秘学の観点で、歴史上の人物の性格を読み解いてみようというこのシリーズ、平安時代編の第三弾は、平清盛と源頼朝です。平清盛の方が29歳年上で、親子ほどの差があります。今回も、2人の人物の性格を見比べてみようと思います。 数秘学のチャートには9つのポジションがありますが、次の5つのポジションにフォーカスを当ててライトにリーディングしていこうと思います。 ・ソウルナンバー(ありのままの性格) ・レッスンナンバー(人生を通して抱えやすい課題) ・プロジェクションナンバー(他人からど

          こだわりページ探訪:牡蠣編

          こだわりページ探訪、第2回の食材は「牡蠣」です。 牡蠣って魅力的な食べ物ですよね。中でも、オイスターバーでいただくぷりっぷりの生牡蠣はたまりません。 ただ、生牡蠣って「あたる」可能性を常に孕んでいるので、それを覚悟の上で食べることになります。「あたっても牡蠣だからしょうがないよね」という暗黙の了解があるものの、リスキーな食材であることに変わりはなく、それを提供する生産者はどのような思いで牡蠣を育てているのでしょうか。きっと、「美味しくて安全な牡蠣」を私たちに届けるために、たく

          持続可能な社会に必要な「腐る」仕組み

          今世の中は、SDGsという目標の達成に向けた動きが活発になっているようです。SDGsがめざしているのは「持続可能な社会」ですが、そもそも持続可能な社会とは一体何なのでしょうか。 地球の資源は有限ですので、「資源を使って作りっぱなしにする」のではなく、「作ったものが何らかの仕組みを経て、資源として再び活用される」ような、「循環する仕組み」を持つ社会が、「持続可能な社会」だと思います。 循環する仕組みについて考えたとき、ものを生み出す側面については、前向きというか、プラスのイ

          こだわりページ探訪:もずく編

          身の周りにあるたくさんの美味しいものたち。それを提供してくれている企業やお店の「こだわり」ページを見て、いかに良いものが作られているかを知ることで、より一層美味しくいただけるのではないかと思います。自分の好きな食べ物を対象に、検索エンジンで「食べ物名 こだわり」で検索。その中から、魅力的な「こだわり」ページを持つ企業やお店を3件選んで紹介していきたいと思います。 第1回で取り上げる食べ物は、「もずく」です。 もずくと言えばもずくの酢の物。 子供の頃、食卓に出されたもずくの酢

          小学一年生の思いやり

          我が家では取り込んだ洗濯物をリビングでたたみ、タオル類は洗面所&脱衣所のカゴに入れています。ここ最近、リビングでたたみ終えたタオル類をカゴに入れ忘れることがあり、その度に、お風呂を先に出た小学一年生の息子に、「バスタオル取ってきて〜!」とお願いすることが何回か続いていました。 案の定、今日もお風呂を出たタイミングでバスタオルを入れ忘れていることに気づき、しまった!と思いながら息子に声をかけようとしたのですが、脇にある洗濯機の上にバスタオルが2枚置かれてあることに気づきました