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4/27~5/11ガッファは休業します

北海道・札幌市から、アルコールの提供は20時まで、飲食店の営業は21時までの時短要請が出ました。

※5/5追記:5/6~5/11は、アルコールの提供は19時まで、飲食店の営業は20時までの時短要請となりました

通常、ガッファのようなバーは21時以降のご来店が大多数なわけで、今回の時短要請は事実上の休業要請のようなものです。

多少でもご来店があるなら、時短営業するという選択肢もあるのですが、以前22時までの時短営業を行った際のことを思い出してみると、今回は休業した方がマシとの結論に至りました。

大きな理由は3つ。

理由その1 ご来店が見込めない

昨年22時までの時短営業を行った際、テスト的に開店時間を18時に早めてみたのですが、早い時間帯のご来店はほとんどありませんでした。やはり皆さん、どんなに早くても19時以降じゃないとガッファにご来店いただくのは難しいのだと痛感。

さらに、22時までの営業なのに、21時頃のご来店が多かったのです!!ありがたい事なのですが、その状況を思い出すと、21時に閉店するなら最初から休業した方がマシ。

理由その2 原材料ロスが勿体ない

ガッファは生鮮食品を扱ってるわけではないのですが、多少は賞味期限が短いものも扱ってます。一番のネックは「生ビール」!!数日しか持たないので、お客様がほとんど来ないと、味が劣化し、廃棄せざるをえません。他にも、牛乳やジュース類、レモンやライム、ミント、など・・・

21時閉店だとご来店がほとんど見込めないので、原材料ロスを考えたら最初から営業しない方がマシ。

理由その3 お客様をお断りするのが嫌だ

時短営業した場合、20時過ぎてから次のようなやりとりが繰り返されることが容易に想像できます。

お客様:まだ時間あるから、あと1杯くらい飲めるよ。お代わり!

自分:すみません、20時でラストオーダー終わってるので出せません!

さらに、20時過ぎてから入店しようとするお客様がたくさんいそうな予感がするので、次のようなやりとりが繰り返されることでしょう(苦笑)

お客様:良かった!間に合った!入れる?

自分:すみません、20時でラストオーダー終わってるのでお酒出せません!

他にも、21時が近づいたら「そろそろ閉店するのでお会計お願いします」と言わなくちゃいけないし、そうすると「ちょっとくらい延長しても大丈夫じゃない?」と言われることが多々あるわけですよ。そのたびに「すみません、そういうわけにもいかないので・・・」と答えないといけないわけで。

もうね、そんなネガティヴなやりとりを毎日繰り返すくらいなら、最初から休業した方がマシ。

というわけで、以上のような理由から、今回は休業することに決めました。

感染防止対策協力支援金がそれなりに出るので、休業しても店の経営的には問題なさそうだしね!

そして休業すればまとまった時間が出来るので、この機会にガッファをパワーアップさせようと思ってます!!

あれもやりたい、これもやりたい、とやること山積でして(笑)、営業再開したら、今まで以上に楽しんでいただけるように、準備してまいります!!

営業再開予定の5/12まで、楽しみにお待ちください!!


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ナガセトシヒデ/長瀬年英

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札幌すすきのでミュージックバー・ガッファを経営。レコード&CDは1万枚以上所有。店では80年代にヒットしたメジャーな洋楽を中心にかけてますが、ジャンルや時代問わずに洋楽全般が大好物です! http://gaffa.jp/