村椿哲朗/Tetsurou Muratsubaki

2020年2月から北海道・当麻町長。当麻町ならではの「食育・木育・花育によるまちづくり」を推進してまいります。1979年当麻町出身。趣味は読書、アイスホッケー。

村椿哲朗/Tetsurou Muratsubaki

2020年2月から北海道・当麻町長。当麻町ならではの「食育・木育・花育によるまちづくり」を推進してまいります。1979年当麻町出身。趣味は読書、アイスホッケー。

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  • えぞ財団

    北海道経済コミュニティを作る!魅力ある北海道、すごいポテンシャル。ずっと言われ続けてきました。でもまだまだ、こんなもんじゃないはず。自然や食などたくさんの資産があると言われてますが、一番の資産は人でしょう。想いを持っている人がいます、動いている人がいます。そんな人達がつながっていくことで、こんなもんじゃない北海道経済を創っていけるはず。さあ、つながろう。学ぼう。動こう。北海道は、今から変わる。

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「おかえりなさい」3年ぶりの蟠龍まつり

コラム連載 27 日々勉強 日々感謝 「おかえりなさい」3年ぶりの蟠龍まつり  町民皆さん、待ちに待った、3年ぶりとなる「とうま蟠龍まつり」開催。8月7日、一部で規模の縮小や見直しがあったものの、たくさんの出店もいただく中、笑顔で楽しまれる光景が広がった。「皆さん、おかえりなさい」。蟠龍まつりが当麻町に、戻ってきた。  新型コロナウイルス感染症拡大予防対策を講じての開催。本年は、当麻町開町130年の節目の年にあたる。先人への感謝と、これからのまちづくりへの思い、活気あふれる

    • 日々勉強 日々感謝 note(2022.8.1-31)

      【8月1日・Facebook投稿内容】 第28代旭川市長、今津寛介。旭川市市制施行100年記念式典、挙行🔔すばらしい瞬間、記念すべき式典。ご案内いただき出席をさせていただきました💐 「大きな可能性を秘めた都市、旭川市。100年の節目を迎えた記念すべき日に、日本最北端の中核市として、旭川が今までの停滞を打ち破り、北海道をけん引し、さらには我が国の中で、中心的な役割を果たしていく都市に、力強く生まれ変わっていくことを、本日、市民のみなさまに宣言いたします」。 先人が苦難を乗り越

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      • 新型コロナウイルスに感染して

        コラム連載 26 日々勉強 日々感謝 新型コロナウイルスに感染して  新型コロナウイルス感染が判明し、自宅療養期間の10日間を経て、7月31日より公務復帰。不在により、町民皆さんにはご迷惑をおかけしました。  ワクチン3回接種の効果もあり、重症化もせず、発熱もなく、のどの違和感を感じる程度の軽い症状で済んだものと感じている。後遺症も残っておらず、元気いっぱい公務に励んでまいりたい。ご心配をおかけしました。  自宅療養中は職務代理者を置かず、スマートフォンやノートパソコンを活

        • 日々勉強 日々感謝 note(2022.7.1-31)

          【7月1日・Facebook投稿内容】 北海道新聞第一面夕刊📰今日の話題「全部ある」✨   元気と勇気をいただけるコラム、6月27日、掲載いただきました。加藤部長ありがとうございました🙌 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/698521/ コラムで登場されるご家族で移住された馬場さんは、当麻愛の表現「当麻ピース」生みの親✌️ 毎月発行の広報紙で、町民みなさんが「当麻ピース」で笑顔をつなぐ連載企画となっています📖 馬場さんコメント「だ

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          新事業「町長と語ろう『まちづくりトーク』」スタート

          コラム連載 25 日々勉強 日々感謝 新事業「町長と語ろう『まちづくりトーク』」スタート  まちづくりを進める上で、とても大切なこと。それは、町民皆さんの声をお聴かせいただくこと。新事業「町長と語ろう『まちづくりトーク』」を開始する。  町では「町長への手紙」を実施し私に直接、郵送による手紙に加え、町ホームページ「町長への手紙WEB版」にて多くの意見をお聴かせいただいているが、新事業の開始によりさらに、お声をお聴かせいただく機会を広げてまいりたい。  先月発行の広報とうま

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          日々勉強 日々感謝 note(2022.6.1-30)

          【6月1日・Facebook投稿内容】 3年ぶりだよ❗️田んぼの学校に全員集合💨 待ちに待った、田植え🌈 規模を縮小しての開催ではありますが、当麻小学5年生・6年生、宇園別小学校みなさん、約100人に集まっていただきました。「疲れたけど楽しかった❗️」という感想が多く、とてもうれしく感じます😄準備、サポートいただきました関係者、スタッフみなさん、ありがとうございました🙇‍♂️ 「食育・木育・花育のまちづくり」。当麻町が3本柱の一つにかかげ取り組む「食育」🌾この日の田植え

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          当麻町開拓130年記念式

          コラム連載 24 日々勉強 日々感謝 「当麻町開拓130年記念式」  菊川健一 名誉町民、町功労者皆さん、中港勝 町議会議長、町議会議員皆さんをはじめ、各団体代表、全町より各地域を代表される区長皆さん、さらには、当麻町の日本の未来を担っていかれる当麻中学校3年生皆さん、多くの関係皆さんにお集まりいただき、「当麻町開拓130年記念式」を開催させていただいた。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じた中、無事に開催できたこと、大変うれしく思う。  令和4年5月10 日、当麻

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          日々勉強 日々感謝 note(2022.5.1-31)

          【5月7日・Facebook投稿内容】 でんすけカラー🍉黒×赤を連想させるNANGA当麻限定Tシャツ「0166」誕生✨NANGA Shop Tohmaさんよりゴールデンウィークから、当麻限定で販売開始📣 プリントデザインは過去のNANGAアイテムで人気のあったデザインを復刻されたものですが、当麻町に所縁のあるものとして電話市外局番ナンバー「0166」をプラス☎️ 当麻町が全国に誇るスイカの王様「でんすけすいか」カラー黒×赤🍉を連想させるカラーリングが、とても誇らしいです😄

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          柔道家 上野巴恵さんの挑戦 「やわら道場」「スポーツジムやわら」開設

          コラム連載 23 日々勉強 日々感謝 柔道家 上野巴恵さんの挑戦 「やわら道場」「スポーツジムやわら」開設  “柔道上野3姉妹”の三女、上野巴恵さん(32)の挑戦。当麻町に、子どもからご高齢の方、スポーツ選手など、幅広い世代の方々がさまざまな運動ができる施設を作りたい!全国・世界で活躍できる柔道女子選手を育てたい!下宿しながら柔道に専念できる寮を作りたい!柔道を通して、当麻町で国際交流をしたい!  自ら会社を立ち上げ合同会社ウエノ代表社員に就いた町内在住の柔道家 上野巴恵さ

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          日々勉強 日々感謝 note(2022.4.1-30)

          【4月3日・Facebook投稿内容】 支援制度アップデート 移住開業チャレンジを応援。新たな支援事業「当麻町移住開業者 チャレンジ支援事業」。自分の力を試したい、夢へ挑戦したい!最初の一歩を、チャレンジショップの開店を後押し☆ 出店事業が軌道にのり、さらなる事業拡大を目指したい!店舗の建築改築費用や設備費用に活用いただける「とうまのお店元気事業」活用でステップアップ! 小さくチャレンジを始め、大きなステップへ このような活用も可能です。事業展開プランにあわせた柔軟な支援制

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          「2021北の地域住宅賞」会長賞に当麻町産材活用促進事業

          コラム連載 22 日々勉強 日々感謝 「2021北の地域住宅賞」会長賞に当麻町産材活用促進事業  道と全道の市町村などで構成する北海道地域住宅協議会(会長・蝦名大也釧路市長)「2021北の地域住宅賞」表彰式。2月8日、オンライン形式で開催され、本町「当麻町産材活用促進事業」に対し、会長賞を表彰いただいた。  木造による公営住宅建設が高く評価された2012年の北海道知事賞「駅前団地」に続く、栄えある受賞である。深くお礼を申し上げたい。  3月2日から15日にかけて開会された

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          日々勉強 日々感謝 note(2022.3.1-31)

          【3月3日・Facebook投稿内容】  公共施設管理運営者を再公募~「くるみなの木遊館」指定管理者を募集 当麻町では木とふれあい、木に学び、木と生きるという、人と木や森との関わりを考えられる豊かな心を育み、地材地消を理解した「木育」を推進するとともに、民間事業者の経営努力や創意工夫により、施設の一層の有効利用促進を図っていくほか、より効率的で効果的な運営に期待し、令和4年4月から当麻町木育推進拠点施設(くるみなの木遊館)の指定管理者を、改めて募集しています。  業務内容の

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          【#えぞ財団】 特別連載企画「#この人、エーゾ【サウナ編】②」 当麻町長・村椿哲朗~全国初のサウナバス製作!~

          北海道を本気で盛り上げたい北海道経済コミュニティ【#えぞ財団】さん。特別連載企画「#この人、エーゾ【サウナ編】②」にて、サウナドクターこと加藤医師に続き、以下の内容でご紹介いただきました。 【#えぞ財団】 特別連載企画「#この人、エーゾ【サウナ編】②」 当麻町長・村椿哲朗~全国初のサウナバス製作!~ 組織のなかで、マチのなかで、もがきながらも新たなチャレンジをしているひとを紹介する「この人、エーゾ」。今回は「サウナ特別編」です!今話題全国初の”サウナバス”や官民連携、そし

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          「上川中部福祉事務組合」初議会招集~4町広域設立・管理者に当麻町長選任

          コラム連載 21 日々勉強 日々感謝 「上川中部福祉事務組合」初議会招集~4町広域設立・管理者に当麻町長選任  当麻・比布・愛別・上川町による「上川中部福祉事務組合」設立における初議会、2月21日開会の臨時会において、当麻町長である私を管理者とするご同意、決定をいただいた。  4町では、地方自治法に基づく一部事務組合「上川中部福祉事務組合」を設立(令和4年4月1日付)。当麻町子育て総合センター内で事業を実施している、現在の上川中部基幹相談支援センター、および上川中部こども通

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          日々勉強 日々感謝 note(2022.2.1-28)

          【2月1日・Facebook投稿内容】 (株)生駒組さまより大変なご厚情をいただきました。ありがとうございます。町指定災害避難所で活用させていただきます。 私事ですが、親戚以外で「村椿」姓の方にお会いするのが初めて。村椿清高専務取締役とお会いできたこと、勝手ながらとてもうれしく感じました^ ^ 【2月8日・Facebook投稿内容】 新型コロナウイルス収束願いスノーランタン灯す🕯 2月8日、北海道新聞朝刊・道北面記事「スノーランタン マチを元気に」。相武記者に報じていた

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          旭川市リーダーシップで1市8町 けん引~「旭川大雪(たいせつ)圏域 連携中枢都市圏」発足

          コラム連載 20 日々勉強 日々感謝 旭川市リーダーシップで1市8町 けん引~「旭川大雪(たいせつ)圏域 連携中枢都市圏」発足  地方自治法に基づく広域連携制度「連携中枢都市圏」。今津寛介旭川市長の先導により1月12日、上川中部連携首長サミット、連携協約調印式が開催され、旭川市、上川管内中部8町による旭川大雪圏域連携中枢都市圏を締結した。  8町は鷹栖、東神楽、当麻、比布、愛別、上川、東川、美瑛。大雪山系の麓にあることから、名称は「旭川大雪圏域連携中枢都市圏」。定住自立圏か

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