なぜ僕はスタートアップのエンジニアに転職することを決断したのか

なぜ僕はスタートアップのエンジニアに転職することを決断したのか

daiki murakami

はじめまして、ソフトウェアエンジニアの村上(@d_murakami_0816)と申します!

2019年4月からソフトウェアエンジニアとして働き始めました。領域としてはサーバー・フロントの開発を担当させていただいています!
そして2021年9月にこれまでお世話になっていた会社を退職し、2021年10月から株式会社ACES(以下ACES)にて同じくエンジニアとして働き始めました。

今回は僕が前職を辞めACESで働くことを決断した経緯、実際ACESで働いてみてどうだったかについて書かせていただきます!

2017/11 ACESを知る

実はACESのことは創業当時から知っていました。というのもACESの創業メンバーのほとんどが学部時代からの同期だったからです。
創業時に創業メンバーから詳しく話を聞いていたわけではないのですがFacebookやTwitterで創業の情報が流れてきてすごいことしているなと思った記憶があります。正直大学で遊んでばかりいた自分には遠い世界の話だったし、まさか自分がACESに関われるとは思ってもいませんでした笑

2020/02 最初のコンタクト

創業者の1人である與島から話がきたのが初めてACESと関わった瞬間でした。與島は学科だけではなく大学1年の時のクラスから同じで、関わりの多い創業メンバーの中でも特に話しやすい間柄でした。
個人的にはACESがすごい勢いで成長していくのを見ていて羨ましいなという気持ちもあったので将来的にACESに行くというのはこの時点で頭にはあったのですが、最初に話が来たタイミングではまだ入らないとお断りしていました。

理由としては以下があります
・前職で大きめの開発に関わっていたこと
・前職で色々教わったことへの恩返しがまだできていないと思っていたこと
・自分自身のスキルにまだ自信を持てていなかったこと

僕は学生時代にエンジニアとして経験を積んでいたわけではないので、エンジニアとしての仕事はほとんど前職で教わりました。ほぼ0から成長させてもらった以上、教わるだけ教わってある程度成長したらさよならというのは自分の中で筋が通らないと思っていたのが断った大きな理由だったと思います。

2021/04 転職への葛藤と決断

最初に話が来てから1年が経った、2021年4月のことです。ありがたいことに與島は断ってからも何度か連絡をくれていました。
この頃は関わっていた大型の開発も終わり、エンジニアとしてそれなりにアウトプットを出せたのでACESに入ることも考え始めていました。
ただ一方で、今の会社で他のことに挑戦できるのではないかとか、ACESに入ってもうまくやれなかったり、ついていけないんじゃないかとか不安や悩みも多くありました。僕の中でもこの1ヶ月はかなり悩んだ期間だったかなと思います。

悩み抜いて最終的に出した結論は「一番後悔しない選択肢をとる」というものでした。前職に残ればきっと何の問題もなくエンジニアとしてキャリアを積み上げていくことができていたと思います。ですが同時に将来ACESがうまくいったとき、その場に自分がいないことに、目の前のチャンスを掴まなかったことにきっとすごく後悔するんだろうなと思いました。ACESに行ってもうまくいかないかもしれないけどせっかくチャンスがあるんだから挑戦しようと考えられたのが大きかったと思います。
こうして僕はACESに行くことを決断し、今に至ります。

ACESで働いてみてどうだったか

10月に入り、ACESでの業務が始まりました。転職あるあるなのかもしれないですがACESは前職との違いも多く、驚くことばかりでした。
特に驚いたのは事業のスピードでした。社員全員がどうしたらスピードを上げられるかを常に考えて行動に移している印象です。
ACESでよく聞く言葉として「今意思決定するか、いつ意思決定するかを今決めるか」というものがあります。この言葉からACESの人たちがいかに意思決定をすばやく行うかを重視していることが伝わります。この意思決定の早さが事業のスピードを実現させているのだなと常々感じています。
正直、事業がすごいスピードで進んでいく分業務は大変になっている部分もあります。ただ逆に自分の行動によって事業が前に進んでいくという楽しさがあると思います。業務の達成感、やりがいというのは前職よりもさらに高いのかなと思う部分はあります。

ACESの課題

ACESはありがたいことに先ほど述べたようにすごいスピードで成長しているなと実感しています。一方でやはりまだ人が足りないというのも正直なところです。
特にACESは今ACES Meetというサービスの立ち上げに挑戦しています。ACESはこれまでプロジェクト中心に進めてきたのでサービス立ち上げのノウハウも少なく、日々試行錯誤しながら突き進んでいます。
現在はベータ版ですがとりあえず提供開始まで行くことができました!(プレスリリースも出ています!)ですがサービスもチームもできたばかりでまだまだ伸びしろがたくさんあるなと感じています。

ACESでの今後の抱負

ACESは「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」という理念のもと、産業のデジタル化を目指しています。僕自身現代の日本の生産性といった課題を重く受け止めており、ACESでの活動がこの課題を解決する希望になればと思っています。
まず目先の目標としてACES Meetを商談の課題を解決できるサービスにするというものがありますが、その先でACESが日本の成長を支える存在になれるることを目指して日々頑張っていこうと思います。

最後に

先ほど書いたようにACESはまだまだ人が足りない状態です。特にサービスの領域ではノウハウも少ないためサービス立ち上げの知見のある方にはぜひ入っていただきたいです!もしこの記事を読んで一緒にACESで挑戦してみたい、日本の現状を変えたいと思って下さった方がいたらぜひお話しさせていただきたいのでお声がけください!

告知も貼っておくのでぜひ見てみてください!

ACESのリクルートページ
興味のある方はこちらから!


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daiki murakami
株式会社ACESでソフトウェアエンジニアとして働いています 技術に関することや仕事に関することなど幅広く発信していこうと思います