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瞑想をガイドするあの透明感のある声は・・・

muon制作秘話 vol.3 ナレーション

muonの音声ガイダンスは、元アナウンサーの大橋マキさんがおこなっています。現在、アロマセラピストとして活躍する大橋さんには、muonスタジオで、瞑想前にお客様に塗布しているアロマオイルのプロデュースもしていただいています。

1.瞑想のナレーションはいかがでしたか?

あらかじめテーマに添った香りを製作した上で、ナレーションによって、生き生きとした五感体験を導く新しい試みでした。香りとテキスト作成、声に関わらせていただき、本当に刺激的な経験でした。

私自身、日常的に睡眠アプリを使ってみて、作り込みすぎない自然体のガイド(ナレーション)がスムーズに睡眠を導いてくれるのを体感していたので、作り込んだ世界でありながら、自然体をどこまで残すべきか着地点が難しかったです。

一番難しかったのは、独特のカウントです。呼吸一つで作り出す心地よさをインストラクターの方に教えていただき感銘を受けました。小さな録音ブースは閉ざされた空間なので、連続して膨大なナレーション録りをすると"録音道場"のようになって、だんだん酸素が薄くなります(笑)。

そんな中でも、身体をほぐし、呼吸を整えないと求められる声にならないので、とにかく身体に意識を向けました。

ラジオにも似ていますが、呼吸も声の一部と感じていただけたら面白いかもしれません。

2.大橋さんにとって、瞑想とは?

楽器が好きで、ピアノやウクレレを無心に弾いている時間は瞑想みたいだなと感じます。

3.大橋さんにとって、言葉とは?

温度や手触りがある生きもののように言葉を発したいなと思います。

お話しをしてくれた人:
大橋マキ
アロマセラピスト
2008年より、オリジナルブレンドアロマ「aromamora」をプロデュース、調合。季節のアロマ製作や香りプロデュースを続けている。
aromamora公式サイト
一般社団法人はっぷ
photo by 井島健至 (大橋マキさんのプロフィール写真)

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