宗像明将

音楽評論家 / 編集者 munekata@da2.so-net.ne.jp  https://www.facebook.com/munekata http://munekata.info/

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    宗像明将の最近の仕事(2022年)

    (Mr.Children桜井和寿さん撮影:太田好治さん) 【ラジオ出演】J-WAVE「MARUNOUCHI MUSICOLOGY」(2022年9月24日放送) 「MUSIC MAGAZINE」10月号 / 特集「1990年代 Jポップ・ベスト・ソングス100」選曲と楽曲ガイドの執筆(私の選んだベスト25のリストも掲載)、七尾旅人『Long Voyage』アルバム評(2022年9月20日発売) Yahoo!ニュースオリジナル特集 / 劇団ひとりさんインタビュー(2022年

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      • 「ニートtokyo」で話題の15歳のシンガーソングライター・だてぃがさんとのトークイベントが緊急開催されます

        「ニートtokyo」で話題の15歳のシンガーソングライター・だてぃがさんと、「だてぃがは私の娘なのでは?」との虚妄を口走る音楽評論家・宗像明将のトークイベントが緊急開催されます。35歳差による異色のイベントですが、精神年齢はほぼ同じです。 だてぃがさんが中学生にしてシンガーソングライターになった経緯、「最初のワンマンは武道館」と語る理由、ここだけの恋バナなど、オフラインならではのトークを思いつきで展開予定です。また、だてぃがさんよるミニライヴも行われます。 予約は以下のメ

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        • 「真っ白なキャンバス」というアイドルの動画を150本撮ってみて

          2020年8月13日に公開した「『真っ白なキャンバス』というアイドルの動画を100本撮ってみて」を公開したとき、私は「完結編」と記していました。当時、それまで動画撮影自由だった真っ白なキャンバス(以下、白キャン)の現場が、コロナ禍で動画撮影NGとなったからです。 しかし、2021年5月2日以降、再び動画撮影が可能となることが発表されました。 というわけで、続編です。101本目から150本目までの振り返りなのですが、それはそのまま2021年のデルタ株の流行、2021年秋の感

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          • 宗像明将の2021年のインタビュー仕事・自選10本

            相変わらず私はTwitterやFacebookでは業務連絡しかしておらず、他のライターや編集者による時事に便乗しての自分語りには辟易している。そうしたエネルギーは原稿に使うべきだろう。私はSNSではなく原稿に全エネルギーを費やしていると言いきれるので、以下の10本を世に送りだせたのだろうと考えている。 ……と大口をたたいたところで、私に機会を与えてくれる人々がいなければ、この記事たちも生まれていない。周囲への感謝は尽きない。49歳になって、これほどチャンスを与えてもらえる環

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            五味未知子MV出演リスト

            Clubhouseで五味未知子さんが、自分の出演したMVをまとめられないと言っていたので暫定的にまとめます。本当に多いな! submarine dog「ルルル」2022/05/28 新東京 「Gerbera」2022/04/23 宮城島麻未「夢物語 〜推しに願いを〜」2022/03/18 Organic Call「Hello My Friend」2021/11/02 コバソロ & 相沢「回る空うさぎ」2021/05/07 ノウルシ 「水のOFF」2021/03/0

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            宗像明将の最近の仕事(2021年)

            (上白石萌音さん撮影:佐々木康太さん) Yahoo!ニュース特集 / 糸井重里さんインタビュー(2021年12月29日公開) Yahoo!ニュース個人 / ムーンライダーズ ライヴレポート(2021年12月28日公開) Yahoo!ニュース特集 / PassCodeインタビュー(2021年12月28日公開) Real Sound / ZOCライヴレポート(2021年12月26日公開) Real Sound / チャート連載:=LOVE『The 5th』(2021年1

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            「真っ白なキャンバス」というアイドルの動画を100本撮ってみて

            「『真っ白なキャンバス』というアイドルの動画を70本撮ってみて」の続編にして完結編です。 なぜ「完結編」かと言うと、真っ白なキャンバスこと「白キャン」の現場が、動画撮影フリーではなくなったからです。 これに関しては、昨年メジャー・デビューが決まってからプロデューサーの青木勇斗さんとも話していて、コロナ以降に大きな変化もあったので、特に異論はありません。 なお、「100本」と書いていますが、これはもろもろの編集版も含んだ数字で、緊急事態宣言中に時間があったので数えてみた正

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            宗像明将の最近の仕事(2020年)

            (橋本環奈さん撮影:稲垣謙一さん) Yahoo!ニュース特集 / EXILE HIROさんインタビュー(2020年12月29日公開) 【MC】「第9回アイドル楽曲大賞2020」副音声配信(2020年12月29日配信) Real Sound / CYNHN「#0F4C81」レヴュー(2020年12月26日公開) Real Sound / チャート連載:King & Prince「I promise」(2020年12月26日公開) メルカリマガジン / 山﨑天さん(櫻坂

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            「真っ白なキャンバス」というアイドルの動画を70本撮ってみて

            真っ白なキャンバス、通称「白キャン」のライヴで私が動画を撮るようになったのは、2019年3月25日以降のことです。2019年10月21日に70本目の動画をアップロードしました。 再生リスト:真っ白なキャンバス https://www.youtube.com/playlist?list=PLJMl-Gh6tFioXswB_A5_tmk81SC1D78gg 白キャンへの興味の持ち方の変化は以下の記事に詳しく書いたのですが、2019年の初頭にメンバー6人中4人が泣くインタビュー

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            宗像明将の最近の仕事(2019年+2018年の一部)

            (広末涼子さん撮影:稲垣謙一さん) Yahoo!ニュース個人 / 2019年アイドル・ポップス ベスト10(2019年12月31日公開) Real Sound / チャート連載:2019年総括(2019年12月30日公開) 【MC】「第8回アイドル楽曲大賞2019」(2019年12月29日 阿佐ヶ谷ロフトA) 【編集担当】Yahoo!ニュース特集 / 乃木坂46白石麻衣さん、秋元真夏さん写真記事(2019年12月29日公開) 【編集担当】Yahoo!ニュース特集 /

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            小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す

            2014年8月12日に、なあ坊豆腐@那奈+前田希美による「ななのん」のデビュー・シングル「ななななのんのん」がリリースされました。小西康陽プロデュース。しかも、つばさレコーズです。BiSが在籍していたところからなんでこんな展開になってるの……。 小西康陽プロデュースのアイドル作品というと、小倉優子の「オンナのコオトコのコ」や、 Negiccoの「アイドルばかり聴かないで」を思い出す人が多いと思います。 しかし小倉優子とNegiccoの間にあった小西康陽プロデュース作品が

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            5月20日のBiSのライヴは、すでに1曲以外は全曲がYouTubeで公開されている。

            5月20日のBiSのライヴは、すでに冒頭の「IDOL」以外は全曲がふたりの研究員(手汗太郎氏と山本太郎氏のW太郎)によってYouTubeで公開されている。 「BiSなりの甲子園」渋谷篇 2014年5月20日 渋谷CLUB QUATTRO 1.IDOL 2.パプリカ https://www.youtube.com/watch?v=Hazc9oXo0eM 3.MY Ixxx https://www.youtube.com/watch?v=BmlaA9DVtmY https:/

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            アイヲタは死ぬことと見つけたり

            昨夜は新宿ロフトプラスワンでBiSのトークイベントが開催された。 BiSは7月8日、つまりあと3ヶ月で解散する。そんな今、このトークイベントにBiSのオリジナル・メンバーのナカヤマユキコとヨコヤマリナも参加するというので、気分はノスタルジック、というか懐古厨モードだった。 そんなわけで、BiSのライヴを4回目から見ている僕は勝手にこのイベントのTwitterハッシュタグを「 #古参研究員なりの武道館 」と決めてTwitterに宣言し、みんなこれを使ってくれた。どう考えても頭のおかしいヲタの言動なのに付き合ってくれて恐縮です。 そんなわけで古参研究員(研究員とはBiSのファンの意味だ)が座敷席に集まり大声でガヤってウザがられる、という状態までは、まぁある種の予定調和だった。 その流れが変わって、会場全体が荒れ出したのが終盤。渡辺淳之介マネージャーが元メンバーに解散ライヴへの出演を依頼したのが決定打だった。そこからは古参新参関係なく、怒声が会場のあちこちから起きるという状態になった。 そして最後に元メンバーとBiSが2曲歌い踊ったのだが、ヲタの怒声にメンバーが怒鳴り返し、ヲタがステージに乱入してメンバーが叩く蹴るなどして追い返す、という破滅的な光景に。この動画はそのライヴの1曲だ。 このイベントでBiSのライヴの撮影とアップロードが黙認とされたので僕は撮影に専念していたが、このライヴはとても気に入っている。メンバーもヲタもみんな精神に異常をきたしたかのようだ。感情を剥き出しにしてステージが混乱している。 人の感情が軋轢の果てに決壊してぶつかり合っている。こんなライヴはBiSでしか見られない。BiSのライヴが終了すると、僕はその場ですぐ動画をYouTubeへアップロードした。 さてこの動画だ。02:55で、座席席からフロア中央へダイヴしているヲタがいる。完全に狂人の所業だ。彼はメガネを壊した。明日の仕事に差し支えると終演後に言っていたが、壊れているのは彼の精神のほうだ。僕の目には彼が死にたがっているようにさえ見えた。 アイヲタは死に場所を求める。彼にはそのとき、死に場所が見えたからこそ数メートルも空中を飛んだのだ。新宿ロフトプラスワンで。 さまざまなものが崩壊していた。破滅していた。壊滅していた。これはそういうライヴの映像だ。何度も見返している。

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            cakesのダメなところ? 俺に原稿を依頼しないことだよ。

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