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#454 【機材】安心して使えるアクセサリー、Peak Design

みなさんこんにちは、MとW 〜旅するフォトマガジン〜 のあきらです。

今日は少し機材のお話を。
まず初めに、みなさんに質問を…

カメラ用アクセサリーに何を求めていますか?

•見た目の良さ
•お値段
•使いやすさ
•人と被らない
•互換性がある

etc…

人それぞれ「使うカメラ、使う環境、使う頻度」が大きく異なり、
その中から自分の使い方にマッチしたものを選んでいると思います。

世界には約数億種類にものぼるアクセサリーがありますが(※勝手な妄想です)、
私がいつも安心して買ってしまうメーカー「Peak Design」のアクセサリーについて布教させていただきます。

※尚、本記事は案件ではございません。※
 愛ゆえに書いていますのでお間違いなきよう。
 …案件は随時募集中です。

それでは行ってみましょう!

◆カメラにぶら下がっている「赤いヤツ」

カメラ界隈の人なら目にしたことがあるのではないでしょうか?
そう、あのプラプラとぶら下がっている赤いやつ。

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正式名称は[Anchor] アンカーと言います

主な特徴は「ストラップの着脱が容易」ということ

風景写真撮影時の困りごととして
・強風でストラップがなびく⇒ブレの発生

といったものがあり、
「いつでも外せるストラップが欲しいなぁ~」
と思っていた私にはうってつけのアクセサリーでした。

結果、「そんなに使うの?」というくらいカメラに装着していました

私の今までの写真を見返すと、やっぱりたくさんついています

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SIGMA 500mm F4 という化物レンズ(借り物)

こんなところや

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あんなところにも

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修理に出すときも一緒

見渡す限りついていますね。

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今思えば「そこにはいらないのでは...?」ってくらいつけていますね笑

このアンカー、長いストラップや短いストラップへの付け替えが瞬時にできるので、自分の好みのストラップをサクッと気分転換に付け替えることが叶っちゃいます。

1本当たりの耐荷重も【90kg】と安心です!
交換時期がわかるよう、コードの内側は赤や黄色の繊維が織り込まれていたりと、目で見てわかる安心感。

「でも、赤いのがダサい」という貴方へ。

日本限定だったオールブラックモデルが通常ラインに加わったようです!

↑日本の輸入代理店ページを参考に貼っておきます↑
※ネット上で類似品も多く出回っていますのでくれぐれもご注意を

◆「永久保証」って本当!?

本当です

ピークデザイン欲しいけど、高いなぁ。
私もそう思っていました、でも永久保証なんです。

昔使っていたバッグのジッパーが破損してしまった際、
新品を送ってくれました!ありがたや泣

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荷物をパンパンに詰めて使っていたらジッパーが逝きました

上の袋に入っているのが送られてきた新品。
下の破損してしまったものは当時海外へ送り返しましたが、送料も全額戻ってくるという太っ腹ぶり。

これならガンガン使い倒し、壊れてしまったら新品と交換する。
そんな使い方もありかもしれません。

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海外旅行へ行くときの荷物
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ひたち海浜公園にて
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ニュージーランドにて

永久保証の安心感もあり、お陰様でどこに行くにも一緒。

海外に行くときも、盗難対策のジッパー部ロックがあるから安心だったり。

◆善は急げ! 2/8から値上げされるみたい!

1/31、銀一さんから上記の情報が発信されました。

価格改定リストはこちら↓

https://www.ginichi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/7dc00b34922477ab65786ef21c762790-2.pdf

約10%程の値上げなようです。

迷っていらっしゃる方がいれば、今が買いどきかも?

もっと安く手に入れたい方は、Kickstarterや海外から直で買うのをおススメします!

◆スマホアクセサリー「Mobile」シリーズも出来ました


きっとこのスマホケースも永久保証!
(先にスマホがお亡くなりになるのは確実ですね)

もちろん購入しました。ご安心を。

ワイヤレスチャージャー、とても便利
物理ロックが可能な溝がついているんです
何をどう使おう…

Kickstarterで支援してから約1年。
遂にこの手に届きました泣

車載ホルダーや卓上の充電器、ウォールマウントなど
面白いアクセサリーがどんどん増えていく...!

使用感はここnoteやTwitter等で発信していこうと思います。


というわけで、ピークデザインについて語らせていただきましたがいかがだったでしょうか?

ピークデザイン、最近出来た急成長ブランドなんです。
是非とも知っていただければ幸いです。

2010年、アメリカのキックスターターで資金募集を成功させ、一躍その名を世界の写真業界に轟かせたピークデザイン。
そのプロダクトとして世に登場したキャプチャーは、 創業者 Peter Dering(ピーター デアリング)がアウトドアでの撮影時の不満を解消するための画期的なものでした。「スキーをしながら写真を撮りたいと思ったとき、止まり、ストックを地面に刺し、バックパックのストラップをはずし、降ろし、カメラを取り出す。撮り終わったらその逆…毎回そんなことはしていられなかった。撮りたいと思った瞬間はあっという間に去ってしまう」彼はその経験から、いつでもすぐに簡単にカメラにアクセスでき、かつ安全にそれを持ち運ぶ方法を考え、デザインし、プロダクトにしました。
多くの同じ悩みをもった世界中の人たちから資金提供を受け、製品化に成功し、現在キャプチャーはバージョンアップを重ねてアウトドアフォトグラファーをはじめとした世界中の人たちに愛されています。

https://www.ginichi.co.jp/brand/peakdesign/

冒頭で書いた

カメラ用アクセサリーに何を求めていますか?

という質問、私は「モノづくりにかける情熱」も一つの判断基準になっているかもしれません。

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実はこれ、IKEAの包丁を張り付ける板にくっつけています

皆さんが好きなカメラ用アクセサリー、是非教えてくださいね!

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fin.


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