高品美紀
実録!LegalForceのマーケティングチームで働く魅力をチーム全員で考えた
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実録!LegalForceのマーケティングチームで働く魅力をチーム全員で考えた

高品美紀

こんにちは!LegalForceの高品(@miki_takashina)です。

LegalForce(リーガルフォース)は2017年に弁護士2名によって創業された、今年で5年目のスタートアップです。法務分野の課題をテクノロジーで解決することを目指すリーガルテック企業として、「全ての契約リスクを制御可能にする」をミッションに、AIを搭載するソフトウェアの開発提供を行っています。

俳優の岡田将生さん、鈴木浩介さん、村松利史さんに出演いただいたこちらのCMをご覧になったことがあるという方ももしかするといるのではないでしょうか。このCMの会社です。

そんなLegalForceでマーケティングチームでマネージャーをしている私ですが、最近ある悩みがあります。そう、

\\ 人が!! 足りない!! //

エベレストかな?と目をこすりたくなる高い目標。言い訳できないほどに与えられている十分な予算。テレビCMもやっちゃった。メンバーはこの半年で倍に増えている。

しかし不思議なことに、人が増えれば増えるほど、やりたいことも湧いてきて、人が足りなくなる無限ループ。スタートアップってブラックホールみたいだな、というのが2年間この会社に在籍しての感想です。

現在もマーケティングだけで10ポジションほど募集しているのですが、正直なかなかこれが埋まらない。

\\ なぜだ!こんなに楽しいのに! //

そこで、LegalForceのマーケティングチームで働く魅力を満を持して発信していくことで仲間を一気に集めたいと画策しているのですが、まずは発信すべき魅力の洗い出しが必要です。

そこで、メンバーみんなで、LegalForceのマーケティングチームで働く魅力を1時間で考えてみることにしました。

ディスカッションの進め方

マーケティング部門では毎週金曜日の13~14時の1時間を「マーケ勉強会」と称し、全メンバーの時間を確保しています。

その名の通り、個々人のノウハウをチームに共有する勉強会をすることもあれば、展示会前にはチラシの袋詰め作業をしながらブレストしたり、軽いワークショップをすることもある、時間割でいえば総合学習のような時間です。

▼袋詰めブレスト会の様子

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先日この勉強会の時間を使い、私を除く4つのチームに分かれ、以下のアジェンダに沿ってディスカッションをしてもらうことにしました。

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【ディスカッショントピック】
①LegalForceで働く魅力とは?
②マーケティングセクションで働く魅力とは?
③どんな人であればLegalForceのマーケティングセクションで楽しく働けるのか?
④それをどうやったら採用候補者に伝えていけるか?

1トピック10分ずつでディスカッション×4トピック、最後に各チームでどんな話が上がったかを発表してもらいました。

※これ以降読み進めていただくにあたってのご注意※

ここから先は、ディスカッション時に使用した議事録を、書きぶりもそのままにほぼ丸っと転記した内容となります。あるメンバーはそう思ってるけど他のメンバーはそうは思っていないような内容もあるかもしれませんので、「こういうふうに感じながら働いてる人もいるんだな」というくらいに捉えていただければ幸いです。

議題1: LegalForceで働く魅力とは?

< チーム飯田>

LegalForceのリード獲得施策を担当するメンバー3人。

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・目標を追うためのすべてがそろっている(予算もあるし)
・人はちょっと足りない
・経営陣がすごいひとがおおい!(キャリア、内面、人柄)新鮮
・ボードメンバーとの距離がちかい
・経営方針が明確
・隠し事がない
・開発へフィードバックできる
・プロダクトがほんとにいい
・仕組みの構築に携わることができるよ!
・企業の成長(スピード・変化)が楽しい
・社員全員を大切にしている
・自分で考えて実現したいと思う人には実現できる環境を整えられている

<チーム山崎>

LegalForceキャビネのリードジェネレーション施策担当、法律事務所向けのリード獲得施策担当、カスタマーマーケティング担当、アシスタントチームリーダーから成る混合チーム。

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・勢いがある、急成長しているスタートアップ
・法律×ベンチャーだから
・自分やってきたことと親和性があった
・事業への共感
・人が良い
・裁量がある、業務の幅が広い
・手を上げればなんでもできる
・合理的な人が多い
・ベンチャーから来る人と大企業から来る人に訴求を変えたほうが良いのでは?)
・オープンコミュニケーション
・弁護士がトップにいる(社内にも多い)
・上の人を尊敬できる予感がする
・ホワイト(労務・法務がちゃんとしている)
・セクハラ・パワハラとか、あたりまえにない
・年齢が若い(コミュニケーションとりやすそう)
・無駄なルールがない、議論をして変えられる柔軟さ
・発言したら聞いてもらえる
・CMやってる会社(勢いがある)
・テンション高い
・本気度が高い(展示会とか)

<チーム梅村>

デジタルマーケティングチームの2人+今月入社のインハウスエディターから成るチーム。

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・事業モデルがSaaS
・チームで動くを意識しながら行動している
・経営陣との距離が非常に近い
・年齢層が比較的若く、情報の共有が楽。
・数字に対しての意識が強い
・勝手に成長してしまうような環境がある
・数字を意識して働く姿勢が身につく
・その会社ではなく市場で評価されるスキルをみにつけられる(と思う)
・各分野の専門家がいるので、いろいろなことが学べる
・成長環境
・サービスが成長している
・獲得だけではなく、その先まで見てマーケをできる
・常時、様々な施策が走っている
・専門分野を持っている人が多い
・顧客に感謝されるプロダクト
・プロダクトとしてのクオリティーが高い(SaaSだからそうならざる得なくなっている)
・プロとして働きやすい
・プロとして尊敬しあう文化
・経営陣やマネージャーとの距離が近い
・柔軟な働き方ができる
・フルフレックス
・自分に合った枠
・やったことをしっかりと評価してくれそう。
・市場で評価されるスキルを倍速で得られる。

<チーム大竹(デザインチーム)>

デザインチームのいつめん4名。

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・話しやすい関係。風通しがいい
・健康的な生活が送られる
・スタートアップなので、自分たちが実感を持って会社を成長させられる。
・ホワイトな働き方ができる(と思う)
・健全で健康的。業種も健全。嫌なものを売らない会社。
・年齢が近い人が多い。
・作ったものが世の中に出る実感がある。
・備品の充実!
・仕事の進み方にスピード感がある。

議題2: 
LegalForceのマーケティングチームで働く魅力とは?

<チーム飯田>
・和気あいあい
・試せる。いろいろできる。やっぱりお金をつかわせてくれる
・高品さんのことを好き
・キラキラな仕事(アウトプットが華やか・CMとか)
・人はキラキラしていない
・みんながそれぞれ違うことをしている
・経営層がマーケティングに理解がある
・プロとして扱ってもらえる
・マーケティングチーム内で、個々人をリスペクトしあっている
・自分のやり方で仕事ができる(時間・仕事の進め方)
・その分、成果をもとめられる
・その分、評価もしてもらえる
・知るべきターゲットが身近にいる

<チーム山崎>
・会社の情報が早くはいってきてスピード感がある
・知らない人に知ってもらう施策ができる(ブルーオーシャンなので)
・価値を気づかせる段階からできる
・他職種から入っている人が多い(法務から、営業からなど)
・業務のMTGだけでなく、勉強会とかコミュニケーションをとったり勉強できる雰囲気
・ブレストとか考える時間をちゃんととる(業務の忙しさに流されない)
・レスがはやい、みんな気づいて助けてくれる
・予算が多いからいろんなことができる
・「リードとれ」と言う割にお金がない、とかはない!
・角田さん(社長)との距離が超近い

<チーム梅村>
・自由と責任
・やることが絶えない。課題がたくさん。
・自分がメインで進められる仕事がいくらでもある。
・専門性を持っている人が多い
・ありとあらゆる施策が打てる
・マーケチームの雰囲気がいい。コミュニーションしやすい
・多様性
・柔軟性・スピーディ
・基本ロジカル思考

<チーム大竹>
・体育会系のノリはほぼないのがデザイナー的にやりやすい
・CMの制作にクライアントとして参加できる。
・施策に必要なお金を使える。
・デザイナー以外の職種とコミュニケーションが取れる。
・楽しい仕事を自ら作り出せる。
・ブランディングに長期的に関われる。
・全く知らない知識を吸収できる。
・社会性がある。

議題3: どんな人であればLegalForceのマーケティングセクションで楽しく働けるのか?

<チーム飯田>
・マーケティングに得意分野があるひと
・楽しい職場がいいひと
・ゴールを見つけられるひと(定められるひと)
・助けて!と、言える人(そしたら助けてくれる人が必ずいる)
・新しいことをやってみたいひと
・お客様への理解をおこたらないひと
・冷静に分析できるひと
・自分の仕事に説明ができるひと

<チーム山崎>
・まわりの意見を聞きたい人
・忙しいのが好きな人
・コミュニケーションが好きな人
・前向きで明るい人
・過渡期を楽しめる人
・切り替えができる人(急に方向が変わることも)
・目標をたててそれに向かえる人
・楽観的な人
・考えるのが好きな人(家帰っても考えてる人が多い)
・どっかに面白いこと落ちてないかな~ってできる人
・アンテナをはってる人
・みんなでワイワイが苦じゃない人

<チーム梅村>
・自分で切り拓きたい人
・向上心・成長意欲
・安定よりも変化を求めたい人(保守的・プライドが高い人は向かない)
・これだけはできるという専門性
・地頭が良い=仕組みを早く理解できる人
・だれでもコミュニケーションができる人
・仕事がだいすきな人
・失敗を気にしない人

<チーム大竹>
・コミュ力を活かせる
・おしゃべり
・正解のある仕事でないので、自分から色々試せる人。
・アイデアマン。
・好奇心がある。
・規律が正しいと向いてないかも。

議題4: それをどうやったら候補者に伝えていけるか?

<チーム飯田>
・具体的に、何をやるか(やってもらうか)を伝えられるといい
・チームをしってもらうプレゼン資料をつくる
・チームのメンバーがなんの業務をやっているのか、わかるようにする
・いままでの施策のアウトプット資料があってもいい
・MKのお仕事のプロットマップをつくって、候補者に任せたい仕事内容を明確にする
・給与が増えていくことを示す

<チーム山崎>
・面接する人がチームの雰囲気を体現していること
・マーケチーム独特の勉強会とかを具体的に教えてみる
・チームの組織図に写真とかかんたんなプロフィールが載っている(キャラがわかる)
・できればチームの複数人とあってほしい(グループ面談的な)
・雰囲気をみせたい(全力でふざけるシーンがあっても良い!)
・例:大竹さんの10分前ラジオとか
・例:勉強会の変わったテーマ、ブレストの様子
・ワイワイしてるけどキラキラしてない様子を図解(?)

<チーム梅村>
・課題
・魅力が伝わらない
・会う前
・露出をふやす
・採用動画
・ブログやnoteなど
・選考後
・ランチ会
・担当者からのオファーレター
・各担当者の仕事内容をさらけ出す。
・(同じ職種の人を採用するなら)自分の魅力を最大限に伝える

<チーム大竹>
・noteなどのブログ。
・自分たちが世の中に発表したデザイン物のクオリティを上げる。
・理不尽なことがないよ。
・チームでやってるよ感を出す。
・年功序列じゃないよ。
・キメキメのデザイナーじゃないよ。
・趣味を語れる(#social とか )

まとめ

以上です。ここまでで5000字を超えてしまい、整理した上で出すべきだったかなという気持ちもありつつ、もしもここまで読んでくれた方がいるならば、現時点の私たちのチームらしさがきっと伝わったのではないかと思います。

今回のこのディスカッションを経て、突然お題を出されても素直にまじめに話し合いを進めることができ、これだけ沢山の意見を出し合える関係性、空気感が、LegalForceのマーケティングチームのいいところだなと私自身も改めて感じました。また、この空気感は会社全体にも通ずるものだと思っています。

ここまで読んだ方で、一つでも心に響いたものがあった方は、ぜひLegalForceのマーケティングチームで働くことを選択肢の1つに入れてみていただければ嬉しいです。

現在マーケティングチームで募集中のポジション(2021/11/26更新)

リードジェネレーション施策担当
法律事務所向けの施策担当(士業相手の営業・コンサル経験者歓迎)
マーケティング(イベント企画担当/イベントプロデューサー)
ナーチャリングスペシャリスト
広告運用担当者
Webディレクター
グラフィックデザイナー
WEBデザイナー
コピーライター
法務マーケター(法務経験者/マーケティング経験不問)
社内弁護士

まだ募集要項を公開できていないポジションもありますが、もし上記で気になった職種でリンクがない場合は、私のTwitterやinfo@legalforce.co.jp までお問い合わせいただければ幸いです。

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高品美紀
週1で脳内全裸なnoteを更新しています。コンセプトは「往年のmixi日記」。沖縄在住の夫と遠距離婚生活を送りながら、東京のスタートアップで働いています。GCS認定コーチ。コーチングのご相談はTwitterのDMまで📩