森田玲花
仕事とNovelJam

仕事とNovelJam

森田玲花

重篤ではないがアルコールがないとウッヒー無理!書きたくない!仕事無理!とデスクでジタバタしている毎日である。
勿論業務中は飲みませんし、飲まなくても死なないのは重々承知していますが、「ホッピー飲みたいナァ〜〜〜」って思うと日高屋への禁断症状で白目を剥いてしまう。余談だが、弊社の某クリエイティブディレクターと「ここは居酒屋、酒が飲める会議室」と言いながら、仕事もプライベートもまぜこぜで飲んでしまう慣例からのいい歳した大人二人が電車を乗り過ごすって定番ギャグをやめたいところだな(?)

社会復帰三日目の今日も、予定していた〆切を乗り越え、ゆるーく経理をして、先週そわそわしてそれどころじゃねえからやらん(意訳)と放り投げていた案件に手をつけて終わった。
マルチタスクになりがちな職業だけど、チームの方針が「ひとつひとつ丁寧に片付けていこうね」なので、タスク管理にパニクると「本日の宿題(=タスク)を確認しようの会」が催されるのが救いだ。
多分これがなかったら、いくつかの仕事の〆切を落としていたと常々思う。

仕事にせよ創作にせよ、生き様って本当文章に出る。一文一義の精神で書かないと、本当ブレッブレなんだなぁ。
そういうところでいうと、普段の仕事はすごく左脳的。施策を好き嫌いで決めるってなったら元も子もない。
とりあえずたくさん書き散らして、「このアイデアはブラッシュすれば使える」だの「いやこれはまだ浅いから考えてからにしよう」だの一人でウンウン唸りながらやってる訳ですが、最初に課題設定をしてから手をつけるのが大前提なので、もう少しそこを意識してから本番中もやればよかったよなと今更ながらに思うわけです。

フワフワしてることって詰めようがないんですよね。人と議論する余地もないっていうか。共有できる概念がないとダメだよなぁ〜〜〜創作してるときって、でもそこ詰めすぎると出てくる言葉も出てこないしな〜〜〜〜〜〜となおさらジタバタしてしまう。どないすればよかったんだろな〜〜〜〜〜〜!

とは言え終わったことを考えても意味がないので、普段仕事でやっていることを今の販促フェーズに活かしていきたいと思う今日この頃です。
改訂稿も進めなきゃだけど、仕事が忙しくなるとそんな余裕が……ってのは言い訳ですね。よくない癖だ!

じゃあNovelJamで学んで今から活かせることは何か?
多分アウトプットの速さと一文一義、長文への苦手意識の軽減かなあと。
仕事で長文書くのって本当苦手で、ぶっちゃけ定期案件以外は極力避けてたんですけど、もう少しそこを頑張りたいなぁと。そこですよね、そこ。学んだことはなんでもやるの精神でいかねば成長せん!

ということで、今日は高橋メソッドを取り入れた忘年会用の社内企画書をテロテロって書いてました。
爆笑を呼び起こせて良かったです。印象に残らないものは無ですから。

明日も朝から頑張らねば。とりあえず食器を洗って寝ることにしようと思う。

#NovelJam #20181129 #エッセイ #雑記

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森田玲花

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森田玲花
1992生の詩人(仮)。職業コピーライター。 短歌・エッセイ・小説・戯曲も執筆。詩歌ユニットは「眠い森林」。 お問い合わせはTwitterまたはmrtriksty@gmail.comへ。 貴方の心に致命傷を与えたい。 https://aboutmrtrik.tumblr.com