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「格付けチェック」で社内懇親会

第1四半期の慰労会と、第2四半期に向けての壮行会をかねて、オンラインで懇親会を開きました。
当社では昨年度、nonpi や 塚田農場の宅配を使って懇親会を開きましたが、「前回よかったからまた使いたい」というより、「新しいところを開拓したい」社風です。

今回はoVice宴会の「みんなで盛り上がれる格付けチェック」付 CRUISEオンラインフレンチBOX を使いました。

バーチャルスペース事業を展開するoVice と、レストラン 銀座クルーズが提携して生み出されたメニューです。

事前に届いたフードボックスはこちら。

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メインのプレートが小分けになっているのは、他のサービスと同じです。
クルーズの場合はビーフシチューとパンがつき、ちょっとラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

そして、目当ての格付けチェックはこちら!

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わかりやすくできています。

会は、17:00からの社内全体会で第1四半期の実績を振り返り、18:30から開始しました。

使用するツールはoViceです。
自分のアイコンをクリックすると、声が届く範囲の円形が現れ、その円内にいる人同士で会話ができる仕組みになっています。
また「オブジェクト」というツールを使えば、お互いの顔を映しての会話や、画面共有ができます。
バーチャルオフィスとしても、便利に使えそうな感触を得ました。

最初の30分は、oViceの使い方動画を見てもらい、自由に動いて、ツールの使い方に慣れてもらいました。
会場のデザインは格付け仕様です。

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ツールの勘所をつかむのに時間はかかりませんでした。それぞれ、説明していない機能も試して、「へー、こういう作りなんだー」「なるほどね」「わかったわかった」という声が聞こえてきます。

ひと通りなじんだところで、最近ジョインしたみなさまをご紹介。ひとことご挨拶をお願いしたのですが、みなさんしっかりしゃべってくれて、会場が温まってきます。

そしてお待ちかねの格付けタイム。
oViceから提供された資料にそって段取りを説明します。

格付けの2問は肉料理と魚料理です。

肉料理はミニハンバーグで、食材は「黒毛和牛」「ラクダの肉」「大豆ミート」です。
魚料理は白ワインソース和えで、食材は「アワビ」「つぶ貝」「エリンギ」です。
それぞれ、一番目のものが選ぶべき「高級食材」で、最後のものが「間違えたら恥ずかしい」「アカンやつ」です。

そうは言ってもわかるんじゃないの?と思いながら始めた1問目。
緑、黄色、桃色の順番に食べてもらいます。

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チャット欄では「どれもおいしい」「わからない」というコメントが出てきて不穏な空気が漂い始めました。

「和牛はどれでしょうか?」と呼びかけてそれぞれのブースに移動してもらいます。

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見事に分散しました。

A、B、Cに分かれた方々に感想を聞いていきます。
「筋の感じが和牛っぽい」「大豆ミートは何回か食べているのでわかる」「あっちはパサパサしていた」「香りがたぶんそう」「後味で選んだ」
予想以上にみなさん語ってくれて、リアル格付けっぽくなってきました!

正解発表!

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本当はドアノブに手をかけてフェイントしたいところですが、なにぶんオンラインです。普通に正解を発表しただけで、盛り上がりました。

大豆ミートを選んだ人は落ち込んだことでしょう。
でも、黒毛和牛と大豆ミートの違いがわからないのがこのゲームの醍醐味です(ディスっていません)。
大豆ミートを選んでくれたみなさま、ありがとうございました。

第2問の魚料理は、やや正解率が高くなりましたが、それでも、各ブースの意見を聞いてまわることで、笑いは絶えない展開になりました。

ひとつ収穫だったのが、「格付け」の威力でしょうか、ご家族で参加してくださった方が多かったことです。
「なんでこれを選んだのですか?」と聞くと、「娘がこれだと言うので」「妻は違うって言うのですが自分を信じて」なんていうコメントもありました。せっかくなので娘さんに選んだ理由を聞くと、大人顔負けのしっかりした分析を披露してくれて、感心しました。オンライン懇親会ならではの展開です。

格付け2問でどれくらい時間を要するものかと思っていましたが、なりゆきで話をしているうちにあっという間に時間が過ぎ、残りの時間はフリータイムに。最後はみなさんから「楽しかったです!」「ありがとうございました!」とコメントをもらうことができました。

リモートワークにより、一緒にごはんを食べる機会も、雑談をする機会も減ってしまったなかで、この格付けチェックボックスはよいコミュニケーションツールになりました。

これからもあらゆる手段を試して、コミュニケーションの活性化に努めていきたいと考えています。

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朝日インタラクティブの代表取締役社長。