Sadakane Motoi / 定金 基 🏁 プロジェクトイネーブラー

プロジェクトコリーディングをすることでプロジェクトのパートナーをめざす。プロジェクトだらけの社会に向けて、みんなが使えるプロジェクト推進の汎用的なカタチを作りたい。 コパイロツト(http://copilot.jp/) 共同創業者。1975年生まれ、岡山県出身。

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      SuperGoodMeetingsのあれこれをお届けします。

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    オンラインミーティングでもホワイトボードが欲しい、その解決とオンラインミーティングの方が得意なこと

    プロジェクトマネジメント集団であるコパイロツトの定金なのですが、私は職業柄、会議ではファシリテーションをすることが多くあります。最近はご存知の通り、COVID-19の影響でオンラインミーティング(全員個別ログイン)でファシリテーションしていますが、どうもうまくいかないことが増えてきました。 今回はそのことについての分析と解決策について記述しようとおもいます。 テレカンで困っていること第1位(私調べ)オンラインミーティングがうまくいかないなーとおもう、大きな理由の一つが、認識

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      • Project Sprint & SuperGoodMeetings提案の経緯と、チーム結成の経緯と、このマガジンの目的について

        はじめまして、株式会社コパイロツトの共同創業者の定金と申します。 プロジェクトマネジメントメソドロジー Project Sprint / プロジェクトスプリントと、アジェンダ・マイルストーン管理サービス SuperGoodMeetings / スーパーグッドミーティングスの言い出しっぺロールを担当しております。 記念すべき1つ目のポストということなので、どのようにしてこのメソドロジーやサービス開発が始まったのか、どんな目的のnoteなのか、について書いていこうと思います。

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        • プロジェクトマネージャーとして、自律的なチームづくりにおいてタスク管理をどのツールにするのか?を議論していたのだが、プロダクトマネージャーとして得られるものが多かった話

          プロジェクトマネージャーのメインタスクと考えられていても異論はないであろうチームのタスク管理。 昨今の複雑で変化の早いプロジェクトにおいては、タスク管理をプロジェクトマネージャーが中央集権的に管理を行うのではなく、チームメンバーがそれぞれ自律的に管理する方がメリットが多い、というかせざるを得ない状況になってきているとおもっている。 その理由としては、タスクやプロジェクトに一定以上のコミットメントを促すのはもちろん、記入内容にある一定以上の客観性・主観性をもたらし質を担保する、

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          • 「会話が一番整理される派」のひとが会話をしないで整理する方法

            私は色々と自己分析した結果、話しながら整理することが多いことが分かった。私が何かを問われているとか、相手が何かに困っている、みたいな状態で会話していると、ものすごく整理されている。(でもその話したことは大体忘れているんだけども) 文章で書くとやっぱり構造とか整理とかMECEとか、なんかその辺が気になって、結局ねじれてるなーとか、粒が違うなーとか、感じて結局本質的なところにたどり着かない。その点、すぐにリアクションがもらえる会話はとてもよい整理の方法だし、聴き手の理解という成

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            社員"食"旅行に行ってきました

            私の所属する、2019年7月1日から15期目を迎える株式会社コパイロツトですが、泊まり込みで社員旅行というものを実施したことはありません。 正確に書くと、コパイロツト単独で開催したことがありません。 仲良しのクリエイティブ会社さんの社員旅行にご一緒することはありました。ご一緒させてもらった社員旅行は色々考えられていてちゃんと企画されているし、社内で色々作ることができる人たちも多いし、それに同伴させてもらうのはとても良い体験でした。 ですが、コパイロツトみたいな伴走型プロジ

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            ビジネスにおいて戦争で培われたメソッドを活用することの違和感

            戦争をメタファーとしてビジネスや、経営・組織論が語られることは多い。 戦争は、生死を賭けているプロジェクトなので、そこで確立されたものはメソッドとして強度が高い、ということはとてもよくわかる。 ビジネスで使われる、戦略、作戦、戦術、兵站みたいな言葉もそうだし、私が好きなスクラムのジェフサザーランド先輩の書籍でも戦争の話が出てくるし、野中郁次郎先輩の失敗の本質とかとか枚挙に暇がない。 では、なぜこんなに違和感があるのだろうか。 そもそもティール組織でいう色でいうと、一般

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            祭り足袋を履く理由と習慣の大切さ

            最近の平日は毎日、祭り足袋を履いている。 地元岡山の倉敷にある足袋の名門「丸五」http://www.marugo.ne.jp/(ne.jpって!)で製造されている祭りの時に履く本物の足袋だ。たまに言われるが街履き用のオシャレ足袋ではない。 この靴を履くことになった経緯を書いてみたい。 私の足は分厚い。なので履ける靴が限られている。足が変なエピソードでいえば、イギリスでセミオーダーながら足を測ってもらい靴を作ったのに、日本で履くと靴擦れしまくってはけなかったことがある。

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            チームに所属している人達をどう呼ぶか?で変わる意識

            私の所属している会社は株式会社コパイロツトという名前なのですが、7年ぐらい続く取り組みとしてGPKOCという抽象度を上げた週次の振り返りをしている(くわしくはコパイロツトブログ参照)。 その中でコパイロツトに所属している人達を総称して 「コパイロツトの皆さん」 と書いているメンバーがいた。 なんだろうこの大きな違和感。丁寧に書いているのだろうけど、極端な書き方をすると社外の人からの言葉っぽいと感じて距離感があるなと思った。 ということでこの違和感を解消すべく、同じチーム

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            代表取締役社長という肩書への違和感

            日記のようなものを書いていこうと思っていたが、早速、仕事にちかいことを書いてしまうことになる。 自分の名刺には創業当初はそこまで考えていなかったので、まあ登記上そうなってるし、ということで【代表取締役社長】と書いていた。一人で始めた一人の会社だったし、どこかでいつか出てくる話かもしれないが、私は会社を始めたくて始めた人間ではないので、その肩書の名刺が欲しかった!というわけでもない。 皆さまのお陰様で会社のメンバーが徐々に増えてくると、その【代表取締役社長】名刺の、いかめし

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            その名言は誰の視点であるか?を意識したことがあるだろうか

            プロジェクトマネジメントやチーム・組織づくりを生業にしていることもあり、どうやったらより良く働く環境を作ることができるか?に非常に大きな興味がある。 そんな興味を持っている私に引っかかるタイトルの本が、とある早稲田の本屋で入り口の良い場所にドカッと平積みにされていた。川崎昌平著「労働者のための漫画の描き方教室」である。超分厚い本だが手に取って読み始めてしまうとグイグイと読めてしまっている。 そのなかで人生のおもしろさをあげる秘訣が以下のように書いてあった。 おもしろさ

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