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会社生活において理不尽なことは避けられない。その時に重要なのは〇〇である

釣りタイトル風に書いてみましたが、今朝観たYouTube講演家の鴨頭さんの動画にとても共感したので紹介させて頂きます。

タイトルの答えは「承認」です。言い換えると「見てくれているという感覚」。

巷のコーチングで教えているのは𠮟り方(言い回し)。実際に重要なのは、言い回しではなく「日常的にきちんと部下と向き合っているという土台。そこから得られた信頼関係」。

日常的に「承認」を与え、信頼関係ができていれば「てめー、何やってるんだ。そんなんじゃ駄目だろ!!」と言ってもハラスメントではなく愛と受け取ってもらえる。

会社で仕事をする上で、きれいごとだけという訳にはいかず、時には理不尽なことにも対処しなければならない。そんな時に承認を通じた信頼関係が出来上がっていれば部下も理解して動いてくれる。

そして、この「承認」というのは、会社に限らず、今後の社会生活においても重要なキーワードになると考えます。

前回投稿したコミュニティーナースの話も、まさに承認が核になっていると言えます。介護を受け付けない偏屈な老人を承認することで心を開き、コミュニティー内での相互扶助を実現する。

NFT界隈の「DAO活」が快適なのも、この「承認」が得られるからというのが大きな理由と考えます。本業では発揮する場のない隠れた能力を活かし、コミュニティーに貢献することで感謝され「承認」が得られる。

現在準備中のDAOをベースとした伴走型の新事業共創サービス「エンゲルス」でも、この「承認」をキーワードに展開していきたいと思います。

企業の新規事業担当者のディスカッションパートナーとなる「壁打ちDAO」。壁打ちという行為を通じて、DAOメンバー同士の相互理解、相互承認が進み、心理的安全性の高い場を作り上げていく。

相互承認をベースとした心理的安全性の高い場所であるからこそ、イノベーティブなアイデアが生まれる。

良いアイデアを生む為には「数多くのアイデアを出す」というのが鉄則。というのは名著「考具」加藤昌治著に代表されるあらゆる書籍で語られています。

「壁打ちDAO」のサポートメンバー、絶賛募集中です!!

いつもお読み頂きありがとうございます。サポート励みになります。皆さまとの交流をどんどん広げていければと思います。