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Vol.1 ウェアラブルって知ってる?

普及するウェアラブルデバイス

皆さんはウェアラブルデバイスって聞いたことありますか?
身に付けることができるという意味をもつ「Wearable」とコンピューターを意味する「Device」が組み合わさった言葉です。
聞き馴染みが無い言葉ですが、皆さんの身近には意外とたくさんあります。
心拍数や歩数、睡眠などを腕に着けたり、指に嵌めたりして計測できる最近、流行りの製品たちです!
近年は新型コロナウイルスの影響もあり、人々の健康に対する関心が非常に高まっています。その影響もあり現在、国内外問わず様々なメーカーからライフログが計測できるウェアラブルデバイスが販売され、日々計測できる項目や新しい機能が開発されています。時代が進化して自分の心拍数や歩数、睡眠をリアルタイムで知ることができる時代になりつつあります。
「なんとなく身体の調子が悪い」「睡眠が浅い気がする」といった感覚的なものが数値を元に客観的に分かるようになるので今後は様々な症状の原因が分かるようになっていきます。

ウェアラブルデバイスの課題

様々なウェアラブルデバイスが増えていく中で最も大きな課題は着用継続率と言われています。
・睡眠時に充電したまま、部屋に忘れて家を出てしまう。
・旅先で充電が切れてしまい、外して鞄の中へ。
・電池が切れてしまい、特殊な電池を取り寄せる必要がある。

どれもガジェットを一度でも使ったことがある方なら目に浮かぶシーンではないでしょうか。携帯電話とは異なり、ウェアラブルデバイスは一度手放すとそのまま利用を止めてしまう方が多いのが特徴です。
この課題をなんとか克服できないか、1人でも多くの人が離脱しないウェアラブルデバイスを作りたい。
そう思って開発されたのがMOTHER Braceletです。

充電を無くすことで常に寄り添う商品に

いつしか充電するのが当たり前。充電するからデータが計測できない時間があるのが当たり前。それがウェアラブル業界の常識でした。
その常識を覆したのがMOTHER Braceletです。
MOTHER Braceletは腕に着用する形のウェアラブルデバイスでゼーベック効果を利用して体温から発電する「温度差発電技術」を搭載することで世界で初めて充電をせずに着用し続けることを可能にしました。
エストニアの物理学者トーマス・ゼーベックによって1821年に発見された現象が200年にわたる研究開発を経て、シリコンバレー発の最新技術として導入されました。
200年の時を経て…ちょっとロマンチックだと思いません?笑
表面がソーラーパネルになっているので温度差が少ない季節や地域でも充電の必要がありません。 24時間365日装着した状態で歩数、睡眠量、体表温、カロリー、心拍を自動的に計測できます。

健康のモチベーションを生み出すアプリ

しかし、ウェアラブルの課題はもう1つあります。それはモチベーションの維持です。どんなにウェアラブルデバイスで日々のデータが可視化されても、健康へのモチベーションが続かなければ毎日歩くことや睡眠時間を確保するという行動が難しくなります。
1日1万歩、頑張って歩いても誰も褒めてくれないのはちょっと悲しいですよね。
MOTHER Braceletの公式アプリでは日々の健康に対するあらゆる活動にエナジーと呼ばれるポイントを付与します。このエナジーは貯めていくことでeギフトと交換することができたり、特定の寄付先に寄付することができます。
豪華なギフトも盛り沢山ですが、それは使ってからのお楽しみです。
健康をただ可視化するだけでなく、健康にモチベーションを生み出すアプリになってます。
ぜひ、体感してみてください♪