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2020/12/14 2020年、どんな年だった?

【2020年、どんな年だった?】

今年はコロナにより「世界中」が激変した年でした。来年にもワクチンができるとのことですが、この変化はきっともう元には戻りません。

こんな世の中で浮き彫りになったのは、確かなものは何もないし、誰も信じられないということ。信じられるものは「リベラルアーツ」、つまり「自分」の軸を持ち、多様性を入れながら自分で考えて動いていくことだけです。

2020年はみなさんにとってどんな年でしたか?

できたこと、できていないことは、何でしょうか?

これからは、誰かのせいにしたり、誰かの言うことを聞いて動くようなことも、マニュアル本も世の中から消えるんじゃないかと思います。

逆に、不確かな時代だからこそマニュアル本のようなものを必要とする人も増えていく、という会員のご意見もありました。

コロナ禍の影響でコンサルタントの仕事が減ったけれど、変化に対応して別軸の仕事を増やすことに成功した、という会員もいらっしゃいます。
世の中的にはマイナスのことばかりでも、自らの力で変化に対応してきた会員の皆さんからはプラスの言葉が多くて、とても刺激をもらいました。

2021年はどうなっていくと思いますか?

あなたは何をしますか?

自粛をしていると、感情が揺れ動くことが減るため、映画「鬼滅の刃」ヒットに見られるように、感動を求めたり、感情をシェアしたくなる人が増えるのではないか、そう話す会員の方もいらっしゃいました。

自分で思う、自分で考える、そこから行動したいことは何かを見出し、仮説を立て、実践を繰り返しながら生きていく時代にますますなっていくと思います。

そんな時代を見据えて、その時代に対応していく人たちのことを考えながら、来年のコンサルティングのメニューを組み立てていこうと思います。


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一般社団法人リベラルコンサルティング協議会理事。 キャリアコンサルタントやコーチ、カウンセラー、士業に対して、ただ聴くだけではない、問題解決ができるコンサルタントへの育成と、稼ぎ方の実践を担う。https://liberal-consulting-association.com/