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2024年1月14日食べ森クラブ活動レポート

みなさんこんにちは♬森と踊るのむーさんです。新年第1回目の食べ森クラブでしたが私はコロナにかかってしまい参加できませんでした(涙)。でも活動はみんな元気に新年の森を楽しんでくれました!今回はわんぱく兄弟2児のお母さん”さき”ちゃんがレポートしてくれました\(^o^)/

食べ森クラブの好きなところは普段の日常生活ではなかなかできない体験を思いっきりできるところ。毎回来るたびに新しい体験、新しい発見があるから本当に飽きなくて、我が家は2021年4月に初めて食べ森クラブの活動に参加してからもう3年、ほぼ休むことなく毎月1回の活動に参加しています。

2024年1月の活動日を振り返って、この日の新しい体験を2つシェアします!

まずひとつめの新体験は、森の道を切り拓く木こりのお仕事のお手伝い。
食べ森クラブを運営している森と踊る株式会社の代表・三木さん(ずーやん)が普段の仕事としてやっている森のお手入れを、食べ森メンバーでもお手伝いさせてもらいました。

みんなで歩いて森の道の最先端へ。

大人はのこぎりで不要な木を切り、子どもは切った木の枝や葉っぱを運んで整頓。

手作業で切れる木を倒して、ショベルカーも動かしながら道を整えていきます。
はたらく車が好きな子どもたちもこんなに間近にショベルカーが動くところを見ることがないので大興奮で見学!


最後にずーやんのサポートでショベルカーを運転する体験までさせてもらっちゃいました!

一人ずつ乗って道づくり♬

ひと通り作業を終えての帰り道、木こりのずーやんが話してくれたことがとても印象に残りました。

森で道をつくる作業をするとき、どの木を倒してどこにどう道をつくるか決めることはとても難しくて、ここに道を通すことなんてできるのか?と毎回思うけれど、作業し終わって実際に道ができてみると、最初からそこに道があったように自然なことと感じる。

そんな話をしてくれました。なんだか、人の生きる道についての話を聞いているよう。いつも自然と向き合って仕事をしているずーやんからこんなお話を聞けるのも食べ森クラブの素敵なところです。

さてもうひとつのこの日の新しい体験は、燻製!
私の母から燻製器をもらってきたので森で試しに燻製チーズを森でつくってみることにしました。

この一斗缶が燻製がつくれる装置になっています。地元でお世話になっているおじさんがつくってくれた手作りの燻製器です。

市販のスモークウッドだけだと少し煙が足りなくて、森の木を燃やしてほぼ炭になったものを焚き火から拾って足しながら燻製すること約3時間。

出来立てのチーズを森でみんなで分け合って食べて、すっごく美味しかったです!!後日談ですが余ったのを持ち帰り2,3日寝かせて食べたチーズもおいしさが増してさらに美味しかった!

1月ながら晴天にめぐまれて寒さもゆるんだ1日の森、この日もたくさんの新しい刺激に感謝しました。


今日もありがとうございました!!


食べ森クラブでは仲間を募集してます♬
興味ある方はこちらもご覧ください☆彡
https://note.com/moritoodoru/n/nd5cd311ec190?magazine_key=m68c31a8ffdc1


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