見出し画像

始動!

こんにちは!2回目の登場になります、ライフスタイル営業部のサカです。
6月になって、先週は気温が高い日が多かったのに、今週は曇りや雨で少し肌寒い日が続いたりと梅雨の気配が近づいていますね。そして毎年思うのですが、春だなぁと感じる期間が少なくなっているような気がしませんか?過ごしやすくて晴れの日がつづく、そんな春の日は年々減っている気がしています。

日本は雨が多い

今年も局地的な雨がニュースになっていますね。日本は世界の中でも特に雨の多い国として有名で、年間の平均降水量は約1718mmでこれは世界平均の約2倍にもなるようです。

ちなみに、世界平均の降水量は880mmで、
降水量の多い国ランキングは…
1位 インドネシア
2位 フィリピン
3位 日本
4位 スイス
5位 タイ
となっているそうです。4位のスイスって意外な感じがしました。雪ですかね?

注)日本の降水量は1971年から2000年にかけての平均値。
世界および各国の降水量は1977年開催の国連水会議における資料に基づく

雨にも負けないスポーツ「フィールドホッケー」

雨が降ると中止になるスポーツといえば、野球やテニスなどがありますね。では、雨でも中止にならないスポーツといえば、どんな競技が思い浮かびますか?

メジャーなスポーツだとサッカーやゴルフ、ラグビーなどが挙げられますが、ホッケー(フィールドホッケー)もそのひとつなのです。

雨天でも決行するスポーツに共通する特徴がいくつかあるのですが、一つには、芝(天然・人工)のフィールドでプレーをするということがあるようです。ホッケーは、もともと天然芝の上で行うスポーツでしたが、現在、国際大会や日本の全国大会では必ず、人工芝のフィールドで行われています。

人工芝のフィールドでは転倒した際に摩擦によるやけどを防ぐため、水を撒いてプレーします。水を撒くコトでプレースピードが上がり、ダイナミックなプレーも可能となりました。水を味方に、また雨にも負けないホッケーって面白いですよね。

フィールドに散水して行われます

諸説ありますが、
雨天でも決行するスポーツはイギリス発祥のスポーツに多いとも言われているそうです。(雨の日が多い国だからかもしれませんね!)
また、雨でも決行されるスポーツにおいても、落雷などの危険が予想される場合は、選手・観客の安全を考え、一時中断や中止となることがあります。


ALL WEATHER HIGH SPEC WEARと東京ヴェルディ女子ホッケーチームの取り組み

東京ヴェルディ女子ホッケーチームとコーポレート契約を締結し、様々な取り組みが始まっています。当社のオリジナルブランドのひとつ「ALL WEATHER HIGH SPEC WEAR」の運営チーム(私、サカもALL WEATHERチームのメンバーです!)が「ホッケー界を盛り上げたい」「ホッケーに役立つ商品開発をしたい」を合言葉に、取り組み参加に手を挙げました。

ALL WEATHERブランドのコンセプトは「環境変化や天候変化に役立つプロダクト開発」です。あらゆる環境、天候にも負けない東京ヴェルディ女子ホッケーチームと融合すれば、おもしろいコトができるのでは?と今からワクワクしています。

ALL WEATHER HIGH SPEC WEAR×東京ヴェルディ女子ホッケーチームの化学反応は?

ホッケーを学ぶ・知る・楽しむ

まず、商品開発にあたり、私たちALL WEATHERチームのメンバーで東京 代々木にあるホッケー専門店「ビッグ・バン」に訪問いたしました。店長さんからホッケー用品のことなど詳しく教えていただきました。
(店長さん、ありがとうございました!)

また、自分たちも実際にホッケーを経験してみたいと思い、平日の夜に開催されていたホッケーの体験教室にも参加しました。

夜景を背景にホッケーで汗を流します

ホッケースティックを持つもの、ボールを打つのも初めてで、戸惑いながらも全力で楽しみました。大人になって初めてのスポーツを経験するという貴重な機会でした。

これからは具体的に、東京ヴェルディ女子ホッケチームのご担当の方にもお話を伺い、また、選手の皆さんともコミュニケーションを取りながら商品開発を進めていく予定です。

みなさんにやさしく楽しく教えていただきました

2024年パリオリンピックに向けて

ホッケーはヨーロッパでは人気が高く、競技人口も多いスポーツで、2024年に開催されるパリオリンピックでも注目競技の一つです。日本のホッケー競技人口は3万人ほどですが、ALL WEATHERと東京ヴェルディ女子ホッケーチームの取り組みをとおして、少しでもホッケー界が盛り上がれば良いなと思っております。
これからも取り組みの様子をnoteでご紹介してゆきます。次回をお楽しみに!!