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始めての自宅DIY!賃貸でもできる巨大壁面収納をウォリストで作ったぞー

こんにちは、もりおかです。

今回は私がはじめて自宅DIYを行ったときの様子を記事にしました!

まずは完成形をご覧ください。

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ドーン!

この木材で作った棚が私の初めての自宅DIYです。

どうですか、結構巨大な収納を作ることができますよね!

今回はウォリストというアイテムを使ってこの棚をつくりました!

2×4という木材を天井と突っ張ることができる金具で、これを使えば賃貸でも大型の収納を作ることができます。

ウォリストについては詳細記事を作っているので、こちらも参考にしてみてください。

それでは、作業風景を紹介していきます。

①設計

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難しいソフトとか使えないので、がっつり手書きで設計図かいてます。覚えていませんが、一応縮尺は考えて書いているかな?

DIYにとって大切なのは技術もあるんですが、丁寧な準備が大切です。

寸法はしっかりと間違えない様に計算しましょう!(失敗をよくする経験者が語ります。特に修正の効かない寸法は要注意。間違っていると後で泣きたくなります。)

必要な道具も全部、細かいところまでイメージしておいたほうが良いですね。近くにホームセンターなどがあればいいですが、毎回追加で買いに行くのはめちゃくちゃ時間のロスです。まあ、いくら注意しても不足は出るんですけどね笑。

②買い出し

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買い出しは関西ホームセンターの雄コーナンさんに買いに行きました。

私は、車を持っていないので、軽トラ貸出はありがたいです。

木材は寸法を決めておき現場でカットしてもらいました。のこぎりギコギコは大変ですからね。

③塗装

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この当時は友達とルームシェアしていたので、わりと広い庭がありました。

これと比べてしまうので、今の家が小さく感じすぎていけませんね。でもDIYerにとって作業スペースが広いほうがいいですよね。DIYするために引っ越したいとちょっと考えています。

塗料ですが、これは人それぞれ選び方があるので、いろんな塗料に触れてみるのがいいんじゃないでしょうか?

塗料の記事がありますので、こちらも参考にしてみてください。

私は個人的に、木目を出すタイプより1色で染め上げるほうが好きなので、水性の塗料で、濃い茶色にしました。

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塗装の乗りをよくするために、やすりがけを行いました。

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数本ぐらいなら紙やすりでいいですが、本数多いとサンダーとかほしいですね。

刷毛でぬりぬり。

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乾燥が時間かかりますよね。塗装のやっかいなところです。場所も必要ですし。

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当時は刷毛しかしりませんでしたが、最近は2×4材など、長いものを塗るときはローラー使ってますね。

刷毛より楽なんで好きです。

④組み立て

いよいよ組み立てですが、題名にある通り、初めての自宅DIYだったので、インパクトドライバーを持っていませんでした。

当時まだ、自宅でのDIYもそんなにやっていませんでしたが、こういう会社入ったのだから今後も使うだろうということで、買っちゃいました!

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ドーン!

当時さっぱりわからなかったので、とりあえずレビューの評価が高いものを買いました。

ハイコーキ(私が購入したときは日立工機でした)の14.4Vのインパクトドライバー

下に10.8、上に18Vがありますが、財布とも相談して14.4Vにしました。やっぱり自分の電動工具はいいですよ。ちょっと持っているだけで、「俺DIYやってるわ。」感増します笑。

なお、インパクトなくてもウォリストは作れますがやっぱり断然インパクトありの方がいいですね。インパクトドライバーまでいかなくても何らかの電動ドライバーがあったほうが作業効率はぐっと上がります。

インパクト?電動ドライバー?という方はこちらをご参考ください。

ちなみにバッテリー式の電動工具はメーカーとV(ボルト)が合えば共有して使えますので、すべて揃えるのが、いいと思います。

私もコードレスクリーナーを共用バッテリーで活用しています。

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バッテリーが高いので、本体のみだと半額ぐらいになります!めっちゃお得なんですよね!

↑充電池付き ↓充電池なし。皆さんがみられるときはどの金額かわかりませんが、3倍ぐらい安いですね、驚きです。

脱線しまくりですが、電動工具メーカーのコードレスクリーナーはマジでおすすめします!

特にマキタのコードレスクリーナーとかは有名ですよね?駅の掃除の方がよく持っていらっしゃるクリーナーです。

マキタさんだとこのCL-107が定番ですね。

電動工具メーカーのコードレスクリーナー何が良いかというと、

①バッテリーが共用!

②軽い

③吸引力も十分!

④もちろんコードレス

特に2番がおすすめの理由で、めっちゃ軽いです!実家はコードありの掃除機なんですが、重たい。これを毎日かけるのは本当に大変です。

吸引力も十分!ダイソン程はないですが。でも逆にダイソンって強すぎて、床に引っ張られません?マキタや日立は丁度いい感じです。

でも、ほかの電動工具使わないしなーという方も、バッテリー内臓型で安価なタイプもありますので、是非電動工具メーカーのコードレスクリーナーをお試しください。

すみません、コードレスクリーナーの有用性を語っていたら大分脱線しました。コードレスクリーナーだけで記事書けそうだな笑。

記事に戻りまして、木材を組み立てていきます。

ウォリストの金具達↓

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まずは束ねる金具で3本の2×4材を束ねて柱にします。

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できました!この束ねるという金具は他のメーカーにはありませんので、とても便利ですね。

次は棚板を作っていきます。

柱を立ててから、棚受けを打ってもいいんですが、今回は先に棚板を作ってしまいます。棚受け金具を使って1×4材3枚を1枚の棚板にします。

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柱と棚板ができあがりました!

ではくみ上げていくんですが、まずは床面保護のため柱の下部にキズ・ズレ防止シートを貼ります。

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次に柱に棚板を取り付けます。

先に柱を立てて棚板を取り付けていく方法もありますが、合わせるのが難しいので、今回は地面ですべて組み立ててそれを持ち上げます。私は1人でやってしまいましたが、2人以上の方が絶対に楽です。

棚板を付ける場所に印を打ちます。

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印通りに棚板を取り付けます。

専用のビスを使えば頭が着色されているので、目立ちません。

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棚板取り付け完成!

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柱の状態では、そこまで場所取らなかったのに改めてみるとでかいなー

もちあげます!これがひとりでは大変!木材って複数あると重いです。

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ほぼ完成!あとは突っ張りジャッキを取り付けて

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ジャッキアップして天井と固定してください。天井のジャッキアップ用のねじは舐めない様、手回しのドライバーで力強く回してください。

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完成!絶望的に収納センスがないのは許してください。。。

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まとめ

いかがでしたか?

作業は1人1日で完成しました。まあ、朝から晩までやってますけど。

初めての自宅DIYにしてはまずまずの出来だったなと自分では満足しています。

やっている途中も楽しいですし、完成した後の達成感もすごくあったのを今でも覚えています。

で、実は最初の方にもちらっと言ったんですが、この後引っ越しして、今の家にもこいつの後継がおりますので、そちらの記事もまた上げたいと思います。

ウォリストを使えば本格的なDIYが割と簡単にできるのでおすすめですよ!

みなさんも是非使ってみてくださいねー!

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