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Reflection Journal 2019年9月13日 朝


今日は、鳥取最終日である。東郷湖の水面が、穏やかで凪の時間なのだろうか。凪いでいるのであるが、小刻みに湖面が揺れる。その速度が意外に早いことに気づく。昨日も散歩したが、本当に風が気持ちよい。散歩せずに、ずっと風にあたっていた。

研修の時間は、正味5時間であり、前後を含めても7時間、14時間は完全にフリーなので色々やりたかったが、メールやメッセンジャーのやり取りが多く時間を費やしてします。


1.夢日記
出光時代の夢である。出光退職の3日ぐらい前に、喧騒とした場所(ガード下など)でランチを取っている場面である。知り合い6名ぐらいでランチを取っていた。

他愛もない話をしながら、ある友人が「そういえば、島森A社(出光の大手取引先)へ転職するんだって」と言われて、誰にも言っていないのにA社から話がバレたのかと思った。別に隠す話でもなく、そのまま話を続ける。

ふと、自分はA社ではなく、B社(新入社員のときにお世話になった会社)に転職することを思い出し、よく考えたら14時にその会社に行くアポを取っており(夢では13時30分)、間に合わないと焦りだした。先方に連絡しようとしたが、よく考えたらまだ誰にも連絡をしたことがないことに気づく。そもそも、内定ももらっていない事実にきづく(気持ちは焦らない)。

タクシーに乗って移動している間に、そういえばB社の社長は元気かと女性先輩のOさんに尋ねると、出光から出向者が入り、社長のポジションを奪ったという話になった。

タクシーを降りようとすると、女性先輩のOさんがタクシーチケットを出してくれ、これは申し訳ないと思った。タクシーを降りると、靴が脱げて、ズボンも脱げており、身を整えることに焦ったところで夢から覚めた。

【夢をひも解く】
人生の大きなイベントなのだが、しっかり段取りもせず、それでも焦らないということが夢で再生されていることは良いと思った。最後に、身を整えることに焦るところだけ感情が鮮明であるが、相手を待たせることにはまだ抵抗感があるようだ。


2.千葉の災害の話
実は、テレビを観ていないので、千葉で停電が続いていることは知らなかった。知り合いとのLineのやり取りで、その状態を知った。大変そうだったので、家に泊まりにきたらと声をかけると、逆に千葉に来て、地元にお金を落としてほしいと言われた。また、それを拡散して欲しいと依頼された。

ココからの文章が非常に書きにくいのであるが、ご批判を受けることを知って書く。
知らなくても良いことを知ってしまい、
本当の自分からではない、慈悲っぽい発言をしたがゆえに、
自分の時間を使うことになってしまった。
ことに後悔をしている。

前提として、本当に人生の断捨離をしたい。仕事も人間関係もと思っている状態でのつぶやきである。そういった捉われからも脱却した方が良いと、指導を受けている前提での話である。

この状態を内省すると、2つの見解が思い浮かんだ。

自分には慈悲の心がない。それはそれで、そういった自分を受け入れよう。これは自覚があるので、それはそれでよい。Facebookなどでも心あるメッセージを送ることは本当に苦手であり、いつも気持ちが入らない。

自分の中にある慈悲に気づいていない。こちらの方が受け入れの難易度が高い。この前の夏合宿や湯河原の合宿でも、「いつももりおさんから愛を受け取っている」「自分で愛がないと思っているのは意外」など言われるので、この辺りも自分を受け入れる1つのカギかもしれない。この立ち位置で上記の千葉の話を捉えてみると、自分独自の愛の伝え方がある。もっと深くかかわりたい。偽善的な動きをしたくない。非効率的な動きをしたくない。など出てきたが、最後に「そのままでいいよ!」という声が一番大きい。

ちなみに、奥さんの実家も千葉で、心配するのが漏れており、それはそれでひどい話である。


3.隠れて目的とインテグラル理論の融合
今日はある企業で、業務改善の推進をテーマに本音の意見がいける関係づくりの研修をやった。昨日までは、社員向けに主体性発揮研修、今日は部下からの差し障りのある発言を受けとめる研修を実施した。

その中で、「阻害行動」「隠れた目的」を抽出し、自分たちの「隠れた目的」を俯瞰することにより、自組織の組織風土を分析し、そこから業務改善の施策を検討する流れを実施した。

この演習がうまく機能して、皆の意見が活発にかわされたので効果的な研修になった。

今日の研修は楽しかった~また、このような企画をやりたい。

【鳥取県商工会様】今日やったこと


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組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。魂と共にある生き方を選択して、実践・葛藤・修練しながら生きています。その様子をできる限り、赤裸々に表現しています。
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