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CADDiのUI/UXデザイナーの1日

こんにちは!キャディでUI/UXデザインをしている森です。
今回はキャディのデザイナーがどんな一日を過ごしているかをお届けいたします。※キャディについてはこちら、他の職種についてはこちらからご覧いただけます。

僕は現在Quipu/Klein(それぞれキープ/クラインと呼びます)という2つのプロダクトでUX設計、UIデザインを担当しています。
※以下UIイメージ

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Quipu/Kleinの役割をそれぞれ簡単に説明すると、Quipuは原価計算/見積作成システム、Kleinはサプライチェーンマネジメントシステムとなっています。※さらに詳しい説明は以下になります。Quipuについて / Kleinについて

元々はQuipu専任で一部フロントエンドの実装も担当していたのですが、優秀なエンジニアがバンバン入ってきたのでそちらはプロにお任せして、現在はUI/UXデザインにフォーカス、その代わりに2つのプロダクトを担当する、という形になっています。

以下はとある木曜日のカレンダー

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ちなみにテクノロジー本部のコアタイムは11:00~16:00なので朝は11:00までに出社すればOKです!僕は早起きなのでイーロン・マスクと同じ7:00に起床します。そして23:00に寝ているので8時間睡眠です。これはジェフ・ベゾスと同じです。

10:30 - デザインレビュー

進行中のプロジェクトに関するデザインレビューをプロダクトマネージャーと行いました。キャディのプロダクトマネージャーはチョー優秀なのでレビューもサクサク進み、30分で終わります。

11:00 - スプリントプランニング

この日はQuipuチームでスプリントの計画を立てる日なのでチームみんなでプランニングを行います。デザイナーとエンジニアは1つのチームなので一緒に振り返りを行ったり作業設計をします。

13:00 - おひる

おひる時間は自由です。僕はここ一年で10キロぐらい太ってしまったので、この日は「大胸筋が歩いてる!」でお馴染みのバズーカ岡田のYoutubeチャンネルを見ながら、UberEatsでケンタッキーを頼みました。

14:00 - Whole Product定例

キャディでは事業全体をプロダクトと捉えるWhole Productという概念を採用しています。

Whole Product定例はビジネスサイドに今どんなペインがあるか、それをテクノロジーでどう解決できるか、などを議論する場として設けられています。

デザイナーとしても事業に今どんな課題があるかを把握する絶好の機会となっています。

16:00 - カラーの管理方法相談

プロダクトで利用するカラー管理のミーティングです。

スピード重視で立ち上げたQuipu/Kleinという2つのプロダクト。両プロダクトがそろそろ運用・改善のフェーズに差し掛かってきたのですが、今度はデザイン上の綻びが目につくようになりました。特にカラーの面でプロダクトごとにルールが異なる箇所がありUXを毀損しています。そこで「統一のルールを設けてどう実装に落とし込むか」のミーティングをエンジニアと行いました。

製造業のドメインは複雑で、かつ事業側のアジリティも高いので、スピードと柔軟性を持った開発が求められます。そのためキャディではリファクタリングを重視する文化があり、それが開発のスピードと安定性を担保しています。

これはデザインも同じで、定期的にカラーやコンポーネント管理の見直しを行い、開発とUX改善サイクルの効率化を測っています。

16:30 - デザイン作業

日中のミーティングで上がった課題や進行中のプロジェクトを整理し、UX設計やUIデザインに落とし込みます。

キャディのプロダクトは現場のオペレーションやサプライチェーンマネジメント、データモデルの構造など複雑な要素が絡み合っているので、物事を整理し課題を解決することが好きなデザイナーにはとても楽しい環境なんです。

ちなみにキャディでは開発効率を重視してデザイナーのプロトタイピング にはFigmaが推奨されています(僕は1週間前までAdobeXDを利用していたので現在勉強中)

デザイナーとってのキャディの魅力

以上デザイナーの一日をお届けしましたが、最後に僕がデザイナーとして感じるキャディの魅力をお伝えできればと思います。

まず、自分のアウトプットがユーザーにとってどれだけ価値を提供できているかダイレクトに実感できます。プロダクトのUXが現場のオペレーションの効率に直結するので、現場を観察すればすぐにわかります。

また、ユーザーを直に観察し改善していく細かい粒度のデザインから、事業上の課題をプロダクトで解決する、といった大きな粒度デザインまで幅広くチャレンジできるのも魅力です。これは様々な情報がオープン(テクストだけでなく動画で残っている)で、役割に拠らず事業の課題を全社で共有できているキャディならではだと思います。

仲間を募集中です!

キャディではこれからも様々な新規プロダクトを開発していく予定です!ちょっとでも面白そう!と思ったデザイナーの方はぜひカジュアル面談お待ちしております!

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またキャディのことをもっと知りたい方は採用ページもご覧になってみてください!


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