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デジタルマーケティングの基礎 その2

前回記事にした際に読んでいた本を読了しました。

今回はその中から、デジタルを利用した広告について書いていきます。

ちなみに前回の記事はこちら

ターゲットを理解する

広告を打つ際に、誰をターゲットにするかをまずは決めましょう。

一般的に、広告は新規顧客を入れる際の手段です。

ここにデジタルが加わると「検索性」「即時性」を加味すると

既に顕在化したニーズがあり、他のものと迷っているユーザー

を確実に引き込むことが重要になります。

例えば化粧水を探している人がいるとすると、

その人は検索で、「化粧水 お勧め」と検索することが多いかと思います。

そうなると、このような条件の時に検索結果の上位に出てきていたり

広告があると、このような顧客を取り込みやすくなります。

SEMとアフェリエイトは最低でもやり切る

上記のようなターゲットを引き込むためにSEM、アフェリエイトの手段があります。

まず、SEOとSEMの違いですが、

SEOは「サーチエンジンの最適化」、要は検索したときにいかに上位に表示させるか、の対策のことです。

SEMは「検索エンジンマーケティング」、SEOを含めた検索結果全体で行うマーケティングのことです。

ここではSEMはシンプルにリスティング広告とします。

リスティング広告とは、検索結果の上位に表示される広告のことです。

Googleで検索すると黄色の表示で「広告」って出てくるあれですね。

SEOではいかによく検索されるワードを自社のコンテンツと紐付けるかが大事で、

SEMでは広告文の書き方や、検索ワードなどを考慮する必要があります。

重要なのはSEMではSEOで引っかからないワードに対して使うことで効果があるということです。

また、最近のGoogleのサービスでは、リマーケティングと言って、一度何らかの接点を持った人に対してアプローチができる手法です。

少し前とは違い、このようなサービスは結構増えてきて使い勝手も以前とは違っているようなので、過去にSEO対策などで失敗されたWeb担当者ももう一度今の手法を使ってみると効果が出やすいかと思います。

サービスの存在すら知らない人への広告

このようなターゲットにはSNSが有効です。

FacebookやTwitterなどのSNS広告は有効です。

若者からミドル世代は購買意欲や興味についての入り口は大抵がSNSと言っても過言ではないと思います。

友達や好きな芸能人がSNSでお勧めしていた商品だったり

YouTubeで好きなユーチューバーが紹介していたり

そんな理由で興味を持つこともあれば

最近はGoogleで検索するより、SNSやYoutubeで検索をする人も多いかと思います。

それくらいSNSは人々の生活に密着しているので

自社のサービスを知らない人向けの広告としては、より多くの人の目に留まりやすくていいかと思います。





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10年目のITエンジニアです。 技術的なことも書いていきますが、日常のことやビジネススキルについても書いたりしています。 2020年は365日連続投稿にチャレンジ中