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半分遊びだった古着転売を「続ける」と決めた→その後にとった3つの行動

こんにちは。フリーライターのmori_ocaです。

ふだんは雑誌やweb媒体で文章を書く仕事をしている私が、本業と並行してはじめた古着転売(古物商認可取得済み)のあれこれを綴っています。

早いもので、今年もあと1カ月を切ってしまいましたね! 私は2020年の6月下旬からフリマアプリでの古着転売をはじめたので、12月末でちょうど1年半、古着転売を続けたことになります。

私は、はるか昔の学生時代、昼夜逆転生活を送っていたほどのゲーム中毒だった過去がありまして(汗)、何のゲームをしていたかというと、お金を増やすマネーゲーム。不動産を買い占めて…とか、鉄道を敷いて街を発展させて…とか、そんなゲームばかりしていました。

そんなゲーマー気質(かつ、ギャンブラー気質)の自分に、メルペイ(=お金)がどんどんたまるメルカリは、めちゃくちゃフィットしてしまったようです。不用品販売にとどまらず、古着販売まではじめてしまい、当初は遊び半分だったのが、副業として長く続けたいなと思うまでになりました。

前置きが長くなりましたが、今日は「古着転売を続けよう!」と決意してから、私がとった行動3つ、紹介させてもらおうと思います。古着転売に興味のあるかた以外には、なんの役にも立たない情報ですが、しばしお付き合いくださいね♪

行動その1:古物商認可の申請をした

古着転売をはじめると、必ずぶち当たるのが「古物商認可」の問題。いろいろなものを読み漁ると、生業(なりわい)としてやるなら必要とか、中古品を”仕入れて”販売するなら必要など、いろいろな情報が得られます。

晴れて古物商認可証を取得!

私がずるずると古物商の認可申請を後回しにしていた理由は、まず、手数料19,000円かかるということでした。19,000円って結構大きな金額ですよね。

でも、申請をして、きちんと19,000円をおさめたことで、なんというのですかね、うしろ暗いところがなくなったというか、お天道さまの下をどうどうと歩けるようになったというか(^^; このnoteも、胸を張って!?投稿できるようになりました。

もう1つ、私が申請を躊躇していたのが、警察署に行かないとならないということでした。別に指名手配されている身というわけではないのですが、悪いことをしていなくても、警察署に行くのってハードル高くないですか?(私だけ??)

実際に行ってみると、とても親切に対応してもらい、警察官のかたに親近感を持ったくらい。後日おこなわれる警察署主催の古物商の勉強会の件で何度か電話をもらい(残念ながらコロナの影響で2回連続で中止に涙)、そのたびにスマホの画面に「〇〇〇警察署」と出てドキッとしましたけどね。

行動その2:「寝かせ」をするようになった

「寝かせ」って古着転売特有の言葉かどうかわからないのですが、冬に春夏ものを、夏に秋冬ものの古着を仕入れて、販売するのにちょうどいい時期まで「寝かせる」(保管する)ということです。

この「寝かせ」というのは、一見、商売をする上で当たり前の行為ではあるのですが、来シーズンも古着転売を続けている!と自分の中で確信していないと、なかなかできないことなんですよね(^^;

古着転売をはじめて半年くらいは、オンタイムのものばかり仕入れて、仕入れては出品、仕入れては出品……を繰り返していましたが、ある冬の日、仕入れ先のリサイクルショップで、季節外れのため激安になっていた夏物を複数発見したんです。

ブランド&デザイン的に絶対に売れると確信できる古着で、利益も確実に取れる仕入れ値。問題は「真冬の今は売れない」という点でしたが、私はえいっと仕入れてしまいました。今後も古着転売を続けると、腹をくくったからできた行為だったと思います。

ただ、「寝かせ」にもデメリットがあり、仕入れ代金の回収がだいぶ先になることのほか、長くて半年以上、自宅で保管しないとならないため、場所をとるという問題が……。

ダンボールに「2022年春夏用」と書いたメモをペタッ

私は、上の画像のように寝室のベッドの下を「寝かせスペース」にしています(^^; 画像にはダンボールが1つしか写っていませんが、実はこんな感じでベッドの下にダンボールが4~5個、並んでいるのです(^^;

夏の間は、秋冬用のアウターやニットをこんな感じで保管していましたが、冬の今は、半袖ブラウスサマーニットなどをぎっしり寝かせてあります♡ 

ちなみに現在出品中の古着は、クローゼットに収納。ハンガーポールが2本あるので、いっぽうに私物の服、もういっぽうに出品中の古着をかけて分類収納しています。

行動その3:梱包用資材を100枚単位で購入

急にネタがしょぼくなってすみません(^^; でも、これも大事!

古着転売をなんとなくしていたときは、100円ショップのダイソー茶封筒チャック付きポリ袋を買っていたのですが、10枚しか入っていないので、ちょっと売れ行きがいいとすぐになくなってしまうんですよね。

愛用中の梱包資材。どちらもAmazonで。

古着転売をガチでやるようになった今、梱包資材はAmazon100枚単位で購入しています。これも「寝かせ」と同じで、ずっと古着転売を続けると腹をくくらないと、100枚単位では買えないですよね。

うれしいことにメルカリで月に25~30着前後売れることが続いたため、「行ける」と判断して、ダイソーの10枚単位からAmazonの100枚単位に乗り換えました。特にこのチャック付きポリ袋は、軽く圧縮もできるのでおすすめです(^^♪

「続ける」と腹をくくると行動に変化が!

今日は、古着転売を続けると腹をくくったあとの、私自身の行動の変化を3つ、紹介させてもらいました。

仕入れ動画などを配信するユーチューバーさんなどもいて、人気の副業になってきた感がある古着転売

最初は、遊び半分でトライしてみるのでいいと思うのですが、もし私のように「古着転売って面白い!」と開眼する!?ことがありましたら、次のステップへの足がかりとして、今回の投稿を参考にしてもらえたらうれしいです♪

★次回以降も、古着転売ビギナーとしての気づきや成功&失敗エピソードを綴っていく予定です。古着転売に興味のあるかたの参考になればうれしいですし、単純に読み物として楽しんでいただけたら…と思っています。









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