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魔術タロットの歴史3:黄金の夜明け団

「魔術タロットの歴史2:レヴィと継承者」に続く投稿です。

本稿では、タロットを実際に魔術に使用した結社「黄金の夜明け団」とその分派による、魔術タロットの歴史とその内容についてまとめます。



黄金の夜明け団


・1879年頃
「英国薔薇十字協会(SRIA)」の主要メンバーで、フランスにエリファス・レヴィを訪問したこともあるケネス・マッケンジーが、タロットに関する書とカードの出版を予定するも、出版されずに終わる。
また、おそらく、「黄金の夜明け団」設立のきっかけとなる暗号文書を作成し、この中でタロットと位階儀礼を結びつける。

・1888年
おそらく西洋魔術史上初の本格的な儀式魔術結社「黄金の夜明け団」をウィリアム・ウィン・ウェストコットとマグレガー・メイザースが設立する。
団は、位階・儀礼システムにタロットを位置づけ、タロットの象徴の勉強や瞑想、訓練を行った。

「黄金の夜明け団」は、上記の暗号文書に沿って大アルカナを小径に対応させ、アルファベットなどを含めたその対応を「属性(帰属)」と称し、団の秘密の知識とした。
団の位階の昇格儀礼には、小径の通過の儀礼が含まれ、この時に対応する大アルカナのカードが使われた。

また、大小アルカナのカードに、秘密の称号をつけた。

大アルカナには、小径、アルファベットだけでなく、12宮・ 7惑星・ 3元素(地をのぞく)を対応させたが、「セフィール・イエツラー」の対応とは異なる。

大アルカナの番号は、「愚者」を先頭に置いて0番としてアルファベットは最初のアレフに対応させたため、レヴィやウィルトの体系とはカードの対応がずれる。

また、番号の8「正義」⇔11「力」を入れ替え、その対応したアルファベット、小径も入れ替えた
この入れ替えは、「力」にライオンが描かれているため、獅子座に対応する8が正しく、「正義」には天秤が描かれているため、天秤座に対応する11番が正しいと考えたからだ。

また、「世界」は「宇宙」と名称を変えた。

大アルカナの図案は、「愚者」には生命の樹の実を取ろうとする子供、「魔術師」には手持ちとは別にテーブル上に4スートの道具、「恋人」にはペルセウスとアンドロメダ、「悪魔」にはその頭部に逆五芒星、「吊るされた男」には後光が指して悟ろうとしている様子と十字と三角形、「砕けた塔」には生命の樹と堕落した悪のクリフォトの樹、「太陽」には少年と少女、「宇宙」にはシェムハメフォラッシュの72天使、などを描いた。
また、「戦車」は白黒の馬が描かれ、レヴィのスフィンクスから決別している。

径 小径 文字   大アルカナ   秘密の称号   元素・星 
=================================
11 1-2 アレフ  0愚者     :エーテルの聖霊  :空気
12 1-3 べト   1魔術師    :力の術士     :水星
13 1-6 ギメル  2高位女司祭  :銀の星の女司祭  :月
14 2-3 ダレット 3女帝     :万能主の娘    :金星
15 2-6 へー   4皇帝     :暁の子      :牡羊座
16 2-4 ヴァヴ  5祭司     :永遠なる神々の博士:牡牛座
17 3-6 ザイン  6恋人     :聖なる声の子たち :双子座
18 3-5 ヘット  7戦車     :水の勢力の子   :蟹座
19 4-5 テット  8力      :燃え上がる剣の娘 :獅子座
20 4-6 ヨッド  9隠者     :光の声の魔術師  :乙女座
21 4-7 カフ   10運命の輪  :生命の勢力の支配者 :木星
22 5-6 ラメッド 11正義    :真理の支配者の娘  :天秤座
23 5-8 メム   12吊るされた男:強大なる水の精霊  :水
24 6-7 ヌン   13死神    :偉大なる変換者の子 :蠍座
25 6-9 サメフ  14節制    :調停者の娘     :射手座 
26 6-8 アイン  15悪魔    :物質の門の支配者  :山羊座
27 7-8 フェー  16砕けた塔  :強大なる神の主の支配者:火星 
28 7-9 ツァディ 17星     :大空の娘      :水瓶座
29 7-10 クフ   18月     :流動の反流動の統治者:魚座
30 8-9 レーシュ 19太陽    :世界の炎の支配者  :太陽
31 8-10 シン   20審判     :原初の炎の精霊  :火
32 9-10 タヴ   21宇宙     :時の夜の偉大なる者:土星 

また、スートは、「棒」は「ワンド」、「金貨」を「ペンタクル(五芒星形)」とし、「杯」は「聖杯」、「ペンタクル」は「ディスク」とも表現した。
そして、聖四文字、4元素、カバラの4世界に対応させた。

スート   聖四文字 元素 4世界
==================
・棒    :ヨッド:火 :元型界
・杯    :へー :水 :創造界
・剣    :ヴァヴ:空気:形成界
・ペンタクル:へー :地 :物質界

ナンバー・カードをセフィロートだけでなく、7惑星や、2-10は獣帯を36に分けたデカン(エースは各元素の霊=根源とされる)に、対応させた。

デカンの対応は、歳差運動を考慮して、12宮と星座を一致させるために、獅子宮の輝星レグルスを開始点とする。
12宮とスートの4元素の対応から、12宮(3デカン)ごとにスートが入れ替わる。

惑星は土星から始めて規則的に対応させた。

 12宮  惑星 称号 数札
=================
・獅子宮:土星:闘争:棒5
・獅子宮:木星:勝利:棒6
・獅子宮:火星:勇気:棒7
・処女宮:太陽:深慮:ペンタクル8

また、2-10のナンバー・カードは、シェムハメフォラッシュの72天使の中の2人の天使が対応する。

コート・カードは、「騎士(ナイト)」を「王子(プリンス)」に、「見習い(ネイヴ)」を「王女(プリンセス)」に変更し、この4種を聖四文字、4元素に対応させた。
また、図案は、「王」は座位から馬上に、「王子」は馬上から戦車上に変更し、「女王」は座位、「王女」は立位のままにした。

コート 聖四文字 元素
=============
・王 :ヨッド :火
・女王:へー  :水
・王子:ヴァヴ :空気
・王女:へー  :地

また、王、女王、王の12枚は、デカンに対応するが、12宮とは1デカン分ずれた対応になる。
そして、王女は、一つ下に次元のエースに対応すると考える。


・1977年
団内で使われたカードは、メイザースが妻のモイナ(哲学者アンリ・ベルグゾンの妹)に描かせて作成され、団員が手書きで模写していたが、1977年に、ロバート・ワングが描いたものがイスラエル・リガルティによって、アメリカで発売された。

・1978年
ウォンが上記カードの解説書「黄金の夜明け団のタロットへの序論」を出版。


黄金の夜明け団の魔術的実践法


「黄金の夜明け団」では、タロットを使った占術も行いました。

占術では、生命の樹の象徴体系に基づいて、現状や未来を分析・理解することが重要で、問題解決のための実践的なものとして捉えます。

まず、質問者に対応するカードを、性別、年齢、12宮などによって、コート・カードかナンバー・カードから選び、配置するカードに含めます。

スプレッド(展開法・カードの配置)は、現状から進展、結果という発展の5段階からなる複雑なものです。

カードの逆位置は問題としません。
その代わりに、「格式」と呼ばれる隣のカードとの関係を重視します。
これは、元素の関係で判断し、同じ元素であれば意味を強め、反対の性質の元素(火⇔水、風⇔土)であれば逆の悪い意味となります。

また、同じ数かコートのカードが複数出ている場合(マジョリティ)、同じ種類のカードが半分以上出ている場合(優勢)には、特別な意味が生じます。


次に、占術ではない魔術的使用についてです。

「黄金の夜明け団」は位階をセフィロートに対応させたため、昇格は小径と、それに対応する大アルカナが対応します。

そのため、昇格儀礼は、小径を進む象徴の儀礼であり、対応する大アルカナのカードが掲示され、儀式でその図案が象徴するものについて語られ、あるいは、視覚化、瞑想されます。

*この儀式では、大アルカナ=小径そのものが象徴する大天使などの召喚は行われません。ですが、この召喚を伴う魔術に関しては、後に団の後継者によって行われるようになりますので、これについては、次稿で紹介します。

タロットに関しては、儀礼以上に重要なのは、その象徴の勉強、瞑想、「パス・ワーキング(道行き)」と呼ばれる一種の夢見(白昼夢)の訓練です。

「パス・ワーキング」は、無意識の想像力によって、小径=大アルカナの象徴世界を体験することです。
これには、映画を見るような方法と、夢の中にいるようにして体験する方法があります。

「パス・パーキング」は、現在の位階のセフィロートから、小径を通って、目標の位階のセフィロートに至る旅です。

体験内容の具体例としては、出発元のセフィロートが象徴する宮殿から、そこを主宰する大天使や神の導きによって、小径にいたる扉を開いて、その象徴世界を進みます。
扉には、その小径に対応するアルファベットや星、タロット・カードの絵などが書かれています。
そして、目的先のセフィロートが象徴する宮殿に至り、そこを主宰する大天使や神と対面して、力を受けます。
その後に、来た道を戻ります。

より詳細を記せば、自分の現実の部屋から、最初に、最下位のセフィロートであるマルクトの宮殿を経由して、そこから出発先のセフィロートの宮殿に行きます。

「パス・ワーキング」は、その物語の大枠のストーリーを誰かに語ってもらったり、録音したテープを流しながら行う場合もあります。

特定の象徴世界の夢見では、その象徴に対応する存在だけが許されるので、それ以外の存在がある、いる場合は、それを消去して、純粋性を保たなければなりません。

正しく「パス・ワーキング」の体験を行うと、人格が変容していきます。


以下、「黄金の夜明け団」の分派・独立派のタロットを扱います。


アーサー・E・ウェイト


・1909年
アーサー・E・ウェイトが、「黄金の夜明け団」の教義に基づくイギリス初のタロット・カードを発売。
彼は、「黄金の夜明け団」から分派の「聖黄金の夜明け」を、その後「薔薇十字友愛団」を設立した人物。
パメラ・コールマン・スミスが描くこのカードは、先行する多数のタロットの象徴を取り入れて、世界的なスタンダードになる。

「黄金の夜明け団」に従って「愚者」を0番とし、8「正義」⇔11「力」を入れ替える。

大アルカナの図案は、「愚者」には断崖の縁にいる清々しい若者を描き、「高位女司祭」は白黒のヤキンとボアズの柱の間にいて、「死神」は薔薇の紋章の旗を持って騎上にいる。

小アルカナのナンバー・カードにも象徴的な絵を入れる。
これは、ミラノのソーラ・プスカ家が所有していた15Cのタロット・カードをモデルにしたと推測される。

コート・カードは、「黄金の夜明け団」の変更を採用せず、伝統の名称、図案(座位、馬上など)を採用した。

・1910年
上記タロットの解説書「タロットの絵の鍵」を出版。
先行する諸説にオリジナル解釈を加える。

タロットの起源が14Cを遡らないと主張し、ジュブンランのエジプト起源説をはじめ、エテイヤ、レヴィ、パピュスらの説も批判する。
さらには、大アルカナとアルファベットとの対応も、すべて間違っているので考慮しないと書く。
だが、大アルカナは、地上に落ちた魂が天上の世界に復帰する物語であると解釈する。

そして、占いを見下しながらも、すべてのカードの正逆位置での意味を解説した。
「愚者」を相談者を表すカードとして、スプレッドとは別に置く。
また、占いの展開法「古代ケルティック・メソッド(ケルト十字法)」を初掲載した。


ウェイトがカードを制作したのは、すでに後述するようにクロウリーが「黄金の夜明け団」の秘密の属性を公開した後でしたが、カードの大アルカナにヘブライ語アルファベットを記さず、書籍においても、「黄金の夜明け団」の秘密に属する属性は、公開しませんでした。


・191-22年
詳細は不明だが、ウェイトは、ジョン・トリニックに描かせた、新たなカードを制作した(俗にセカンド・カードと呼ばれる)。
これはキリスト教神秘主義色の強い自身の「薔薇十字友愛団」での使用のためのもので、公開されていない。

0番には「愚者」ではなく、聖体拝領を行う司教が描かれている。

ウェイトは、大アルカナとアルファベットの対応を信じていなかったものの、「黄金の夜明け団」の属性を一応のところ受け入れていました。
ところが、小径に関しては、隠れたセフィラ「ダアト」を重視して、キルヒャー以来の結び方とは異なるパターンを考えていました。

*1は中世ユダヤ人カバリストの多数派、
2はキルヒャー以来の西洋魔術のスタンダード、
3がウェイト説

ウェイトの各種の対応表は下記の通り。

径 小径   文字   大アルカナ
==================
11 1-2   アレフ  0愚者
12 1-3   べト   1魔術師
13 1-ダアト ギメル  2高位女司祭 
14 2-ダアト ダレット 3女帝
15 3-ダアト へー   4皇帝
16 2-4   ヴァヴ  5祭司
17 3-6   ザイン  6恋人
18 ダアト-6 ヘット  7戦車
19 4-5   テット  8力
20 4-6   ヨッド  9隠者
21 5-6   カフ   10運命の輪
22 4-7   ラメッド 11正義
23 5-8   メム   12吊るされた男
24 6-7   ヌン   13死神
25 6-8   サメフ  14節制
26 6-9   アイン  15悪魔
27 7-8   フェー  16砕けた塔
28 7-9   ツァディ 17星
29 8-9   クフ    18月
30 7-10   レーシュ 19太陽
31 8-10   シン    20審判
32 9-10   タヴ    21宇宙


アレイスター・クロウリー


・1909年
アレイスター・クロウリーが、「777の書」を出版し、「黄金の夜明け」のタロットの秘密の属性を公開。
その後の1912年、「春秋分点」誌上でもタロットの教義を公開。
彼は、「黄金の夜明け団」から独立して独自の魔術体系を追求し、「A∴A∴No.1(銀の星)」を設立し、「東方聖堂騎士団(OTO)」の首領にもなった人物。

・1942年
クロウリーがレディ・フリーダ・ハリスに書かせたタロットの絵を公開。

・1944年
タロットの解説書「トートの書」を出版するも、上記カードの発売は1969年になる。

大アルカナの番号は、「黄金の夜明け団」の教義に従って、「愚者」を0番にするも、8「正義」⇔11「力」の入れ替えはせず、両者のアルファベット、小径の対応だけを団に従って入れ替えた。

また、守護天使エイワズの啓示をもとに、新たに4「皇帝」⇔17「星」のアルファベット、小径の対応を入れ替えたものの、12宮の対応はそのままにした。
クロウリーは、この二つが対応する白羊宮と宝瓶宮が、8と11の獅子宮、天秤宮のちょうど反対側に位置すると書いている。

また、大アルカナの一部の名称を下記のように変更した。

8「正義」→「調整」、11「力」→「欲望」、14「節制」→「技」、20「審判」→「アイオーン(時代、永劫)」

径 小径 文字   大アルカナ
===============
11 1-2 アレフ  0 愚者
12 1-3 べト   1 魔術師
13 1-6 ギメル  2 高位女司祭 
14 2-3 ダレット 3 女帝
15 2-6 へー   17 星
16 2-4 ヴァヴ  5 祭司
17 3-6 ザイン  6 恋人
18 3-5 ヘット  7 戦車
19 4-5 テット  11 欲望
20 4-6 ヨッド  9 隠者
21 4-7 カフ   10 運命の輪
22 5-6 ラメッド 8  調整
23 5-8 メム   12 吊るされた男
24 6-7 ヌン   13 死神
25 6-9 サメフ  14 技
26 6-8 アイン  15 悪魔
27 7-8 フェー  16 砕けた塔
28 7-9 ツァディ 4 皇帝
29 7-10 クフ   18 月
30 8-9 レーシュ 19 太陽
31 8-10 シン   20 アイオーン
32 9-10 タヴ   21 宇宙

クロウリーのテレマ(セレマ)の思想は、キリスト教などの奴隷的なオシリスのアイオーン(時代)が終わり、人間が神性に目覚めるホルスのアイオーンが始まったというもので、大アルカナは新たなホルスのアイオーンへの移り変わりの死と再生の物語と解釈される。

このテレマの思想に基づいて、「祭司」には、イシス、オシリス、ホルスの3つのアイオーンを表現する棒の3つの環、「正義」にはマート、「欲望」にはババロン、「悪魔」にはバフォメット、「塔」には古い時代を破壊するホルスの目、「星」には、ヌイトとババロンの星、「月」には一対のアヌビス神と地下に太陽円盤をかかえたスカラベ=ケフラ神、「太陽」には太陽は、新しいアイオーンの主のヘル=ラ=ハとしての太陽、「アイオーン」にはホルスの2態であるラー=ホール=クイトとホール=パアル=クラアト、ヌイトが描かれる。

そして、「宇宙」の中央にいる踊る処女が踊る相手はヘル=ラ=ハ、72の楕円はシェムハメフォラッシュの天使だと語られる。

また、錬金術的な男女原理の統合がテーマとして入れ込まれていて、「恋人」には男女原理の合体で生まれる生命の象徴としての翼のついたオルフェウスの卵が描かれる。
また、錬金術の「大いなる技」を意味する「技」では「恋人」の成果が表現されディアーナが描かれる。

他に、「戦車」には中央に聖杯や10個のアッシャーの星、「隠者」には、オルフェウスの卵や地獄の番犬ケルベロスが描かれる。

また、大アルカナの図案には、12宮の象徴が多数入れ込まれている。

ナンバー・カードには、名称を書き込む。

また、スートの「ペンタクル」を「ディスク」と名称変更した。


ポール・フォスター・ケース


・1931年
ポール・フォスター・ケースが、オリジナルのカードを出版。
彼は、「黄金の夜明け団」系の「アルファ・エ・オメガ(A∴O∴)」のアメリカ支部のメンバーで、通信教育結社B.O.T.A.(聖堂の建築者)の設立者。
1920年以来、多数のタロット研究書を出版した。

このカードは、ジェシー・バーンズ・パークが描き、解説パンフが付いている。
また、自分で着色できるようにモノクロで制作されたが、2009年版でカラー版が発売された。

絵柄はウェイト版の影響を感じさせるものだが、ケースはウェイト版の修正版と考えている。

・1936年
「タロット基礎論」全4巻、「タロット解釈」全4巻を出版し、前者ではカードの色についても、解説している。


*参考書

・伊藤龍一「タロット大全」(紀伊國屋書店)
・ロナルド・デッカー、マイケル・ダメット「オカルトタロットの歴史」(国書刊行会)
・イスラエル・リガルディー「黄金の夜明け魔術全書 下」(国書刊行会):「Tの書」を含む
・アレイスター クロウリー「トートの書」(国書刊行会)
・アレイスター クロウリー「777の書」(国書刊行会)
・ドロレス・アッシュクロフト=ノーウィッキ「輝ける小径 パスワーキングの実践 」(国書刊行会)



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