だいたいみんなマイノリティ

私自身、生まれてこのかた22年、他人と恋愛関係で付き合ったことがないし、いわゆる恋愛経験ゼロだ。
それは多分、マイノリティというか珍しいと思われることが多い要素のひとつだ。

『わたしは他人とは違う、恥ずかしい。』
『私自身に魅力がないんだろうな。』

そう思い、必死に他人を好きになろうとした20歳。でも、気づいてしまった。

あ、無理だこれ。恋愛するために、好きな人探すのしんどいわ。

わたしが今後、誰かを好きになることはあるかもしれないし、ないかもしれない。

だけど、わたしはアクセサリー感覚なら恋人はいらないし、恋愛するために好きな人を探すのって、それって誰でもいいって言っているようで、なんだかわたしに合ってないなと思う。

別に恋人じゃなくても、パートナーじゃなくても、目の前にいる人を大切にしたいな。わたしは。

少し脱線しましたが、私の場合は恋愛についてのマイノリティかもしれないけれど、多分どんな人にも『他人と違う』部分は当たり前にあるわけで。ある意味みんなマイノリティだよね笑

無理なもんは無理だし、できないものはできない。吹っ切れた瞬間、わたしはすごく生きやすくなった。

誰かの勇気になればいいな、なんておこがましいかな。『みんなと違う』ことが、怖いのもすごくわかる。だけど、わたしは多分『みんなと一緒』が何かもわかんないし、それに合わせても多分また次の『違う』部分が出てきてキリがないんだよね笑

私はわたしだし、あなたはあなただよ。
あなたが自分を生きられる場所が、早く見つかるといいな。それが、この私の文章を読んでいる時間に少しでもあなたを生きられる時間のひとつになれば、すごくうれしいな。

おやすみなさい。明日も無理しすぎず、ゆるく頑張っていこうね。

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