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モイモイまかない ~パプリカチキンはカレーで終わる~

クリスマスあたりから特別料理モードが稼働する人も多いと思います。スーパーでも、ターキー、鹿肉、ロブスター、ホタテ貝など、普段は見慣れない食材がずらっと並びます。其の一はクリスマス当日は、オランダの伝統クリスマス料理らしいvarkensrollade(ローストポーク)、第二クリスマスはラムラックのミントソースにしてみました。

で、年始まであと2日だが普段の日である今日も特別モードが収まらず、久しぶりにパプリカチキンを作ってみました。

パプリカチキンはハンガリーの伝統料理で、paprikás csirkeというらしいです(発音はわからず💦)。ブタペストに旅行した時にそのおいしさに感激、パプリカパウダーとクレームフレーシュさえあれば簡単に作れるので、レシピを見ながら家でもたびたび作っています。つけあわせはノケドリというつぶつぶパスタが一般的なのですが手に入らないので、お米でも、ちょっと軽めにしたかったらカリフラワーでも。

ちなみに、初めて口にしたときの感想は、これ↓↓↓。

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Laysのパプリカ味は、ようはパプリカチキンだったのだ! お気に入りポテチなれど、なんでパプリカなん?のナゾが解けたのでした。

さて、チキンのエキスがしっかりでたソースが余りました。でも、捨てるのはもったいないなー。そんな時は……。カレーです!

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玉ねぎを炒めてそこに残りのソースをぶちこみ、カレーパウダーをささっと加えて、クリーミーカレーチキンのできあがり~。

カレーはどんな食材でも、どんなソースでも受け止めてくれます。その懐の深さにつくづく敬服。年末特別料理モードは、カレーへの尊敬で幕を閉じたのでした。

パプリカチキンのレシピは↓↓を参考にしました。

https://www.kockamacska.com/recipe_paprikachikin.html


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