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yellとnoと逃げること

おはようございます(*^^*)
noteの更新はひさびさなともみんです♪
⇒写メは10/11(月)撮影

ここのところ…バイト先でこの曲が♪

長男君が卒業式の時に、歌った。
311地震による家族と離れた恐怖から、 
卒業式に出られるかさえわからなかった。
それと…元旦那さんの幸せを願って、単身赴任を見送ったそんな想い出のある曲。

今思うと、この歌がメッセージだった。
自分自身でいるための…。

家族以外に、noを伝えることはどちらかというと少ないわたし。

でも、先週…こんな出来事があった。

バイト先から休日に電話が来た。
今までの体験から、おそらくA君だ。
彼は急なシフト変更を伝えてくる事が多い。

私は一瞬迷った。
電話にでるべきか……
店長からシフト変更を依頼されるときは直接会ったときだ。

わたしは出ない(休日はno )ことにした。 

念のため、先輩パートさんにも確認。
やはり…彼だった。
翌日も、翌翌日も来たが、出なかった。

そんなやりとりの後…
わたしはようやく重い腰を上げた。      

ずっと連絡をしてなかった方に、返信。     
親子で会いたいと言われてたのだ。

今までのわたしなら…こどものために会ってあげた方がよい。そう思っただろう…
子ども自身も会いたがってたからだ。

私自身はどう感じてる?
問い直しながらやりとりしてみた。

その後に出た答え。

「もう十分やってきたよ。
よく関わってきたよ。
だから、会わないを伝えてもいいんだよ。」

やっと、そう思えたのだ。
「会ってもいいと思えたら連絡する」
そう伝えた。

いつかご縁があれば、会うかもしれない。
それまでは…自分を大切にするためにさよならだなぁと。

子どもにはそのまま話し、
ごめんねを伝えた。 

わたしのなかで、このことは元旦那さんのこととも重なった。
離婚する際、彼は義両親に話さずに書類だけ書いて戻っていった。 
その事を許せずにいた。

彼は彼自身を守るために、それが精一杯だったんだなと思えた。
逃げることも大切なのだ。

わたし自身がnoを伝えること。

時には逃げてもいい。

そんな自分でもいいと許すこと。 

唯一無二のオンリーワン♪
わたしはわたしのままでいい。
あなたはあなたのままでいい。

そうすると、少しずつ人間関係も楽になっていくよ♪

わたしからあなたへのyell(応援歌)♪