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【03/23更新】地震予測中情報2024年03月版~スーパー/マイクロムーン前後に地震に注意


■はじめに

このnoteの定期購読マガジン『大地震・災害前兆ウォッチマガジン』で、2022年5月から月初に『地震予測中情報20xx年xx月版』と題した記事を発行するようにした。

毎月月初に発行するノート記事では、1回発行して終わりではなく、通常はその月中に周囲すべき重要な情報があれば内容を更新し、待機中の地震予測情報を記すことにしている。
主に以下のような地震前兆・予測関連の情報を提供する。

・内外の地震・噴火からの地震連鎖
・満月・新月・日食・月食・スーパームーン前後の要注意期間
・GPSの地殻変動データ
・天体配置による予測
・太陽フレア発生後
・異常震域を伴う深発地震による予測
・黒潮大蛇行の状態による南海トラフなど予測
・頭痛・耳鳴りなどの体感
・植物前兆現象など短期的前兆現象
・その他、地震前兆研究家と元SEの知識・経験を活かしたデータ解析技術による予測

他にも、自分が発見した法則性などにより注意が必要な要因があれば追記する。

このノートの内容を常に参照していれば、急に大きな地震が起きても慌てることはなく、防災意識を高めることができるだろう。

元日に能登半島地震が発生し、犠牲者数など熊本地震以来の大きな被害地震となったが、2月はその影響で大きな地震が続く可能性もある。
2月はスーパームーンがあり、超深発地震や異常震域を伴う深発地震の影響も注意が必要となる。

03/12発行の『週刊アサヒ芸能』2024年03/21特大号で、私が取材された記事が掲載され、そこで千葉県のスロースリップや今後の大地震発生の可能性も語っていて、その概要も紹介する。

■2月の地震・噴火


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