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童話『おばけのポーちゃん』シリーズ  6歳の本棚

子供達が楽しみにしていたクリスマスも終わり
後はお掃除をしながら、年末を迎えるだけ
となりました。

冬休みが始まったこともあり
我が家の子供達は、すこーし夜更かしになっており寝る前の読書タイムをいつもより長めに
楽しんでいます。

そんなお休みの
楽しい気分の夜におすすめなのが
我が家の下の子も大好きな
『おばけのポーちゃん』シリーズです。

前にも、このシリーズについて
書いた事があるのですが
ポーちゃんは、怖いおばけが苦手な
泣き虫のおばけの男の子。

怖がりですが、気持ちが優しくて
素直で、天真爛漫で
いつもなぜだか、怖いおばけ達に
打ち勝ってしまいます。

ポーちゃんの人(おばけ?)への接し方が
本当に素敵で、話自体もユーモラスなので
何度読んでも楽しいシリーズです。

我が家もすでに8周目位

下の子は特に『きょうふ!おばけまつり』
がお気に入り。

私は、『こわいぞ!おばけりょこう』
が特に好きです。

ちょうど小学校にあがりたてか
低学年のお子さんにぴったりです。

絵本でない本を、自分で読み始める年代に
おすすめなその他の本は、、、

-きつねの子シリーズ:
『黄色いバケツ』『つりばしゆらゆら』等
全5冊のシリーズ。

きつねの子と、お友達のくまやうさぎとの
日常を描きます。

分量も長すぎず、自分で一冊読めた!という
達成感も得られておすすめです。

-たんたシリーズ:
『たんたのたんけん』『たんたのたんてい』の
2冊のシリーズ。
中川李枝子さん、山脇百合子さんの作品です。

それぞれの作品で
謎の地図と謎の手紙を受け取った男の子たんたが
動物達となぞ解きをする楽しいお話です。

-プカプカチョコレー島シリーズ:
原ゆたかさん作で
かいけつゾロリよりも低学年向きです。

海水をチョコレートに変える機械が作り出した
チョコレー島に乗って

発明者のビター博士、助手犬のゆきじろー
博士の孫のレイトとコレットの兄妹
が漂流するお話です。

-ほねほねザウルスシリーズ:
ベビー、トップス、ゴンちゃんの仲良し
3人組が地底、ジャングル、海底等に
冒険に出かけていくお話し。

途中に迷路等もあり、旅行のお供等にも
おすすめの一冊です。

-ふしぎ町のふしぎレストランシリーズ:
魔法にかけられたライオンシェフとひつじママ
のレストラン。
訪れるお客さまのご希望は何でも叶えます。

来年も子供達を通じて、たくさんの愉快な本に
出会えるのが楽しみです。

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