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韓国は恥ずかしい国で、文在寅は恥ずかしい大統領だ、とまぁ、そういう話を集めてみたw

韓国は恥ずかしい国だ。昨日大騒ぎしていた話を、今日はひっくり返して火病を起こすのはお家芸、うまくいったとホルホルした後で、実は失敗でしたも日常茶飯事だ。赤っ恥かかないと生きていけないのが原人ってことなんだろうね。
今日は、そういう日本人には理解できない半島の生態で笑っていただきたい。
まずは、バッテリーの話だ。発火した、爆発したではなく、廃バッテリーが処理できず山積みで放置されているのだそうな。
朝鮮日報の記事になる。


韓国の倉庫に積み上げられたEV車の廃バッテリー…リサイクル法規すらなかった
5/30(日) 7:53配信 朝鮮日報日本語版
5月12日、京畿道一山のある電気自動車(EV)廃バッテリー保管倉庫にて。8段の高さの棚におよそ320個の廃バッテリーが、ビニールに包まれた状態で積んであった。ここには、廃車になったEVから出る廃バッテリーが毎月10-20個ずつ運び込まれる。中国や欧州ではEVの廃バッテリーのリサイクル事業が本格的に進められているが、韓国ではEVの廃バッテリーが倉庫でほこりをかぶって積み上げられている。スマートフォン用のバッテリーは分解してリサイクルするが、EVの廃バッテリーはまだ安全性評価の基準のような規定が整っていないからだ。バッテリー業界の関係者は「EVの拡散に伴って世界的に廃バッテリーがあふれ出し、リサイクル市場も急成長するだろう」としつつ「韓国政府が産業化を急がなければ、EVバッテリー大国の韓国が廃バッテリー産業では遅れを取りかねない」と懸念した。
■放置される廃バッテリー
韓国国内のEV廃バッテリー倉庫は一山と済州テクノパーク、慶北テクノパークの3カ所にある。地方自治体が運営していたり、環境部(省に相当。以下同じ)が民間企業に委託して運営したりしている。EVの廃バッテリーは韓国政府に必ず返納しなければならない。新しい電気自動車を買う際、韓国政府と自治体から補助金が出ているからだ。各廃車場では、廃車の過程で出たバッテリーを自治体を通して倉庫に送る。今年4月末の時点で3カ所の倉庫に積み上げられたEV廃バッテリーは582個。だがEVの普及拡大に伴って排出される廃バッテリーの数も、2023年には5914個、26年には4万2092個、30年には10万7520個と急激に増えていき、累積42万2975個に達する見込みだ。韓国政府も、廃バッテリー急増に合わせて、今年下半期に韓国国内で新たに4カ所の倉庫を追加設置する予定だ。
EVには事務机並みの面積のバッテリーパックが入っている。バッテリーの寿命は10年ほどで、15万-20万キロ走ると容量が70%以下に落ち、走行距離も充電時間も短くなって自動車用としては寿命を迎える。だがESS(エネルギー貯蔵装置)やキャンプ用パワーバンク(携帯用バッテリー)、電気自転車や電気オートバイ、街灯のバッテリーなどとして再利用できる。性能がさらに落ちたり外部からの衝撃で破損したりした場合には分解し、輸入に依存しているリチウム、ニッケル、マンガン、銅、コバルトなど希少金属を抽出できる。
こうしたリサイクル事業をしようと思ったら、リサイクルに関する法規が整備されなければならない。大林大学の金必洙(キム・ピルス)教授は「電気自動車のバッテリーは小型バッテリーよりはるかにサイズが大きく、重たい上、危険な物質を多量に含んでいる」とし「数百個のリチウム・イオン・セルで構成されており、高い電圧のせいで感電や火災、爆発の可能性が高く、小型バッテリーとは次元が異なるリサイクル基準が必要」と語った。
環境部と産業通商資源部も2019年から、使用済みバッテリーの性能評価の方法や安全基準の整備のため研究を行っている。これと共に韓国政府は昨年末から現代自動車やLG化学、ヨンファ・テックなど5社に規制サンドボックス(一時的な規制猶予もしくは免除)を適用し、使用済みバッテリーでESSやキャンプ用バッテリーを作る事業の妥当性の実証を進めている。問題はスピードだ。バッテリー業界からは「廃バッテリーの評価方法や安全基準の整備は、これらの企業の実証特例が終わってから早くても2年後にならないとできない」という声が出ている。

■外国はバッテリー市場の先取り競争
これに対し各EV大国は、廃バッテリー市場の先取りに向けてスピードアップしている。世界のEV1000万台のうち450万台を保有している世界最大のEV市場、中国は、18年7月から北京・上海を含む17の地域で廃バッテリーのリサイクルに関する試験事業を始めた。地方ごとにバッテリーのリサイクルセンターを作り、バッテリーメーカー、中古車販売業者、廃棄物処理業者と共同で使用済みバッテリーの回収・再販売ができるシステムを構築した。浙江省、江西省、湖北省、湖南省、広東省ではそれぞれEV廃バッテリーの回収・リサイクル企業のリストを発表し、回収とリサイクルのシステムも作っている。ドイツの場合、フォルクスワーゲンが北部ニーダーザクセン州のザルツギッターに年間3600個の廃バッテリーをリサイクルできる工場をオープンした。またBMWはボッシュ、スウェーデンの電力会社と共同でESSの生産ラインを構築し、国内の電力網と連携する試験事業を行っている。日本の日産は既に16年から、電力会社と協力して廃バッテリーで家庭用ESSを作っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a21fe91990562ab1f858a4091c94142a05f18d79


小泉進ちゃんにお鉢が回った文在寅主催の環境首脳会議をやった韓国が、再利用をする技術も制度もない為、廃車になったEV車から出たバッテリーを放置している状態にあるらしい。ひとまずビニールには入れ、倉庫を作ってそこに入れてはいるそうなのだが、そんな状態では重大な環境破壊を起こすとこの記事では警告している。

韓国がバッテリーのリサイクルシステムを導入していない点には驚くしかない。そもそも、現代自動車がEV車を製造、販売している以上、それが廃車になれば廃バッテリーの処理は避けて通ることはできない。そんなことは馬鹿でも予想できる。だが、原人にはそれこそが高いハードルだったということだ。日本はもちろん、EUやアメリカ、更にはあの中国でさえ再処理の法制化、システム化を進めているというのに、韓国だけが取り残されていたと言ってもいい。さすがはヘル韓国だよなw
まぁ、こうした流れはサステナビリティ(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)として広く知られ始めているのだが、近い将来消滅する韓国に「持続可能」なんて社会思想は不要なのかもしれないがねw

しかし、こういう所にも「今さえよければそれでいい」という韓国人の気質が滲んでいるし、そもそもリサイクル業のような地味な作業を進んで始める企業もいないのだろう。
本来なら、政府が法律で再処理を体系化し、放置や不法投棄をしたユーザーには罰金や罰則を科すと同時に、受け皿になるリサイクル業者へは補助金を出して経営を維持させればいい、それだけの話なのだが、韓国はこれができない。いや、気が付かないのが韓国、ということなのだ。
で、足元では廃バッテリーが日々山積みになっていく韓国の文在寅が、環境がー!と喚いて開いたのがあの「ぼっち会議」だったというのも笑える話だわな。

続いてワクチン
だ。これも、いざ話がまとまった所でわかるとかさぁ、馬鹿もいい加減にしろよ、というネタだ。
中央日報の記事になる。


韓国軍55万人中41万人は接種できないヤンセンワクチン…薄れた米国の名分
6/1(火) 8:18配信 中央日報日本語版
米国が韓国に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンを提供する形が「無償寄贈」形式で決定したことが伝えられた。世界10位圏の経済大国である韓国が、新型コロナ拡大傾向が劣悪な他国をおさえてワクチンを先に寄付される国になった。
外交消息筋は30日(現地時間)、「米国が韓国に支援するヤンセンワクチン100万人分は無償寄贈という形になる」と伝えた。当初韓国政府は、ワクチンをひとまず先に借りて使ってから、後で返す「スワップ」方式を希望したが、米国が応じなかった。
ジョー・バイデン米国政府は5月17日、米国で緊急使用許可を受けた新型コロナワクチン3種類(ファイザー・モデルナ・ヤンセン)のうち、使わない2000万回分の海外供与を発表し、無償援助を原則とすることを明らかにした。
その後、米国を訪問した初めての海外首脳が文在寅(ムン・ジェイン)大統領であり、21日の韓米首脳会談で韓国に対するワクチン支援が決まった。
米国は4月カナダとメキシコにアストラゼネカ(AZ)ワクチンを支援する時は、スワップのような概念である「レンタル(loan)」形式を採用したが、韓国には無償寄贈方式を取った。
また、米国が寄付するヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)ワクチンを韓国軍兵士に接種しないことについて、米国側は特に異議を提起していないという。
バイデン大統領は先月21日、文大統領と韓米首脳会談を終えた後の共同記者会見で「在韓米軍と密接に、定期的に接触する55万人の韓国陸・海・空軍将兵の皆さんに完全な(ワクチン)接種を支援する」と発表した。
経済的に余裕もあり、新型コロナ拡大状況も相対的に深刻ではない韓国にワクチンを支援する名分として、在韓米軍と接触する韓国軍55万人の早期接種を前面に出した。バイデン大統領は「彼ら(韓国軍)のためだけでなく、米軍のために」と、ワクチン支援の背景を明らかにした。
だが、米国がヤンセンワクチンの支援を決め、韓国はヤンセンワクチン接種年齢を30歳以上に勧告していることで、結果的にこの名分を守ることが難しくなった。
韓国保健当局がヤンセンワクチン接種年齢をアストラゼネカと同じく30歳以上と勧告したことから、30歳未満の軍人41万人が接種対象から除外されたためだ。米食品医薬品局(FDA)はヤンセンワクチンに対して接種制限年齢を設けていない。
韓米首脳会談後、バイデン大統領がワクチン支援を発表した時ですら、米国はファイザー・モデルナ・ヤンセンの3種類のワクチンのうち、どの製品をどれだけ韓国に支援するか通知していない状態だったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1f438fbed5da6585ffd1d24585bbe4df290c4240


ヤンセンとはジョンソン&ジョンソン(J&J)の医療品部門を指す。なので、このワクチンについて、メディアによってジョンソン&ジョンソン製としているケースもあるのはその為なのだが、この記事では中央日報に合わせてヤンセン製ワクチンと表記することにしたい。

今回の米韓首脳会談でバイデンが韓国へ提供すると話した55万回分のワクチンが、このヤンセン製だった。で、韓国はそれが問題だとして記事になったというわけだ。
韓国では、ワクチンについては接種可能な年齢を設定しているそうなのだが、ヤンセン製に関しては30歳以上で、この為に韓国軍兵士の約41%が今のままでは打てないことがわかったという。
問題なのは、そうなることをアメリカはわかっていて、わざとヤンセン製を渡したのだ!と韓国が騒いでいる点だ。まぁ、わざとかどうかは不明だが、無償供与でワクチンを手にしておいて、そんな言いぐさもないもんだ。ヤンセン製に規制をかけているのは韓国の事情であって、決めたことを守るというなら使えない分は捨てればいいし、全部使いたいなら法律を改正すればいい。
「ボール」は韓国が持っている、だから好きに処理すればいいではないか。なぜにいちいちアメリカガー!と喚く必要があるんだよ、んとに。
すぐに被害者モードに頭が切り替わるのが韓国人だとしても、自分でもあまりに子供じみているとか思わないものなのかね?何でも思い通りにお膳立てされるわけがないだろ。しかもアメリカが韓国の為に?だ。

結局、韓国政府はヤンセン製を30歳未満の兵士には投与せず、「別のワクチンをどこから出して打つことにし」たようだ。つまり「ないニダないニダぁ」とワクチン乞食外交を繰り出しながら、実はファイザー製?アストラゼネカ製?中国の塩水ワクチンかもしれないが、何かはそれなりに持っていて、若い兵士へ打つらしい。と。
だが、これも後々問題になっていくような気がする。隠し持っていたワクチンは誰の為のものだった?あたりに野党が気が付けば、本格的な政府批判が始まりそうなのだ。

しかも、ここまでしてでも韓国軍へワクチンを打つ理由は米韓合同軍事訓練の為で、ワクチンはタダでもらいました、兵士には打ちました、でも合同訓練はアメリカの指示通りにはしたくありません、やめるかもしれません、はもはや通用しないフェーズに入っている。・・・まぁ、バイデンは文在寅が土壇場でぐずぐず言い出すなど、そういう大統領だとわかっているからこそ、血栓ができると噂のヤンセン製を「敢えて選んで」送ったのかもしれない。それくらい平気でやる冷酷さを実際に韓国へ向けているからね、バイデンって。

それから、韓国が持ちかけていたワクチンスワップも、なぜあんな方法に文在寅たちが執着したのかについても、タダでアメリカから恵んでもらうと黒豚くんが激怒するという側面がある点に気が付いた。半導体との物々交換をワシントンでも持ち掛けていて、アメリカにはメリットがないのに文在寅はしつこい男だ、と見ていたのだが、アメリカと取引の末にワクチンを手に入れる形こそが欲しかったのだ!と気が付いたのだ。おそらく、それが文在寅なりの離米な姿勢だったのだろう、とね。
しかし、タダで恵んでもらうのは経済的に見れば得しているが、愛国心的には屈辱まみれだ。だから半導体を差し出してバランスをとらなきゃいけなかった、きっとそういうことでもあったのだろう。愛国心自体がてめえの勝手で、付き合わされるアメリカは迷惑なだけなのだが、文在寅にはわからないんだな。

しかし、結局ワクチンを手に入れ合同軍事訓練を実施すれば、今度は確実に黒豚くんが怒ることになるんだけれどね。それは構わないのかね、文在寅は?w

で、こういう米中の間をふらふらつく三冠王大統領が、なぜにそうなってしまうのか?中央日報副社長が書いたコラムが、図らずも回答を伝えてくれているようだったので紹介したい。「我らが」とんでも新聞社である中央日報の経営者が、ここまで韓国史がわかっていないんだ!と呆れつつご覧いただければと思う。


【コラム】また米国に捨てられ中国に無視されるのだろうか=韓国
5/31(月) 13:03配信 中央日報日本語版
文在寅(ムン・ジェイン)大統領はバイデン米大統領との首脳会談を終えた後、「本当に丁重にもてなされた」と話した。両国は韓米同盟の領域を軍事・安全保障から経済・技術に拡張した。世界最強国が韓国を歓待したのは良いことだ。半導体、電気自動車、バッテリー分野で44兆ウォンを米国に投資することにした企業のパワーのおかげだ。だが米国の国益につながらなければ皇帝のような待遇は冷遇に変わるだろう。歴史の傷が実証している。
韓国が米国と最初に修交したのは139年前である1882年の朝米修好通商条約を締結してからだ。朝鮮は「米国が列強の侵略を阻止し保護するだろう」と信じて「連米」路線を決めた。高宗(コジョン)は米国を「寛大な人たちの国」と表現した。条約第1条はどちらか一方の国が第三国から「不公軽侮」、すなわち不当な処置や侮辱または脅威を受けた場合には別の一方が仲裁に乗り出すという条項だ。しかし米国は、1905年に日本が乙巳保護条約で大韓帝国を保護国にした際に、米国のフィリピン支配を日本が黙認する条件で了承した。条約は紙切れになった。桂・タフト協定の結果だった。
1949年には韓国の哀訴にもかかわらず、7万人の米陸軍24軍団を全員撤退させた。北朝鮮は1年後に侵略戦争を起こした。トルーマン政権は1951年5月に決定したNSC48/5(韓国戦争勃発後の米国のアジア政策)と、12月のNSC118/2(休戦協議に臨む指針)に基づき、日本、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドとは違い、韓国は米国の防衛同盟対象国から除外した。北朝鮮と中共の侵略に命をかけて戦って韓国を守っておきながら再び捨てることにしたのだ。力のない鶏肋の韓国に対する強大国の二律背反的決定だった。
何の対策もなく離れようとする米国を相手に相互防衛条約を勝ち取り韓米同盟を成功させた人物が李承晩(イ・スンマン)初代大統領だ。米国は李承晩を退かせて従順な張勉(チャン・ミョン)を第2代大統領に就任させようとした(『憎めない私たちの大統領』、イ・ヨンイル)。ワシントンでは李承晩政権転覆に向けたエバーレディ計画をめぐり、国務省、合同参謀、ホワイトハウス、国防総省、CIAの5機関合同会議まで開かれた(『韓米同盟の誕生秘話』、ナム・シウク)。

米国は自分が善良なリーダーであり世の中に向け光を照らす「神の都」というキリスト教的世界観の国だ(『永遠の同盟という逆説』、キム・ジュンヒョン)。だが利用価値がない時は容赦なく捨て、今後もそうするだろう。ニューヨーク・タイムズ記者のボブ・ウッドワードは「トランプが在韓米軍を引き揚げろと言った」と記録した。「在韓米軍撤収」は米国で消えなかった火種だ。
中国は北朝鮮の核に備える韓国の自衛的措置であるTHAAD配備に対し無差別経済報復をした国だ。国賓訪問した文大統領に「ひとり飯」の屈辱を与えた。米国が要請したTHAAD配備のために起きたことなのに米国は沈黙した。韓米同盟重視路線をさらに明確にする際に中国の激しい報復を米国が止めるだろうという信頼を与えられずにいる。これでも同盟国なのか。
信じられるのはわれわれ自身だけだ。良い暮らしをして強くならなければならない。李承晩のように国益のために死活をかけるという決起がなければならない。適当に米国によく見られ、中国に憎まれないことが外交の目標になることはできない。
韓国は経済大国で、世界が認めるグローバルサプライチェーンの核心の国だ。一歩も譲歩できない価値とアイデンティティ、戦略を作らなければならない。われわれはいったいだれで、どこへ向かっているのか。虎になるにはまず全貌が頭の中に鮮明に存在しなければならない。主体性なく振り回されれば野性が失われた猫だけ残る。恥辱の歴史を呼び戻す。われわれがどうするかにかかっている。どんな強大国もわれわれを最後まで守ることはできない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ac606419cb344dcadda5c535d16d24c4ff1a32d


この親父は、何を思い出して「アメリカは韓国を裏切った」と言っているのか?と不思議に思いながら読んでいたのだが、なんと1949年にアメリカ軍が韓国から撤退したことを「裏切り」だと言っていて、驚いたわけだ。
いや、おまエラのいる半島は終戦からしばらくはアメリカに統治されていたが、1948年に独立したんだろ?だから翌年にアメリカ軍は帰国したんじゃないか。おまエラが自分一人でやっていけるというからさ。
それをアメリカが裏切った?よくもまぁ恥ずかしげもなく書けるよな、しかもそれが一介の記者じゃない、副社長ともあろう御仁がだ。
こういうところなのだよ、韓国人が展開する思考が、こっちにはぶっ飛び過ぎて理解ができないのがさ。

ただ、読む価値もないクソ記事でありながら、敢えてコピペした理由は「韓国式の捏造史観の刷り込み行為」だということが、よくわかるからだ。
前出のアメリカの件を「裏切り」だと書くことで、読者にはアメリカへの「恨」の概念ができあがる。実際にどうだったのかは関係がない、新聞が裏切りと書いたから裏切りだ、がまかり通るのが韓国なのだ。
この構図は、旭日旗や従軍慰安婦、徴用工といった反日事案も全く同じだ。
BBAが「私自身が証拠だ!」と言えば、韓国では嘘が真実になる。アメリカに対しても、こうして事実と違う解釈を新聞社が平気で記事にし、配信してきて韓国式真実へしてきたわけなのだ。

一方、この記事には隠蔽もしっかり仕込んである。
李承晩の話を持ち出しながら、「李承晩ライン」や「竹島侵略と実効支配」については触れず、大統領選での不正行為で韓国から追い出された李承晩が、あたかも名君だったかのように書いているとか、何のギャグなの?という感じだ。
だが、おそらく中央日報的には「書いてはならない物リスト」があって、李承晩だけでもほとんど真実を書くことができず、結果このクソ記事のように美しかった、うまくいっていた的にしか書けない、そんな感じだと推察する。気持ち悪いよな、こういうの。

で、歴代の韓国政府はこうして捏造史観を延々国内に垂れ流し、信じ込ませてきたわけだが、文在寅はそうした嘘をコントロールする側にいながら、もしかすると嘘を本気で信じている節があるのだ。
だって、この大統領は韓国建国が1919年だ、の大嘘を主張している一派なのだからね。そら、ゴネて金になる材料だとわかれば何でも信じ込むでしょうよ、と。
だが大統領になり、半島外の世界と直接関係していくにつれ、外国での常識と韓国でのそれがまったく違うことを知り、いや知ってしまった結果、今のような単なる抜け殻ニヤケ男になってしまった、そんな感じなのだろう。
何にしても、韓国の嘘はここまで社会に浸透し、それが回り回って文在寅外交にも影響を与えている、というわけだ。

さて、恥ずかしいのは昔の話だけじゃない、最新型の戦闘機もそうでした、というネタに移りたい。
飛ばない韓国国産戦闘機、名称をKFXからKFー21へ変えるということで、そのお披露目には文在寅もはせ参じてホルホルしていたのだが、なんと1か月後の今はもう「解体」されているのだそうな。
中央日報の記事になる。


韓国型戦闘機KF-21のミステリー…文大統領が見た後再び分解
6/2(水) 6:44配信 中央日報日本語版
今年4月9日の「国産戦闘機試製1号機出庫式」行事に登場した「KF-21」(ポラメ)試製1号機が、出庫式から1カ月が経過して再び解体作業に入っていたことが分かった。
当時の出庫式には文在寅(ムン・ジェイン)大統領も出席して軍や航空産業関係者に対して祝賀の言葉を述べていた。1日、複数の消息筋によると、1号機はエンジンも外して胴体は骨組みをそのまま露出した状態だ。
当初、防衛事業庁と開発会社である韓国航空宇宙産業(KAI)は、昨年9月から1号機の部品組み立てを始めて今年4月に完成したと明らかにした。試製機6機のうち、今回公開された1号機は今年地上試験を終えた後、来年には初めての試験飛行に出る計画だ。
だが、出庫式から1カ月経った先月初め、試製機から双発エンジンを取り外し、地上での性能試験など各種点検や評価が不可能な状態だ。
複数の消息筋によると、出庫式当時に偽装色の塗布まで終えていた1号機は、胴体の骨組みがそのまま見えるほど全面的な分解作業が進行された。
空中給油装置はもちろん、戦闘機の操縦で核心的な装備も取り出した。また「キャノピー」と呼ばれる操縦席を覆う天蓋は、内部点検のために分離された。航空機の車輪であるランディングギアも取り外し、戦闘機は自立できない状態だ。
防衛事業庁の韓国型戦闘機事業団関係者はこれについて「今月中旬ごろが過ぎれば、完全な姿に戻すことができる」とし「(全面分解は)地上試験過程のうち計画された手続き」と説明した。
だが「正常な手続き」という説明とは違い、事業団側は1号機の状態に関連して緘口令を下した状態だ。
事業団関係者は「すでに完成された試製機を見た国民が、現在分解された機体の様子を見て誤解するかもしれず、公開することは難しい」と話した。航空専門家は、1号機を出庫式直後に全面分解したことについて理解し難いという反応だ。
匿名を求めた予備役空軍将軍は「通常、試製機の公開は最終地上試験と試験飛行を控えて行う行事」とし「出庫式を終えると同時にすでに全面的な解体までしたのは何かあるのかもしれない」と話した。
匿名を求めた航空産業関係者も「性能試験をしながら装備点検のために分解する場合はあるが、出庫式を終えた直後に分解するのは常識外」としながら「海外戦闘機の開発でこういう事例はほぼない」と話した。

だが、出庫式以降は1号機を分解した事実を知らせず、今回の全面分解は文大統領が出席する出庫式の日程に合わせて急いで組み立てたためではないかという疑問を自ら招くことになった。
当初、防衛事業庁は昨年9月に最終組立に着手する当時だけでも今年5月ごろには1号機が完成すると見通していた。だが今年3月に1カ月近く出庫を操り上げて完成時期を4月に変更した。
当時、軍内外では共同開発国のインドネシアの国防長官が出庫式に出席することを念頭に置いたのではないかという話が出回ったりもした。ただ、防衛事業庁は今回の全面分解がKF-21事業の進行や試製機そのものの性能とは無関係だという立場だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22dd7777d496ba743b8bbb10f821625addccdd53


KF-21は2022年に初飛行が予定されていて、下手をしたら文在寅退任後にずれ込んでしまうかもしれない、と三冠王大統領に配慮しての前倒しのお披露目だった「らしい」。そういう背景でのイベントだったので、ハリボテでも構わないということだったのだろう。だがね、「完成披露」だからwエンジンまで外して倉庫に「分解して」寝かされてるって、それ、完成品じゃないでしょ、出庫式の後に出庫しないのは詐欺行為だしね、普通に考えてさw

ちなみに、韓国ネットユーザーのコメントの中に「飛行開始までは地上試験なので、組み立ててしまった方がおかしい」という擁護なのか自虐なのかわからないものがあったのだが、問題はそこじゃないのだよ。
完成していない物を完成披露と喧伝して嘘イベントをやったこと、要するに大統領が率先して他国を騙したことに、そろそろ罪悪感くらいは覚えろよ、ということなのだよ。

何にせよ、こういうザマを見れば、韓国製は実際に目の前で動いているのを見るまでは、信じてはいけないとわかるはずだ。というか韓国製には近づいてはダメだ。
そういう意味で韓国人に寄るべからずが無難だし、その親玉である文在寅などもっての他、ということなのだなぁ。


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